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2014.01.19
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自画像


福岡県 みぞえ画廊 取扱
http://www.mizoe-gallery.com/user_data/tenpo.php

個人でも欲しいものを広範囲で探すことができる現代。
平野遼の関連する貴重な本も全て集めることができた。
平野遼の現役時代を知らなかった私でも作品が生まれた背景を知ることができる。

平野遼は『己の信念』を曲げることなく『独特な世界感』を描き続けた。
モチーフのジャンルも具象から抽象までとどまるところを知らない。
決してマネすることのできない信念と集中力である。

私は具象画専門で抽象は理解できなかった。

初めての抽象画『樹根』を手にしたときから作品の見方が変わった。
この作品は『どのような背景で生まれてきたのだろうか』と考えるようになった。

著書 平野遼『青春の闇』の一部を紹介します。
23頁
焦土の中から平野の戦後は始まっています。・・・
極貧の生活を送っていた平野には、カンバスを買うお金はありませんでした。・・・
27頁
1954年四畳半一間の木造アパートが、私たち二人に用意された結婚式場でした。・・・
『門出の祝い』なのに私の父は最後まで参列を拒み続けました。・・・
父の反対理由は『貧乏絵描きと一緒では食べていけない』・・・と
吐き捨てるのでした。






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最終更新日  2014.03.02 09:42:18
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