MIDI打ち込み



まず打ち込む時トラックの1小節めにGMとGSの設定を入れます。
16進数で入れるのですが、書き方はいろんな音源のパンフか打ち込み関連の雑誌にたいていのってるのでそれを参照すると簡単です。

2小節めにはコントロールナンバーやRPNやNRPNの設定をして最後にコントロールナンバーの101と100を値127でヌルを設定します。
そしてコンダクタートラックには拍子やテンポ、キーの設定をして終わりです。2小節めの設定はかなりデータが16トラックもあると重くなるので、各トラックごとに5ティック~10ティックくらいずつずらして入れるとデータ送信が重くなりずらいのでいいみたいです。
(MIDIって1トラックめから16トラックめまでを順番に同じタイミングの時間軸ごとに読んで行くのですべて同じところに入れると一度にたくさんのデータをおくる事になり混雑してしまうらしい....)

そしてそしていよいよ打ち込み開始!
おいらの場合はまずメロをコード譜で書いてから打ち込みはじめるので、ある程度いつもメロが出来ていての打ち込みなので....6chでfluteかオカリナであらかじめメロを打ち込んでおきます。(そうすると他のものが打ち込みやすいかも....)その際メロは後で歌にかえたりするところなので結構簡単にベロを全て100にしてあとはゲートをちょびっと調節しておわりです。
ここで!べロシティとゲートをいじるだけでかなりのりが違ってくるので他のパートはかなりこの2つの調節で時間がかかります(ー_ー;)この作業でひどい時には1晩で3小節くらいしか進まない時もあるのだ....聞いているうちにだんだん何が本来自分がやりたかったものなのかイメージを忘れてしまうの....(涙)
そんで....打ち込みで面白くって好きな部分が....NRPN でカットオフとレゾナンスをいじくってる時とベースとかのベンドを入れて面白いカーブが出来た時....。なのでベースとかギターとか弦楽器って殆ど知らないのですが....(ギターは難しくッてかなりさけてるのだけど....)ベースの音を途中でいじったり、ぽーーーーんっていうかんじになるようなベンドを入れたりする事が多いです。
そんで、ベースに関していえば、かなり音圧って大切みたいで....音圧がたりない時には2重にベースを打ち込んだりしてます。

あと、ピアノはうちサスティンペダルないのでコントロールナンバーで指定すればいいのだろうけど....デュレーションを長めにするだけでもかなりちがってきて、かなりいけます。(勝手にそう思い込んでるだけかもしれないけど....)それでトップノートは他の音よりベロをあげて打ち込むとうまく聞こえます。

ドラムでは(かなり苦手パート)エレクトリックドラムでキックのすぐ後にスネアを入れるとあのプシュプシュって音になってかなり好き。
後はコンガとかはかなり深くリバーブかけてピッチもいじって使うとなかなか言い感じになって....その他木琴系の楽器は各音を打ち込んだ後にベンド情報を入れてやって微妙にピッチをずらしてやるとなんだかアフリカの打楽器っぽくなって楽しいです。(これもかなりリバーブ深くかけてるかも)

それで....ハープとかはその時のコードとか音階に合った音を使うのが基本で、その時聞こえる音の何倍か連続で細かく打ち込んでやるといかにもハープっていう感じに聞こえます。(両手でハープをひいてる図をイメージしてやると結構どれくらい打ち込めばいいかわかりやすいかも....)これは昔にちょっとだけカラオケの打ち込みの仕事場で修行してた時このパートだけ寝ないで打ち込みさせられてかなり頑張ってOKもらったので結構自信ありです。でもその時レコンポーザーだったから数値入力で....そのなごりか今デジパフォを使っているにもかかわらずデータの修正は殆どイベントリストの数値で行っているのが現状です....(ー_ー;)....一応リアルタイム入力をした後クオンタイズをかけてから作業するのですが、もっともっと便利な使い方があるんだろうなぁと思いながら日々マニュアルとにらめっこです....ふぅ....

うぅうう....あとドラムは2パターンをループで組み合わせて使ったりってあるみたいだけど....まだやった事がないのだ....

最近雑誌でみるACIDってソフトかなり面白い事が出来そうな感じで書いてあったけど....あいにくおいらマックなので使えないのだ(涙)父親の箱化してるウインドウズ(しかも95)を借りたいなぁって思ってるこの頃です....が、その前に今使ってるソフト熟知する事の方が先ですなぁ....またいつか気が向いた時更新しま~す!

























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