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ふくしまつり会場を後にして、県庁へ向かいました。
ここでは、先日会社の方から子供服を戴いたお礼を買いに物産館に行ったのと、九州一周駅伝のゴールを観戦するためです。
ほんと久しぶりの県庁です。そして物産館は初です。
県庁に来たのは宮崎ブームの予感すらなかった頃、約7年前。新婚旅行前にパスポート取年りに行った以来ですね。
物産館は宮崎県産品でいっぱいで、しかも観光客の足も途切れない状況で、大盛況です。
そして、駅伝の結果ですが、宮崎のアンカーの小島(旭化成)がトップでゴールしました。
累計で福岡を追っている状況で、トップでの本県入りはうれしいですね。
ゴールには、先日亡くなった広島日出国さんの奥さんが遺影を持たれて応援されていました。ちょっと涙がでました。
広島さんは言わずと知れた宮崎の陸上の父で、 選手としては、 1965年 の 福岡国際マラソン で優勝するなどの活躍をされました。そして、真骨頂は現役引退後、指導者になってからで旭化成陸上部の監督、総監督時代には男子では 宗茂 、 宗猛 、 児玉泰介 、 谷口浩美 、 森下広一 といった数多くの名選手を発掘し育て、 ニューイヤー駅伝では6連覇するなど、旭化成の黄金時代を作り上げられました。
また、旭化成を退社後は、長距離チームを設けたばかりの沖電気宮崎(当時)陸上部監督に就任。ここでは川上優子を 育てられ全日本実業団対 抗女子駅伝で3度優勝に導かれました。
そのOKI陸上部も3月で廃部となって、宮崎陸上の一つが終わった感じがしますね。
広島さんのお名前は、「日(ひ)出(いずる)国(くに)」と読めて、ホント宮崎県らしい、すばらしいお名前です。
旭化成陸上部は第2の黄金期をむかえる布陣が整っています。
ニューイヤーの優勝を心待ちにしています!!