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この季節の料理に欠かせないものの一つが鮎。
今回は何度も登場した事のある店、 旬彩庵 自遊人
季節感と内容の良さ、そして美味しさは甲府では屈指の高レベル。
店名の前に 旬彩 と付けているだけの自覚と言うか自負と言うか、が感じられる。


夏鱧


かぼちゃのスープは極美味でした。

天然アユだとのことなので、何ていう川か聞いたけど忘れてしまった!![]()
残念ながら四万十川でも山梨県内の川でもなかったことは確か。
川魚はいろいろあるけど、鮎は香魚というだけあって他の魚とは一線を画す上品さを感じますね。


勝沼醸造
の杯中至楽
日本料理にお酒も良いけど時には山梨県産の甲州ぶどうのワインもお勧めですよ。
春だから緑にこだわったのかな?
やはり、季節の変わるごとに予約して行ってみたいお店です。
ところで鮎と言えば、43’s的には四万十川の天然鮎。
しかし、天然うなぎとともに久しく食べていないなあ。
というよりも食べることができない!
そして、四万十川と言えば43’sの長年付き合っている方の一人、 畦地履正 さん。
活躍しています。
現在 株式会社四万十ドラマ の社長。
日本最後の清流四万十川とその流域の魅力=川の幸、里の幸、山の幸、そして四万十の人と文化を熱く語り、自然を大切にして豊かな本物に育てていくことに情熱を燃やしている男。
高知県では既にかなりの存在感のある男のはずだけど、近いうちには全国レベルでも有名になる人だと思っています。
四万十川と言えば畦地なくして語ることのできない熱い男なのです。
最近は年に一度会うか会わないかですので、ここで応援しておきます。
皆さんも、もしも興味があれば(なくても) 四万十ドラマ をクリックしてみてください。
阿多 黄麹仕込み 3年古酒

以下は某酒屋さんの紹介文です
黄麹は、白麹・黒麹と異なり、クエン酸を含んでいないので、普通に仕込めばもろみは酸敗します。このため、もろみを低温経過にするなど、製造技術的にはとても熟練を要する焼酎造りです。できあがった焼酎は、香りがやさしいのが特色です。
黄麹仕込み三年古酒「阿多」は、このむずかしい黄麹芋焼酎を3年間じっくり熟成させ、香りと味を一層引き上げた貴重な逸品です。ご期待ください。
■「阿多」の由来■
鹿児島には杜氏の里が2ヵ所あります。薩摩半島の阿多(金峰町)と、黒瀬(笠沙町)です。阿多が少し早いといわれています。
阿多の人は、はじめに日本酒蔵に入ったため、「黄麹菌」の取り扱いに慣れており、当初の焼酎づくりでは、大いに腕をふるった、といわれています。