おまめな生活

おまめな生活

2007-8月


見た目大人っぽく成長してきた主人公達と、楽しく夢いっぱいの内容から変わってダークな部分も導入されている作品。 特撮も技術の進歩のお陰でかなりリアルさ(見た事ないけれど)を迫力として演出し、子供っぽさが気になって観れなかった客層へのアピールが出来た内容だと思います。 但し、あくまで個人的感想ですがクライマックスへのドキドキ感は前作までの方が上だったような・・・。 最終話が楽しみな事は間違いないですけどね。

「トランスフォーマー」大当たり!!
2007年、今まで観た作品でのベスト3間違いなしの作品!! 「変身」という事よりも、もの凄いロボットが登場するって事で(?)とにかく男性客(カップル含め)が多かったです。アニメとかロボットとかは豆パパが大好きな分野で、こっちは全く興味なしだったのですが、そんな私でも最高に楽しめてワクワクしてしまいました。23年前にアメリカで発売された日本製おもちゃ(タカラトミー)が原点となっていると聞いて、さらに嬉しくなるではありませんか! 子供が観てももちろん満足するはずですが、内容は決してお子様向けになっていないので興味がある方は迷わず鑑賞をオススメします。

「劇場版NARUTO疾風伝」ほぼ当たり
NARUTOのキャラクターはもともと好きですが、今まで劇場版作品はイマイチ子供向け過ぎてガッカリしてました。 今回はキャラクターが成長している事もあり久々に鑑賞。 まぁまぁ迫力も増して楽しめましたが、大人キャラの登場がクライマックスの一瞬だけなのが残念!

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」ほぼ当たり
今回のタイトルが一番長いのかな?? 上映前と後にキャラクター配信のサービスがありましたが、上映前は特に案内がないので、「映画が始まるからゲーム機はしまってね」というニャースの声で気づきました。(わかりにくい!!) ストーリーは可愛いキャラが登場するほのぼの場面が前半、後半はバトル中心というお決まり設定ですが、毎年毎年画像の迫力と美しさには感心してしまいます。 甥っ子達の年齢もそろそろポケモン卒業なのかな?って所なので、来年はどうなる事やら・・・。  

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