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2003年10月05日
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ところでその1
センチョさんのお宅に、無言電話をしてきた犯人が、
御主人の愛人の方であった、という記述は、
なにがなんでも、無言電話の犯人は蛆日記を、
読んでいる、という主張への批判ではないか、
と、思ってしまった六。
あまりに性格悪いですね・・・

ところでその2
1ヶ月以上(だったか?)も、連日無言電話を、

びびってやめる、などということがあるのだろうか(反語
(ヒトリゴト:そういうわかりやすいありがちな、こと書くから、嘘つきっぽく見えるんだよなぁ
(ヒトリゴト:だって、みんな、どこかで読んだり、聞いたり、したような、話ばっかりだもの
(ヒトリゴト:漫画読みすぎじゃないのかなあ

ところでその3
怯えなくて良い、的反応は、どこから来たものなのだろうか?
甚だ疑問。
暑い夏の日、六が書いた、
言葉遣いに、品性のかけらも感じられない、
いい女ぶってる、人って、いやだね、
という日記に対し、怒涛の粘着4コメントで、臆病な、

蛆@ライコスでも、勝手に住所教えろ(若干丁寧に)、お茶でもどうよ、
呼びかけられ、六が小刻みにプルプr震えながら(パーキンソンor笑いこらえて)、
イヤじゃばぁか、と答えた際にも、
「怯えなくたっていいんだよ」的返答が来て、あまりのことに、
卒倒したのを思い出しました。


ただいまより、2時間限定で、六改名。
今後蛆十畳とお呼びくださいませ。(意味なし

ところでその5
直感に優れている、つうのは、
直感が正しいことが多い、という意味を含んでいるんですよね?

ところでその6
ほんっとに、頭の悪い人って、いるんですね(感心

ところでその7
ほんっとに、警察行けばいいのに(w
指名手配はされてないんですかねぇ・・・

ところでその8
いままでのぜーんぶ、ヒトリゴトだからNE!(嫌味

ところでその9
注釈も、振り仮名も、つけなかったけど、
大丈夫かなあ・・・
通訳募集中でっす!

*****************
でもって大嫌い。

あの美しきライコス村がダムの底に沈む以前、
少しは書いてた自分の事を
またちょっとは書いてみてもいいかなあと
思ったり思わなかったり……

いえ某板で、懐かしい方々のお名前を
ちらりと目にしたものですから、
脳内で、過去の亡霊たちが甦る声を聞き、
芋蔓式に交渉のあった異性の方々の面影が
はらってもはらっても脳裏から拭い去れないのでございます。

インホォの御姉様も脳内妄想六に振り回されてお忙しそうですし
(大勢の方々に構っていただけてよかったですわね香ばしくて)
たまには女ですもの六だって、世間では
バトルだかなんだか知りませんけど
殿方の思い出に浸っても恋日記濃い日記綴っても
いいのじゃないかと思いましたの。
ホルモン分泌のせいだと思います。


ひと夏の思い出☆。・゜☆。・゜☆。・゜

とある事情からこの夏、ホテルに数泊することになりました。
観光地の繁華街からちょっとはずれたシティ・ホテルのシングル・ルーム。
10階建てのそのホテルはかなり古くて、
エレベータの速度は酷くゆっくりです。
そのくせ扉の閉まるのは早いのです。
チェックインした日、私は旅行鞄ごと
その扉に挟まれてしまいました。
それを助けてくれたのは小さい兵隊さんでした。
もちろんあだ名です。私の心の中だけの。
同じプロジェクトのメンバーでした。
それほど意識してたわけじゃありません。
やさしくて面白い人だなとは思ってました。
それは避暑を兼ねたプログラムでしたが、
後半へ行くほどカリキュラムはハードなものになり、
結局ホテルには寝に帰るだけという毎日でした。
朝食付のホテルでしたが、小さな兵隊さんが
そこに姿を現わすことはありませんでした。
朝は少しでも長く寝ていたいそうなのです。
そのチームでの滞在も、あと残りわずかという時、
大勢でお酒を飲みに行くことになりました。
仕事も山場を越えて、みんなほっとしてます。
私は小さな兵隊さんの隣りに座ってました。
お会計の時お金が足りなかったので彼に借りました。
皆でホテルに向かっておしゃべりしながら歩いていたのですが、
私は彼とのおしゃべりに夢中になっていて
ふと気がつくとエレベータに乗り込んだのは
私と小さな兵隊さんのふたりきりでした。
私は7階。彼は9階です。
ボタンを押して扉が閉まるとちいさな兵隊さんの携帯が鳴りました。
「今?六畳ちゃんとエレベータの中。うーん、今日はもういいよ」
飲み屋へ流れた同僚がもっと飲もうと誘って来たのです。
電話を切ってこっちを見る兵隊さん。
「行かなくていいんですか?」と聞くと、
「あいつとはしょっちゅう飲んでるから。きりがなくて」と言います。
私は普段「六畳さん」としか言わない兵隊さんが酔ってるせいなのか、ちゃんづけで呼んでいた事がなんだか嬉しくて話もはずんでいたことだしせっかくふたりきりになれたのだし、と思って
「お部屋に寄ってもいいですか?」と聞きました。
「いいよ」
ふたりの目が会います。
私はすでにちょっとあやしい気分です。
7階をスルーして彼の部屋に着きました。
私は下心満載でドキドキしてます。
でもなるべくそんな素振りは見せません。
酔払った小娘なりに普通を装います。
男の部屋に自分から来るということだけで、
「やってもいいのよ」という意思表示には充分だと思うので。
でも小さな兵隊さんは、
「散らかっててごめんね」と言いながら、
すぐに両隣の部屋の人に内線をして
「こっちきて飲まない?」と他の人を誘ってるのです。
私より歳下の可愛い男の子が来て3人で飲みました。
頂きものの美味しい赤ワインを開けて。
栓抜きがない、と男の子がさっとフロントまで借りに行ったり。
それはそれですごく楽しかった。
でも心のどこかでがっかりしている自分がいます。
男の子が眠くなって先に自分の部屋に戻りました。
その子はあまりアルコールが強くない。
何時頃だったのだろう? 2時? 3時?
まだ翌日やることが残っている。
私もお暇したほうがいいのだろうか?
そんな風に思う自分は酔払った脳みその内のほんの6%くらいだ。
部屋にふたりきりになって小さな兵隊さんと目が合うと、
「ちょっとあやしくなってもいいですか?」と言っていました。
彼が何と返事したか覚えてません。
ふたりとも5秒くらいで服を脱いで全裸になってシーツの間にいました。
私が声を出しそうになると彼は人差し指をたてて「しー」と言います。
やさしかったです。
そして普段は見下ろす位置にある彼に見下ろされるのがなぜかうれしかったです。
ただ男の目の中に欲望を感じるのがうれしかったのかもしれません。
長い時間交わっていた気がしましたが彼は射精しませんでした。
酔払っていたからかもしれません。
そのままふたりとも眠ってしまいました。
トイレに行きたくなって目が覚めると夜が明けてました。
間取りは自分の泊っている部屋と一緒。711と911。
裸のままトイレに立つと彼がベッドから目で追っているのがわかった。
床には昨日脱いだ服が散らばっている。
でもそれを着るのはまだ後のこと。
裸のままシーツに戻る。
彼が背中から抱きしめる。
あたたかい体。
もう一度、彼が射精するまで交わった。

射精後に眠る男は気持ちよさそうだ。いつも思う。
枕もとの旧式なデジタル時計を見ると7時が近い。
朝食の時間になればみなが起きだすだろう。
このまま隣で寝てようかな、とも思う。
でもそんなことはしないと自分で知っている。
小さな兵隊さんの寝顔を見ながら服を拾い集めて身につける。
この顔を、好きになっている。
もともと小さな兵隊さんのことは好きだった。
でも私は自分の欲望を受け止めてくれる人に恋に落ちる。
枕もとに膝まづいてくちづけをして彼を起こす。
「部屋に戻るね」と小さな声で言う。
眠そうに目を開けて頷いて裸のままベッドから出てドアーの前まで見送ってくれた。なるべく静かにドアーをあける私に手まで振ってた。
おわり☆。・゜☆。・゜☆。・゜


いえね六的には終わりたくはなかったんですけどね
むしろこれは始まりにすぎないと思っていたのですがね
一夜限りのラヴアフェアーだったのですね
ワンナイトスタンドオーケイベイベェ?
やあね大人って
なんとか懐こうとする私うまい具合にかわされすかされ
空港で飛行機から降りるとき一緒になったから、
もはや悲しかったけどこれきりってもっともっと悲しいから
「どうやって帰るんですか?」って勇気出して聞いて
同じ方法で途中まで一緒に帰ったのだけど、
もはや六ストーカー。小さな兵隊さんのひとりの時間を邪魔してるって感じになっちゃって、リムズィーン・バスから降りる時、
「じゃあ、僕はここからまたバスですから!」って
小さな兵隊さんに言われた時、別に意地悪な言い方なんかじゃなくてごく、普通に、明るく、はっきり言われただけなんだけど、
「僕には他につきあってる女がいますから!」と、
これ以上つきまとうな、と言われたかのような、思い切り振られたような気持ちになって
透明になるくらい悲しくて暑くてほこりっぽい都会の雑踏に飲み込まれて行ったのでR

いやまぁ実際彼女がいるってのは後日当人の口から直接(言ってる相手は六ではないが)聞くことになるのであるが。

ま、ありがちな話よね くすん

でも吐き出しちゃったからちょっとは楽になれたの

その人とは多分もうふたりっきりで会ったりする事はないと思うわ。皆で飲んだりって席もないと思うわ。そんないいお仕事は来ないと思うわ。でもねこういう想い出に浸ったりするのは嫌いではないんですのむしろ好きなんですの。甘い痛みに酔ったりするのがね。センチメンタル六畳。ナルシストだからね基本的に自分大好きっ子ちゃんなもんで。だからね、

ネット上でたまたま見つけたイタイヤシに無言電話するほどイマジンじゃなければジョン・レノンでもないのよね(ハナホジ
だいたい六は電話嫌い。その人の携帯番号も知ってるけど絶対掛けたりしないもん。なにしろ片想いだしねっ!(嗚咽

じゃ、ママンが風呂が沸いたと言ってますのでこれで……

今日は何湯かなぁっと!





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最終更新日  2003年10月05日 22時10分35秒
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