ほんとの好きって

【8月31日午前2時】




春からからスキな人がいたのネ。


同じクラスになってたくさん相談しぁってめちゃ仲良かった。


その人は優チャンて名前で(仮♡)ぁたしの友達がスキで。


さいこも友達としか見てなかったけど。




ある日、さぃこがなんかで落ち込んでた時


屋上に呼び出されてあたしのだいすきなフルーツ牛乳10個くらいぃっきにもらって。


「大丈夫。さいこは平気。元気なくて寂しいぜコノヤロウ」


この一言でほんと感動して泣いちゃって。


この時からほんとすきになってた。自分でもびびったw


でも優チャンには幸せになってもらいたいし、


あたしがその幸せをとる権利ってないじゃないですか?(誰にきぃてんぢゃ)


優チャンが「今日はへこんだ・・・」って言って


心の奥では喜んでる自分が嫌だった。まじで・゜・(PД`q。)・゜・




何度もあきらめょうとしたけど


それってやっぱどう考えても無理だし


振られてもイイと思って、気持ちは伝えたいって思って


夏休み入って告った結果


やっぱり振られたんだケド。


それでもきまづくならない様に優チャンは毎日話しかけてくれてて


ほんと申し訳なかった。すごい切なかった。


でも優チャンがそうしてくれたおかげで


今でも友達つづけてこれてた。


今でもすごいスキだけど、


優チャンとあの子を見るか見ないかで


さいこのテンション左右されてるけど、


そばにいられるだけで嬉しいから。


それだけでいいって思ってた。





つい3時間前まで。









さっきいつもの様にメルしてたけど


ほんと自分の目ぇ疑いました。


ほんと嘘であって欲しい。




「俺、北海道転校しなきゃいけんくなった・・・」




え?何?優チャンが転校?


意味わからなかった。


ぃや、解ろうとしてなかったのかも。


頭ん中真っ白って、まさにこんな。




「両親の転勤で・・・。俺もさっき聞いて。家出しようかと思ったけど、どうすればいいのかわからん・・・」


「とりあえず、9月の3日にはいかなきゃいけない」




それから涙とまんなくて


「行かないで」


それしか送れなかった。




ほんと大好な優チャン。




あと3日でさいこの前からいなくなるって本当ですか?



どうか嘘であって・・・


あたしの涙を止めて…


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