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マリィ・ビィ

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May 29, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今TVで、テレメンタリー「揺れる灯火(ともしび)~格差時代の定時制高校」という番組をやってます。

内容は、
急激な景気後退をきっかけに、夜間定時制高校を進学先に選ぶ子どもが増えている。大阪では去年、167人もの不合格者を出すなど、各地の定時制に受験生が殺到し、パンク寸前になっている。厳しい家庭環境の子どもたちが、“最後の受け皿"とされてきた定時制からも、こぼれ落ちる現実。「狭き門」となった定時制を舞台に、格差時代に生きる生徒たちのいまを追う。 (番組より)



リーマン・ショックと私学助成金の減額によって、公立高校しか受験できない子供たちが増えているとのこと。
その受験に落ちれば、行き先は定時制高校しかない。
そして親を助けるために初めから定時制を選ぶ子供たち。
そのため、定時制の合格倍率は大幅に上がり、不合格になる子どもが増える。
その子供たちの行き先は・・・

親の負担になっていると自分を責める女の子。

それなのに定時制にさえ入れない子もいる。
学校側は、全員を受け入れたいが定員があってそうもいかないと。


こういう人達もいるんだなって。
全然知りませんでした。

民主党さん、子供手当もいいけれど、
公立高校無償化もいいけれど、
その前に、
定時制に行きたい人は全員が合格して学べるような、そんな日本にしてください。





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Last updated  May 29, 2010 06:02:57 AM


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