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12日は御坊で紀州対大阪の一戦。
大阪の小坂投手が1失点完投の好投で大阪勝利。
スコアは8-1、観客は411人と、最近では好調な入り。
もっとも、お話にならない数字ですが。
神戸サブでは、雨の降りしきる中、神戸対明石の一戦が始まった。
先発は神戸はサブマリン大島と明石は前田真宏。
ちょっと遅れて到着したところ、
もう初回に、神戸が先頭打者金城の内野安打から、
敵悪送球と小野のタイムリーで先制した後でした。
到着してから、ますます雨足は強くなる。
2回表に明石がすぐさま1点返し、同点。
3回を終えた辺りで、球審がグラウンドキーパーを呼び、
自分の足元だけ
スタンドから、マウンドも何とかしたらんかい!とツッコミまくり。
4回表、ついに中断。
その隙に腹が減ったので、ジャーマンサルサドッグをお店のテントで食べさせてもらう。
お店の人はいつも以上に売れないけど、カキ氷は1杯だけ売れた、とか話してくれる(笑)
「再開しますよぉー」と声がかかり、スタンドに戻るが、
再び雨足が強まり、4回2死で降雨ノーゲームとなる。

ノーゲーム後、明石の横井選手がスライディングのパフォーマンスで場内を沸かす。
で、気になるノーゲームの対応ですが、
払い戻しは一切せず、この日の半券と新しいチケットを交換してくれました。
13日は春日で明石対大阪の首位攻防の一戦。
5-4で大阪が競り勝つ。観客は225人。
三田城山では神戸対紀州のダブルヘッダー。
第一試合は、3-5で紀州の勝ち。観客は247人。
紀州は久しぶりに蛇澤投手が登板し、勝ち投手に。
神戸は吉田えりが8回に登板、三者凡退で切り抜ける。
その頃、ワタクシは万博記念公園でアメフト審判中…
試合が終わって、シャワー浴びて、試合後のミーティングも終えて、
急いで球技場を後にすると、あとで、忘れ物したことに気付く(笑)
モノレールと阪急とJRと神姫バスを乗り継いで、
意外に早く1時間ほどで三田城山公園まで移動。
到着すると第二試合も5回を終えてグラウンド整備中。
3-1で神戸リード。
前日もらったチケットで入場。
神戸の先発の末永投手の力投が続く。
この日は、走者を背負っても冷静に思い切って低目に制球。
毎試合アツイ声援を送っておられる老夫妻のそばで観戦しましたが、
おばあちゃんの声援がアツかった。
「末ちゃん、あいしてるぅーーーー!」
声援の甲斐あって?末永投手は見事1失点完投勝利。

9回2死からは期せずして、場内は末永コール。
いや、あんなに顔をくしゃくしゃにして笑う末永投手は初めて見た気がします。
コレだけでも見に来れてよかった…
他にも、主砲・若林選手の陰でなかなか日の目を浴びなかった三輪捕手が大活躍。
この試合のヒーローは末永投手と三輪捕手のバッテリーでした。

さて、この日、ウサギの入団テストが行われたそうです。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_392015.html
写真にも一人写っているように、9クルーズから5人受験した模様。
NとJとKとIとWが受験したようです。
2次には投手2名しか進出できなかった、とのこと。厳しいですね。
試合そっちのけで受験するのに賛否両論あるようですが、
実際、優勝の可能性が限りなく低くなった今(大阪、明石は神戸に対するマジック点灯中)、
そりゃ、目の前でプレーして欲しいが、彼らなりの夢を追うことも応援したい。
この二つを両立させることは出来ないが、よくよく考えると、
例えば、BCLでそんな理由で欠場した選手が居ただろうか?
もっとも、ワタクシが知らないだけかもしれないが。
15日は紀三井寺で紀州対大阪の一戦。
紀州の徳田投手1失点完投で3-1で勝利。
大崩れはなかなかしないひとですね、やはり。
15日を終えて、順位表はこんなカンジ↓
19日の関西独立リーグとBCL少々。 September 19, 2009 コメント(5)
17日と18日の関西独立リーグと神戸9… September 18, 2009 コメント(1)
9日と11日の関西独立リーグ September 11, 2009