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久しぶりに友だちと映画にいきました。
それが、今更、という感じよ。
2001年宇宙の旅
2001年ももう7年過ぎてしまいましたが・・・
天空はるかのところで宇宙ステーション作っているようですが、
あまりに遠く離れた場所でのことなので、ピンときません。
映画は、スタンリーキューブリックの名作だそうですが、見たことがなかった。
一度は見ておきたいな、と・・・
いつの作品なんだか、かなり古いですよねきっと。
しかしさ・・・
つまらなくはないが。
何?
何?
何なの?
ちっとも意味わかんね
あの黒い板何?
なんで宇宙飛行士が屋敷の中にいるの?
最後のキモイ赤ん坊(胎児)何?
人は死んでまた新しい生命に生まれ変わる、ということか?
天文図鑑などによくある、星の最期の爆発の画像や、
爆発で広がったガスの中から新しい星が生まれる画像など、
似たような映像がでてきたけど、
宇宙を構成する物質はリサイクルされるようですが、
命もリサイクル?
宇宙船はいかにも模型という感じでしたが、
宇宙空間の映像はリアリティがありますね(実際見たことないけど)。
きっと、こんななんだろうな、って感じ。
以前は宇宙から地球を見てみたいと思いましたが、
今は思わない。
きっと、悲しくなると思う。
この小さな星で戦争をやったり、環境を破壊していることが悲しい、というのではなくて。
なんかもう、絶対的に悲しいんじゃないか。
よく、宇宙の中で地球にしか生命がいない、と思うと、
ものすごく寂しい思いに囚われるのですが、
そんな感じか。
宇宙のことは地上から思うほうが楽しいんじゃないか。
星は星屑であるほうがきれいだし。
自分も死ねば、
自分を構成していた物質も宇宙の何かに生まれ変わるのかもしれない。
火葬しても物質は残る。

この映画で、
リヒャルトシュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」が有名になったそうですが、
エンディングロールにヨハンシュトラウスの「美しき青きドナウ」が流れて、
ENDマークが出たあともずっと流れていた。
ENDマークが出た時点で席を立つ人が多かったが、
久しぶりに聴くこの曲があまりにいい曲だったので、
最後まで聴いていました。
ウイーン少年合唱団も聴きたくなったワ。