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こんばんは、ほうとうです。 久しぶりにしま山に来てみました。 23日(日)、広島県呉市、倉橋島にある(倉橋)火山(標高408m、最高点、後火山標高455m)に登って来ました。広島湾の最南端にあたります。 いくつかコースがあるようですが、マイカーで行くので、桂浜温泉館をスタート・ゴールとし、半分周回することにしました。 登り始めて少しの所に、きのこ型の岩があり、「足休めの岩」と看板があります。裏側の下に足が入る窪みがあり、入れてみましたが、効果は???。疲れたときは、ふくらはぎが伸びて効果があるのでしょうか。 桜の大木 暖かくなったので、つぼみはどうかなと思って見てみましたが、まだのようです。 木が減って見通しが効くようになると、東の尾根上に 岩山展望所が見えました。下りのときにここを通過します。 もう少し登って、分岐から僅かに西に進むと、 千畳敷(大岩)から火山山頂方面が見上げられ、倉橋湾の眺めもgood. 千畳敷からも直登でき、 周囲の大岩を見ながら、高度を上げます。 山頂手前の大岩に梯子が掛かっていたので登ってみると、 倉橋本浦の集落が見下ろせます。 間もなく火山山頂の展望岩で、 大日如来も祀られています。 梯子を登ってみると、北西に 早瀬瀬戸と東能美島の陀峯山南に 倉橋湾北東に 後火山への稜線が望め、抜群の眺望です。 一旦鞍部へ下り、車道終点を過ぎて少し登ると東屋があります。 東屋前も眺望が良く、先ほどいた 火山山頂が良く見えます。 更に登って、小ピークを越えると後火山山頂です。ここは展望が良くないと思っていたのですが、東側の樹が切られており、その方角だけは眺望が効きました。 少し引き返して、看板のある分岐から南に伸びる尾根を下って行きます。 岩山展望所に着き、広い大岩(ふぐり岩)の上で小休憩。展望も楽しみます。 ふぐり岩から火山 倉橋湾 鹿島と橋 鹿島の向こうに薄っすら島影がみえますが、これは愛媛県松山市沖の中島です。もし、空気の澄んだ冬の良く晴れた日なら、松山市本土が見えるのではないでしょうか。 岩山展望所から斜面トラバースの小さい谷を横切って、上りの道に戻り、桂浜温泉館に下山しました。 桂浜温泉館から火山、後火山、岩山展望所 下山後、入浴してみましたが、良い温泉でした。昼食は、集落内の個人の和食の店も候補に考えていたのですが、丁度お昼になり、混んでいそうだったので温泉館のレストランに入りました。 まだ時期の、焼き牡蠣(3個)と牡蠣フライ(2個)のランチセットを食べましたが、リーズナブルで美味しかったです。 岩山からの瀬戸内の眺望、良い温泉、広島湾の海の幸、楽しみポイントの多い、おススメのしま山でした。
2025.03.28
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こんばんは、ほうとうです。 昨日と今日、急に暑ぅーってなりましたね。 でも週末はまた冷えそうです。皆さん体調にはお気を付けてくださいませ。 広島市内の郵便局庭で見つけました。 郵便局の桜と紫木蓮(シモクレン)
2025.03.26
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こんばんは、ほうとうです。 20日(木、祝)、広島県庄原市の比婆山系へスノートレックに行って来ました。 中国自動車道の冬タイヤ規制は解除され、国道にも積雪は無い様子で、スキー場は営業終了したので、静かにシーズン最後の雪山を楽しもうと来ました。ただ、公園センター手前約3キロから路面に雪が残ってきたので、雪が無いか、薄いところをタイヤが走るように、マイカーのスピードを落として上って行きました。 が、駐車場所を探しているときに、雪の深い所にはまってしまい、抜け出すのに少々時間が掛かってしまいました。とは言え、トレッキング出発予定時刻より少し遅くなったくらいなので、出発しました。 公園センターの裏側に回ってみると、 ノートレースに木の影がいい感じなのですが、既に足首が完全に雪に埋まっています。 そこで、この先の第一キャンプ場への道と分かれたところで、ワカンを装着、スノーシューほどではありませんが、浮力が付いたので歩き易くなりました。 アニマルトラック✕ こんな動物の足跡を見るのもまた楽し。人間と比べて動物は身軽です。 久し振りにワカンを使い、靴は近年新調した積雪期用登山靴なので、紐が緩んだりして、何度も締め直し、歩行スピードは上がらず、周回する時間は無いと判断し、一番手前のポイントである展望園地で引き返すことにしました。でもワカン無しでは膝上まで脚が沈むので、何とか紐が緩まない結び方を見つけました。 静かな木立 展望園地で休憩、補給し、 展望園地から比婆山連峰北部の山々 展望園地から北東・東方向景色を楽しんで引き返したのでした。
2025.03.23
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こんばんは、ほうとうです。 16日(日)、芸文センターでのコンサート前に少し時間があったので、ホールに比較的近い尼崎市久々知(くくち)にある、近松公園に立ち寄ってみました。最寄駅はJR宝塚線塚口駅で、南東方向に徒歩で10分弱の所にあります。 梅が咲いている様だったので、見に行ってみました。 紅梅白梅 池泉回遊の公園になっていて、その周りに植物が植えられています。 君は何を見ているか この公園の名の由来は、そう、江戸時代前中期に人形浄瑠璃や歌舞伎作家として活躍した近松門左衛門 なのです。 この公園の片隅に広済寺という寺があるのですが、近松は晩年この寺の復興に尽力し、彼の墓は広済寺の中にあるのです。(大阪市中央区谷町の寺の跡にもあるとされています。) ボケの花 文化的な雰囲気のご老人は見かけず、近所の尼崎の暇そうな爺さんが東屋の屋根の下で、何をすることも無く、ぼんやりと時を過ごしておりました。
2025.03.20
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こんばんは、ほうとうです。 16日(日)、兵庫県立芸術文化センターで行われた、沖澤のどか指揮京都市交響楽団(京響)の演奏会に行って来ました。 クラシックファンなら沖澤さんのことはご存知でしょうが、あまり詳しくない方のために、あえて彼女の略歴をご紹介します。 青森県出身で、高2の冬に音楽の道を志し(それまでチェロやオーボエをやっていたというが、その時期に音大志望はするのは明らかに遅い。)、でも東京芸大に現役合格し、首席で卒業(おいおい、どんな才能!)。同大院を修了後、ベルリンの音大に進学し修士取得。2019年フランスのブザンソン国際指揮者コンクール優勝。2020年、ベルリン・フィル監督ぺトレンコの助手、2022年セイジ・オザワ松本フェスティバルに招聘され歌劇「フィガロの結婚」を指揮、2024年には同フェスティバルの首席客演指揮者に就任。京響へは、2023年春から常任指揮者で、1児の母でもあります。 芸文センター前庭 曲目は、前半が藤倉大のヴァイオリンとフルートのためのダブル協奏曲(京響などの共同委嘱作品)、ヴァイオリン独奏は金川真弓、フルート独奏はクレア・チェイス(ピッコロ、バスフルート持替え有)。 そして後半がR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。 まず、藤倉作品。作曲者自身が語っているとおり、ヴァイオリンとフルートが二羽の鳥のように飛び回りながらさえずる感じですが、その飛び回る世界が、私には、東洋と西洋、温帯と熱帯、三次元と四次元という風に対極の空間を移ろいながら飛び回っているように感じました。いい曲です。 そして、メインの「英雄の生涯」。ドイツで修業した沖澤さんですから、どんな演奏を聴かせてくれるか、興味津々でした。 演奏が始まるや、今までの京響と違う 豊潤な響き、全パートが響き合っている。以前の京響は時に力押ししてくることがあったのに、関西では急速に力を付けて来ているのは知っていたけど。これは次元が違って上手くなっている。沖澤さんの振る公演のチケットの売り上げがすごい勢いらしい。 広島から行った甲斐がありました。 これは、もう関西ナンバー1のオケになったと言えると思いました。 早咲きの八重桜
2025.03.18
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こんばんは、ほうとうです。 ちょっと帰省して来ました。 日中は暖かくなりました。 櫻の想い 桜の開花が待ち遠しいです。
2025.03.09
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