ダンドール・男的人形趣味

ダンドール・男的人形趣味

2014.03.15
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腕部・脚部が完成したら、次はボディである。
MG(マスターグレード)の例に漏れず、内部メカが存在する。
これまたヒドくゴチャゴチャしているので塗装が面倒臭そうだが、
腕や脚のように2対必要ないのが救い。
ついでにVer2.0とは異なり、腰が一体式で可動しないから作りは簡単だ。

  • Body-01.jpg

前部からのショット。
外装甲を取付けた時、大半が見えなくなる。
首付け根部分と腰部だけは装甲が付かず、露出する部分。
グレー系で質感を変えてある。


  • Body-02.jpg

背部からのショット。
腰部のグレー塗装が分かる。
ほぼ全部が隠れてしまうのにしっかり造形してあるとは、何て律儀なんだ、と思う。

  • Body-03.jpg

胸部アーマー。
パイロットを守る重要な装甲なので、固そうな色にしてみた。

  • Body-04.jpg

胸部アーマーを取付けて、コクピットのハッチを開けたところ。
コクピット内を一生懸命塗装したのに、ほとんど見えない。

  • Body-05.jpg

ハッチを閉めたところ。
ハッチが別パーツだと分からない程の精度!
更に、閉めた状態から開ける時、ピッタリし過ぎて苦労する。
(ま、開けないけどね。ほとんど中見えないし。)

  • Body-06.jpg


この機構のおかげでライフルやバズーカが両手持ち出来るのだ。
僕的には、この構造で両手持ちが出来ると気付いた設計者がスゴイ。

  • Body-07.jpg

肩が付くシャフトは上下に可動する。
ネジが見えているが、強度を上げるのに必要な処置。

それにしても外装甲の内側に収めてゴチャゴチャとメカっぽい感じを表現するのは、

外装はどうしたらカッコ良くなるか想像できるが、
どうしたら内部がメカっぽくなるのかは、全く想像できないからだ。
完成後に見えなくなってしまうのに、そんな苦労をするなんて。
やっぱり律儀。





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Last updated  2014.04.20 19:48:38
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