新しい詩



汚れたすにーかー

雨に打たれたスラックス

雷雨の響きに一瞬天にも昇ったような気分だ

こんな雨でもいつかはやむのだろう。



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(今)

自分に起きている事は全て夢で

明日になれば健康だった自分に戻っているに違いない

涙で濡らした枕には明日の希望が映っている

薄暗い闇な中で暖かい光に包まれた

言葉をなくして抱きしめた

まだ生きていける気がした


(つながり)


携帯電話の着信音の余韻が

まだ頭の中に共鳴している

言葉も出ない悲しみ

どんなに流しても次から次に流れてくる涙

全ての記憶を洗い流してくれ

仕方がないだろう

一万光年の距離をちじめるには

一万年かかるのだから


(星)

限りない輝きの中から

あなたに会った事に感謝しよう



(夢枕)

かなえたい夢や目標が大きければ大きい程

道のりは長く

不安もリスクも大きくなる

確実に前進するには緻密な計算が必要

だが計算にばかり頼るとトラブルに対応できない

山道では蛇にかまれたり

砂漠ではさそりの毒にしびれたり

スコールに見舞われ

野犬にかまれ

ウン○を踏んずけ

歩いていく

無数の枝分かれの先には花が咲いていてほしい

(黒い雨)

悲しみの波は心へ打ち寄せ
どんどん削り取ってギザギザのハートを作る
耳を澄ませば風の音も聞こえてきた
嫉みの風は心を風化させた
雨も降り出した
恨みの雨だ
黒い雨は嫉妬の森を産みだした、消えない海を産み出した
憎しみの海の中ではどんな美しいものもガラクタ
太陽の光さえさえぎってしまう
暗闇の中では銃を抜いても見えなくなってしまう



(凝視暗鬼)


壊れていくたった一日で壊れていく

解かれていく

誰も解けなかったパズルなのに

たった一日で解かれていく

落ちていく何処までも落ちていく

昨日より今日  今日より明日

誰の役にも立たず

誰も幸せに出来ずに

ただ時が経つのを待っている








(贅沢)

「会いたい」

なんて贅沢な言葉だろう

僕はただ君の体温を感じたくって

君の声をききたくって

君の笑顔がみたくって

でももう会えない

もっと大事にするんだったと

いつも後悔をして他人に戻る

次の波が来るまで



君のぬくもり、君の吐息を五感で知覚してその気になっていた、君はいつも言っ
ていた私が好き?ってね、俺は言ってた今は好きだと、でも今では他人の女だ、
だからいつも言ってたよね好きって言う重い言葉を軽く使うなって。



雨上がりの綺麗な透き通った空気に、月明かりもいつもより影を伸ばそうとして
るようだ、こんな日には全てが綺麗に目に映る、過去の思い出も、過ちでさえも




希望が絶望に変わるとき

人は自分を守ろうとして一人になる

一人の時が唯一自分が自分でいれる時

自分の心の傷が自分で癒せるとき

人の波で海底まで引きずりこまれてしまうのが嫌だから

今日も自分はベッドの船で夢の宇宙飛行



もしあの時に戻れたならと言うけれど弱虫な僕だから

きっとまた同じ道を選んで

後になって全てはわかる

後悔先にたたずってのはこういう事だよ

人生のカーナビは付いていなく

人生の羅針盤も壊れている

選択の幅は人それぞれだけど

その中から自分のセンスで選ぼうぜ!!

答えは1つじゃないよ

幸せへの道は1本じゃないってこと。


女の若さは金字塔

年をとれば年をとるほど心がすさんでいく

社会のパレットになって光を失う

変に自信がつき木の強い女などは男に生まれ変われ!!

その方が幸せだ

真面目な人はつまらない

少しくらい砕けていたほうがいい























































































愛したいのに愛せない苦しみの中で生きよう

時に愛は憎しみに変わり果て

狂ったくらい醜い欲望の姿で映し出される

喧騒の中で見えない恋は憐れむに値する


闇の中に光などない、月は自分では輝けない友達の太陽がいる間だけ輝ける。月はひるはちゅうもくされないのだ独りでは注目されないのだ。太陽のようにじぶんでかがやかなければ








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