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5月21日(水)久しぶりの雨
5:00 起床
外は久しぶりのザーザー雨。水沢山に登ろうと言う気も薄れ、だらだらとTVを見る。
何となく外が明るくなってきたような感じがして外を見ると小雨になってきた感じだ。
早速山行きのスイッチが入って水沢山に向かう。
9:19 家発 14℃ 雨
下の駐車場、水道、上の駐車場とそれぞれ1台ずつ車が止めてあった。
さすがにこの天気では登る人は少ないだろう。
9:32 上の駐車場発63歩
雨音に混ざって「ほーほけきょ!」と澄んだウグイスの鳴き声が聞こえてきた。
登山口から少し登って、フジキらしき葉をつけた樹木を見つけた。
9:56 第一休憩場所
ゆっくり登っているのですが、それでも汗がたくたく流れ落ちる。
パラパラ雨音がする。
チゴユリはいつの間にか花弁を落とし、小さな実をつけていた。
エビネは久しぶりのシャワーを浴びて瑞々しさを増していた。
長谷川さんが下ってきた。
登山道に落ちていたミズキらしき花をビニル袋に入れて持っていたのですが、聞いてみた。
ミズキの葉は互生、クマノミズキは対生だそうだ。
私の持っていたのは互生でミズキだった。
フジキとニガキは似ているそうだ。
観音平からの登り坂でユキザサが咲いていた。
この雨で山つつじの花が大分落ちていた。
拡大して・・・
10:23 お休み石
お休み石左側のウツギはミツバウツギだった。(葉をよく確認しなかったのです。)
お休み石上の急登で隣町の中沢さんに会う。「多分来ると思ったよ!ハハハハ・・・・」
私も登らないって言うことは無いだろうなと思っていたら、やっぱりお会いしました。
オトコヨウゾメがまだ咲いていた。
この辺りまで登ってくると、ヤマツツジの落花は少なくなる。
飯塚さんに会う。
「赤城山の小沼から行く大猿川周回コースは今ヤシオツツジが見られておすすめですよ。」と教えてくださった。
ミツバツツジはほぼ終わりのような状態で、山つつじ、ニガイチゴ、ミツバツチグリ、チゴユリ、ユクバネソウが咲いていた。
10:58 一本檜
この辺りまで来ると満開のヤマツツジに混ざって蕾のものも見られる。
風が強くなってきた。
石仏下のオトコヨウゾメは白い蕾になっていた。開花も間近なようだ。
11:11 石仏
尾根に出たら風は更に強くなってきた。
草坊主の満開だったヤマツツジはかなり落花していた。蓮華つつじは5分咲きぐらいになっていた。
草坊主を過ぎるとトウゴクミツバツツジはかなり落花しているもののまだ見られる。
(充電し忘れて携帯の電池切れ)
名前の分からないスミレを見つける。何だろう?
祠のトウゴクミツバツツジは満開だった。
11:29 水沢山頂 雨 12℃
11:46 石仏
ズミ
12:14 お休み石
12:39 登山口
12:44 上の駐車場着 15℃
3時間かけて登ってきました。山で会ったのは3人だけでした。
風が心配だったので帰りにマイ菜園に寄る。インゲン、ゴーヤ、きゅうりの棚は無事だった。
そのまま通り越しコメリに行く。
目的はアスパラガスの苗。(TVでアスパラガスが疲労回復によく、オリンピックでも食材として使われていたそうです。)
でも、売り切れていたので仕方なく帰る。
1時過ぎ、長女と義康が来る。よっちゃんは来てすぐは家の中の観察のようです。
私が話しかけても、きょろきょろと家の中を見回しているのです。
観察した後はにこやかなよっちゃんになり、うーうーと話したりしてくれるのです。
最近のよっちゃんは手しゃぶりを覚え、両手を口の中に突っ込もうと必死のようです。
ヒジキの煮物も多量に作る。(鶏肉、ヒジキ、人参、油揚げ、レンコン)レンコンのシャキシャキ感が有って美味しくできました。
プランターに植えたイチゴが7~8個採れた。
長女とよっちゃんはいたのですが、次女宅の助っ人に行く。
16:30~21:10 次女宅の手伝いへ
ゆで卵、ポテトサラダ、アブラナのお浸し、ヒジキの煮物、唐揚げ、イチゴを持って出かける。
幸佑はゆで卵とアブラナのお浸しを好んで食べていました。特にアブラナh大好きのようです。
食後、折り紙に熱中している幸佑とお風呂に入って帰ってくる。
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