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でも43’sの場合は「田子の浦ゆ うち出でてみれば シラス丼 」
富士の白雪も海のシラスも同じ白色なのだ。![]()
捕りたてのシラスを食べられるという情報を得て、早速行ってきたのが田子の浦。
どうも去年の夏、試みに営業してみて、今年は気合を入れて2年目の営業らしい。
と言っても漁港の作業場に掘建て小屋を建てただけ、客席は集会場によくある安い長テーブルとパイプイス。



ご覧のとおりの場所で盛り付けと食器荒い以外は全てセルフです。
先ほど捕りたてのシラスを食べられるって、サラリと書いたけど、
ここのこだわりは原則 その日の朝水揚げされた生シラス を提供することにある。
悪天候によって捕れなかった日のみ、やむをえず冷凍品になることもあるというのも正直で良い。
メニューは、ぷりぷり生シラス丼、釜揚げシラス丼、シラスの味噌汁付きで各600円、
ぷりぷり生シラス富士山盛は大盛の生シラス丼にさらに釜揚げシラスを乗せたもの、同じくシラスの味噌汁つきで800円。
43’sが頼んだのはメニューには書いてなかったけど、インターネットで見た様な気がしたので、生シラスと釜揚げシラスのハーフ&ハーフ。
同じ600円で気持ちよく作ってくれました。
ご飯を盛って、海苔をパラパラ、生シラスと釜揚げシラスを盛り付けて、ねぎとしょうがを少し乗せて出来上がり。

お~!これは美味い!
確かに新鮮プリプリ!![]()
特に生シラスは他店では味わえないレベルと言える。
一つ残念だったのは少食の私でも量的に少し物足りなかった。
次は富士山盛りにしようか、4月のブログに書いた 由比の桜えび丼 とはしごしようか?
な~んて考えている43’sです。![]()
震災後できるだけ東北地方のお酒を飲むよう心がけていますが、改めて見直してみると東北地方も美味しいお酒が多いものです。
宮城県塩竃市の 浦霞 もその一つ

復興に向けて力強く、そしてけなげに・・・と言うか力強く歩んでいる様子がホームページでも見ることができます。