東北編



2001年12月
1室2名14,000円(夜朝付き)

いつものホテルが取れないなあ…とふてくされていた頃、雑誌FRAUで
偶然見つけた旅館。
ファニチャーに凝っているということで、家具のひとつひとつが個性的。
ロビーにずっといたくなるような感じである。
全体的に、木の茶・白で統一してあって、何となくアジアのリゾートを
思わせる。
プライバシーを尊重する、という主旨に基づく客室も、ひっそりしているけど
清潔感がいっぱい。一段高くなっている寝床は、ベッドのような布団のような
不思議な感じ。床下には備長炭が敷き詰められているらしい。

お食事はダイニングルームで季節のお料理を愉しむ。
そこらのレストランよりずっと美味しくて安価。お酒はもちろんワインも揃っている。

これで1人1泊14,000円は安い。年末でも値上がりしないところがいい。

・詳しくは コチラ

●ホテルプルミエール箕輪(福島・箕輪)

ここ3~4年、いつも年末にスキーで行くホテル。
年末は1室2名38,000円~(ご飯別)

ゲレンデが目の前だということ、あと夫婦で受けられるリフレクソロジーが
あることでセレクト。それに、普段働き蜂の私たちが、つかの間のリッチ気分を
味わえる場所である。
それにしても、2人で1泊して10万は高いだろう…と最近気づき始め、ちょっと
他に乗り換えようかともくろみ中。どうせなら通常週末に半額ぐらいで楽しみたい。
でも、スタッフの教育は一流。嫌な思いをしたことがない。どなたも感じ良いです。

・詳しくは コチラ

●君太郎(福島・飯坂温泉)

2001年11月
1室2名28,000円(夜朝付き)

「日本料理が冴える,格調と安らぎの宿。」って書いてあった。
君太郎っていうのは、初代女将さんの芸者時代の源氏名らしい。
飯坂にお食事の美味しい宿を、と思って作られた旅館とのこと。
確かに、本格的懐石料理を堪能できます。

お部屋は全8室と離れ。年配の常連さんが多いのかな、という感じ。
お風呂は確か檜の内風呂のみ。家族風呂になるので、ゆっくり出来る。
若い人はあまりいなかった。ひっそり、おいしい料理を食べに行くって
感じかな。歴史を感じる古い旅館。
挨拶に来た女将が部屋を去った後の残り香が印象的でした。。。

●辰巳屋山荘 里の湯(福島・土湯温泉)

2002年3月
1室2名30,000円(夜朝付き)

ここ!今のところmy best!!
4万5万出せば、そりゃあいいトコ泊まれるだろうと思っている私には
ギリギリの予算。でも、風呂はもちろん、食事、対応どれをとってもイイ!
今回は春だったけど、四季それぞれの楽しみ方が出来そう。
次は絶対秋のお食事を堪能したいし、温泉は冬入りたい。
ホント、露天は最高。しばらく杉木立の中を歩いていくんだけど、まずは檜と岩に
縁取られた大き目の湯。さらに奥には小さな八角形の湯舟が。

・詳しくは コチラ


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