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ヒッキー2号

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2016.02.17
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今年も インフルエンザの予防接種 受けました。

毎年 ほぼ強制的に 受けてますが、私 予防接種を受ける前から 

インフルエンザにかかった記憶がないのですが・・・・


なぜか 毎年受けています。


来年からは ビタミンDを しっかりとって 予防接種 やめてみようかぁ~(笑)


主治医 怒るかなぁ~ 




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インフルエンザの予防には、ワクチンを接種してもらうのが一番ですが、ウイルス型に一致したものでなければ効きません。


ですから、手洗いやマスクなど、どんなウイルス型でもOKな予防法も重要です。




また、ビタミンを十分に摂るもの有効です。そこで今日はインフルエンザ対策としてのビタミンについてのお話です。




米国Atascadero州立病院のJohn J Cannell氏等らがVirology Journal誌に報告したものによると、

「ビタミンDがインフルエンザの予防に有効」 のようです。


この研究者らはインフルエンザの流行のパターンを調べていたのですが、

そのパターンをよく見ると、「ビタミンDの欠乏と強い関係がある」との結論に至りました。

ちなみに、インフルエンザウイルスの流行は他の感染症の流行とは異なり、次のような不可解な点があるのだそうです。

1:何故、インフルエンザは季節性で、世界中の至る所で発生するのか?

2:何故、インフルエンザの流行はそんなに爆発的なのか?

3:流行はほぼ同じ緯度の国々で、何故、同時に起こるのか?

4:昔は輸送手段がなかったにもかかわらず、何故世界に早く広まったのか?



そして、このような疑問を解く鍵として、ビタミンDの欠乏と関係しているのではないか、と気づいたのだそうです。

ビタミンDは、太陽光を浴びることによって体内に出来ますので、日光に当たることが必須です。


ところが、冬は太陽光が弱く、また寒かったり、雨の季節となって外に出ることが少ないために、ビタミンDの体内量が低下します。

それが冬にインフルエンザが流行する理由で、ビタミンD欠乏症の季節変動とよく一致していると考えました。

実際、呼吸器系の感染はビタミンDの低下により起こることが知られています。

従って、以上を考え合わせると、1日2,000国際単位のビタミンDサプリメントを摂れば、

インフルエンザの予防が可能である、と述べられています。





image by: Shutterstock



『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』から抜粋


これでインフルエンザ 防げるかどうかは 確証はありませんが

論理的信用性は ありそうなきがするのですが・・・・

みなさんはどうおもいますか?








ビタミンDはまずは 食事からとって 足りないものをサプリで補いましょう。












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最終更新日  2016.02.17 00:56:20
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