まずは入門編。最初のうちは積み木遊びではなく、カチカチとたたいて音を出す遊びをするかと思いますが、それでも大丈夫。なぜならドイツビーチ材はとても固いからです。自由に遊ばせてあげて下さい。
●外箱の大きさ:18×14×5.2cm
●ピースの内容(合計30個)
4×4×2:8個、8×4×2:8個、4×4×4:6個、
4×4×4:4個(円筒)、4×4×4/2:4個(三角)
この頃になると段々と上へ上へと積んでいく遊びが多くなるでしょう。上へと積んだ積み木を橋渡ししても大丈夫。基尺が正確なウッドキュウブなら、まっすぐな橋が架けられます。また、微妙なバランス感覚や忍耐力が生まれてきます。『崩れる』ということも覚えます。
●外箱の大きさ:36×27.5×6cm
●ピースの内容(合計50個)
四角、円筒、三角、半円、半円抜き
まだまだ充分に自分の言いたいことが言葉で表現できないこの時期には、ごっご遊びや自分の表現を積み木で表すようになります。また、外箱を利用したパターン遊びも増え、積み木を使う数もぐんと増えます。自分を表現できることで「心のバランス」を保てます。
●外箱の大きさ:35.5×35.5×6cm
●ピースの内容(合計70個)
お友達と共同作業でスケールの大きいものを作り始めます。みんなでワイワイと楽しく作り上げていく楽しさ、完成した時の喜びは、一人遊びの時とはまた一味違ったものを感じることができるでしょう。また、数学的な法則性も自然と身についていきます。
●外箱の大きさ:36.0×27.5×9cm
●ピースの内容(合計100個)
そうそう、長男は積み木を初めて手にした時、持ったかと思うと、ポイっと投げていました。
キャキャっと喜んじゃったりして。お兄ちゃんかわいそう。
でも、お兄ちゃんだって次男と同じ年の頃は、私が積んでみせようとしても、ぶっ壊してましたから~(笑)
泣いたり、怒ったり、喧嘩しながら、仲良く一緒に遊ぶ様になるんですよ。
そうすると、今度はたくさん必要になるのね。
確かに、積み木にしろ、レゴやダイヤブロックにしろ、成長とともに数がたくさんあったほうが充実した遊びに発展していきますね。結構買いましたよ。
集中して遊ぶことができるようになります。私はこういうブロック単位のものを積んだり、組み立てていく造形の遊びは、子どもの時にすればするだけ、集中力が高まり、立体イメージの能力が強くなると確信しています。
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