| 言葉に関する不思議な話(はる6_6さん)(05/27) |
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| 「言葉」に関してはいろんな思いがあるのだけれど、今日はこんなエピソードを。 わたしの父は、ある日おばあちゃん(わたしのひいおばあちゃん)とけんかした。 あんまり腹が立った父は、 「おばあちゃんなんか死んじゃえばいいんだ!」 って言って家を飛び出してしまった。 そしてしばらくして家に帰ると・・・おばあちゃんは亡くなっていたそうだ。 あんまり悲しい話だったので、亡くなった理由はきちんと聞けなかったけれど、 自殺とかそういうものではなかったらしい。 そうは言っても自分がそんなことを言った直後の死・・・。 まだ子どもだった父は、自分のことをとても責めたそうだ。 自分があんなことを言ってしまったからおばあちゃんは死んでしまったんだって。 でもどんなに泣いても後悔しても、おばあちゃんは戻ってこなかった。 わたしはこの話を聞いてから、言葉の怖さを知った。 たとえばこんなことを考える。 この世の中にはわたしたちには見えないけれど天使と悪魔がいる。 両方がわたしたちの言葉に耳をすましている。 そして自分が気に入った言葉を耳にした時、 天使と悪魔はその言葉を実現してしまうのだ。 悪魔は残酷な言葉を好む。人の死を望む呪いの言葉はその典型。 悪魔にとって言葉の真意など関係ないこと。ただその言葉そのものを好むのだ。 そして悪魔の喜びは、その言葉を実現することで、言葉を発した人間を 苦しめること。悪の手助けではない。その本人を苦しめることこそが 悪魔の最大の楽しみなのだ。 悪魔はまた自分を否定する言葉を好む。 「どうせ俺はくだらない人間なんだ。」 「わたしみたいな人間、誰も必要となんかしてくれない。」 「自分には生きる価値なんてない。」 そんな言葉を聞いたら、喜びいさんでその人の背後にしのびより、 どんどん自分に自信をなくさせ、生きる喜びを奪っていくだろう。 一方天使は、前向きでひたむきで純粋な真心の言葉を好む。 夢を叶えるための言葉、誰かを心から励ます愛の言葉、 思いやりに充ちたあたたかい言葉、ありのままの自分を受け止め そんな自分を育てようとする自分から自分への希望あふれる言葉・・・。 天使はその言葉の真意さえも見抜く。 だから一見冷たそうに聞こえる言葉でも、きちんと耳をすます。 「言葉を発する相手に今必要な言葉」、それが大好きなんだ。 見せ掛けのうすっぺらい言葉には耳を貸さない。 心ない「がんばってね。」やなげやりな「大丈夫。」 そんなのは聞き流す。 でも誰かが誰かに心から発した真心の言葉はしっかり耳にいれる。 そして言葉を発した人に、力を与えていくの。 夢を実現する力、誰かに勇気を与える力、 冷たくなった誰かの心をあたためる力、自分を育てていく力・・・。 そしてその力こそが、言葉を受けた人の心をも動かしていく。 ・・・これはあくまでもたとえ話。 でも、ひょっとしたら本当かもしれないよ? 当たるも八卦、当たらぬも八卦なら、信じておいて損はないかも。 ん?あれ?それは占いだったっけ(笑)。 ちなみにわたしは・・・、もちろん信じてるよ♪ ほんとは学会に発表したいくらい(笑)。 でも今はあなただけにこそっと教えておくことにするね(^。-)☆ ―ここだけの話だけど、最近はね、悪魔と天使もIT化が進んで、 会話だけじゃなくメールやブログの中までもチェックすすめてるらしいんだ。 ・・・ってことはあなたのブログも・・・チェックされてる!? 今日からでも遅くない。 これからは自分が使う言葉にちょっと気をつかってみて。 日常の中もネットの中も、自分の言葉を意識してみるの。 意識しすぎて何も話せなくなっちゃうのは困るから、 まずはほんのちょっとだけでいいよ。 それだけでもずいぶん、 あなたの言葉のパワーは変わるはず(^-^)。 ・・・もし何か効果あったら、わたしにこっそり知らせに来てね。 |