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来年は丙午(ひのえうま)で飛躍の年今年も終わりに近づいているが、今年の干支は、乙巳(きのとみ)で、発展途上の機運のなか、地下に眠っていた蛇が冬眠から目覚め、新しい脱皮をはじめる時期と、古代アトランティスの天意を降ろす降臨術の名残の、易経では読み解かれている。易経は、後に紹介するが、人智学の4次元以上の意識感覚を端的に表現した、いわば東洋哲学である。2025年の干支は乙巳(きのとみ)!どんな年になる?巳年生まれの特徴は?|【公式】ギフトといえばQUOカード・QUOカードPay『2025年の乙巳(きのとみ)の年は、多くの人にとって成長と結実の時期となる可能性が高いです。「乙」は未だ発展途上の状態を表し、「巳」は植物が最大限まで成長した状態を意味します。この組み合わせは、これまでの努力や準備が実を結び始める時期を示唆しています。<過去の乙巳年の出来事>645年:中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を暗殺し、蘇我氏を滅ぼす「乙巳の変」が起こりました。1965年:前年に開催された東京オリンピックの余韻が残る中、経済発展が加速しました。』例えば、60年前の、昭和40年の情勢を以下の動画でみて比較すると面白いかもしれない。【昭和40年】1965年 なつかしの昭和にタイムスリップ! - YouTube以上の易経や動画からもわかるが、今年は初の女性総理が誕生したように、転機の年なのがわかる。特に、古代エジプトのツタンカーメンブームと、今年の大阪万博ブームのミャクミャクのキャラクターとの関連から、日本文化には、古代エジプト文明がミャクミャクと受け継がれているのがわかる。この関連は、これまで頻繁に紹介してきた「21世紀 死者の書」のトートが地球環境の生みの親の霊鳥族で古代エジプト文明をつくったように、この書で語っているように、日本人の祖先が龍蛇族で、共に地球を生み出した類魂の関係からもわかる。ミャクミャク - Wikipedia『キャラクターの青い部分は、自在にかたちを変化させる「水」を、赤い部分は生命の象徴である「細胞」をイメージしている。』つまり、ミャクミャクというキャラは、水と火の細胞からなる生命体なのである。火は古代エジプトの霊鳥族のシンボルで、ピラミッドの意味は「火」で太陽であるから、生命の火で細胞ともいえる。シュタイナーの人智学では、「人智学らぼ」により、宇宙の設計図が細胞となっているのを解説しているのが、以下の図である。そして、水は、龍蛇族のシンボルで、錬金術では水銀を意味する。燐の火と塩の土を中和する水の水銀といわれてきた。生命力の根幹をなすのが、水と空気である。水と空気に、太陽の火である光がどれだけ浸透するかで、生命力が神々の叡智により漲る。だから、水は清く流れる明鏡止水のようでないといけない。澱んで穢れていてはいけない。人体の70%が水からなる。その水を穢れなく清くするのが、内なるキリストの働きで、前回紹介したサンタクロースのヨハネの黙示録の封印図の意味である。地上人が進化し、人体から穢れのネガティヴな低次の意識を捨て、右手の7つの星の象徴であるチャクラをヨーガなどで、開発すれば、高次のポジティヴな6次元意識まで向上できる。で、来年はといえば、丙午(ひのえうま)なので、陽の火の強力なリーダーシップエネルギーが発揮され、主に経済を中心にして、馬の走り、つまり馬車馬のように、日常の生活に浸透していく年なのがわかる。高市女性総理の「働いて」×5発言からもわかるように、馬車馬の年を暗示しているわけで、馬の手綱をしっかりと握らないと落馬し、時代の馬の勢いに乗り遅れる年といえるかもしれない。2026年の干支は丙午(ひのえうま)|午年生まれの性格・新年のご挨拶におすすめギフトも紹介|【公式】ギフトといえばQUOカード・QUOカードPay『「丙」の意味十干の中で3番目に当たる「丙」は、陽の火をつかさどる文字です。太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。また、物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干です。その影響力は、非常に強いとされています。「午」の意味「午」は十二支の7番目で、動物の馬に当てはめられています。古代では「馬」が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。また「午」の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。このことから「午前」「午後」のように、時間の区切りにも使われています。』続けて、大まかな流れがわかるので、60年前の以下の昭和41年の情勢を動画で紹介する。【昭和41年】1966年 なつかしの昭和にタイムスリップ! - YouTubeこの動画を見る限り、流通やエネルギー問題が起こるのが予想される。多くの世界的なヒーローが現れ、経済や芸術が発展する代わりに、天変地異の地震や水害も起こるようである。政治は解散総選挙で一新されるようである。そして、恐らく、チャネラーにより、高次の宇宙人との交信が活発化するかもしれない。宇宙人との交信で、UFOを目撃する地上人も増えるだろう。つまり、多くの人がこれまでの唯物論的三次元意識の壁をぶち破り、高次元意識へと目覚めはじめる時代となるかもしれない。高次元意識とは、人智学でいうところの4次元意識が時空を超えるマナス意識で、植物を創造する意識。5次元意識が、感覚を超える共感力のブッデイ意識で、動物を創造する意識。そして、6次元意識が、大本の一つの、現代で言うクラウドサーバーの自我意識で、自分と宇宙をつなげるアートマン意識で、人間を創造する意識である、のがわかっていくだろう。ほとんどの地上人は、そこまで進化していないから、地上において、能力を束縛することで、霊魂の成長のために体験を蓄積しているわけなのである。そのような三次元意識にとどまる現代地上人には以下の動画が参考になるだろう。例えば、以下の未来予報士やスパイチャンネルの動画では次のように予報、予測している。【2026年1月の未来予報】波乱の予感?|1月に行った方がよい場所は?#912 2026年予測 - YouTube宇宙は霊魂の成長のために霊魂に応じて成長プログラムが組み込まれ、パラレルワールドになっているわけなのである。そのような宇宙のフラクタルなパラレルワールドの仕組みをわかりやすく解説してくれるのが、人智学イコール精神科学で、それを研究している以下の「人智学らぼ」なのである。いまこのように動画紹介ブログを書いているが、当初、年末年始はゆっくりし、ブログは休止しようと思っていたのだが、ネットフーテンの寅をしているうちに、「人智学らぼ」も、立て続けに更新しているので、その新動画を紹介がてら、書くことにしたわけなのである。人智学らぼ. - YouTubeシュタイナー講義録 GA90-c 神智学とオカルティズム / 発生学・性生殖 - YouTubeシュタイナーが解く死後の世界と蜜蜂 / カマロカとデバチャン GA90-c - YouTubeスウェーデンボルグ:霊界に入ることの困難 / 霊的世界への道 GA253-3 - YouTubeシュタイナーの四次元入門7:時空を超える思考の旅 GA324-a - YouTubeシュタイナーが描く死後の世界と魂の旅路 / 霊的科学の光における死と不死 GA69-d - YouTube以上の動画は人智学を身近にわかりやすく解説しているが、それでも、現代人が唯物論の三次元思考に洗脳されているので、恐らくなかなか理解困難だろう。かといって、一つずつ解説していくのもなかなか困難なので、それでも、よりわかりやすく、補足という感じで、少しづつ解説してみたい。以下の動画は、魂と肉体の関係の解説で、魂は肉体を棲家として、この世を生きながら建築、いまでいうリフォームしているのをわかりやすく解説している。例えば、美男美女になりたければ、そのイメージを具現化するために、絵などで描き、その感覚を身に着けることである。仏教では、イメージを現像化するために、写経をしているわけである。シュタイナー講義録 GA90-c 神智学とオカルティズム / 発生学・性生殖 - YouTube誕生に際して、霊魂は地上の肉体をつくるために、母から土台となる材料を父から変化となる資質を求めて、地上に自我からなる4つの人体(自我、アストラル体、エーテル体、肉体)をつくりあげるのが、この動画により解説されている。次に、地上から去る場合の、地上での人間の死について解説したのが次の動画である。シュタイナーが描く死後の世界と魂の旅路 / 霊的科学の光における死と不死 GA69-d - YouTubeこの動画から、霊魂の成長のために、人間が神々へと進化するために、現世を生きる目的があるのがわかる。自分という宇宙にとってかけがえのない霊魂を、宇宙の究極の姿である真善美へと導くために、地上に生まれて、その希望を生の循環により、自我をリレーのバトンのように、繋げていくのが、我々地上人の運命なのである。今回はここまでにする。
2025年12月31日
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聖なるクリスマスを穢すなかれ高次の宇宙人によれば、人間は、地上においても、自らの幸福を自らの能力で自由に獲得できる、のに、なぜか、現代人は、地上の誰かの、特に金持ちや権力者が求めた、物質占有の富の象徴の、幸福の尺度に従って、自分の幸福の基準を求め、そのハードルを自分勝手に上げながら、夢みて、現実逃避し、自分がそれに満たないと、不幸の境遇を嘆いている。誰かの幸福の尺度を用いて、自分の幸福のレッテル貼りをするのは、誰かの人生を真似するだけで、自分の人生を生きているわけではない。そんな物量的な比較は無意味でしかない、のにである。そもそも他人の人生と自分の人生を比較するのが無意味なのである。その象徴が、結婚を求めながらも、結婚相手に、モノ的な表現で高スペックと言われる、俗に高収入高身長高学歴の高望みをする、婚期を逃した、この国の少子化の一因ともなっている女性たちといえるかもしれない。それがいかに無謀な企てかを理解するのによい統計データを以下のサイトにみつけられる。婚活市場において女性が求める理想男性像のボーダーを調べてみた|ボソこのサイトの話からもわかるが、男性側にも理想の結婚像があり、それに見合う相手をみつけているわけで、「高スペックだとしても、現実に残るのは、①青春をアニメやアイドルに捧げたオタク。②陰キャとして過ごした期間が長いので、コミュニケーション能力が低い人。③容姿や性格に難あり。などが追加のスペックとしてついてくる。」というのが物質界での当面の現実で疑似的な統計データなのである。結婚は、非線形現象なので、この疑似統計データが正しいとはいわないが、結婚の本質から逸れているのは容易に理解できるだろう。結婚したいのか、結婚に理想を求め、現実逃避したいのか、余計なお世話かもしれないが、まずは、結婚している友人の実際の経験談から現実を知るべきだろう。えてして、自分の理想の結婚観を壊したくないのか、この手の女性はそのような集まりには参加しないから、ますます現実的な結婚から切り離されていくだろう。そもそも結婚相手は、前世のつながりから赤い糸で結ばれている、といったら、このような人たちはその赤い糸を、理想の結婚に無理やりにも結び付けて、益々現実離れしてしまうのがオチなので、そのようなオカルトの真実を語っても無意味なだけだから、語らないでそっとしておくのが、人生の学びであるかもしれない。世間的なイメージに洗脳され、流されるクリスマスに、男女の関係を求めるだけがなにも、幸福の基準にならなくてもよいだろう。TVをつけると美男美女が悪魔の誘惑のごとく、幸福な基準を押し付けて、それらの関連グッズを買ってくれるように洗脳し、時が過ぎれば廃品回収のような、押し売りを仕向け、仕掛けてくると思ったほうが、クリスマスだからこそ、自由に生きられる現実の幸福を求めるべきなのである。要するに、クリスマスに何を求めるのかは、自分の生き方次第なのである。少々クリスマスの同調圧力に辟易しているところもある。本来のクリスマスとは、宇宙に感謝する日なのである。生きているだけで丸儲けという、明石家さんま氏で有名な名文句が、クリスマスの意味なのである。人間が地上に生まれるには、確率的にも希少な条件が必要で、それ相当の神々の苦労があったわけなのである。そのような神々の苦労を思いやるのが、本来の、この国の詫び寂びの文化なのである。生きてるだけで丸儲け、っていい言葉|塩浦良太確かに生きているうえに、食う寝る遊ぶなどの追加プランがあるのなら、それに越したこともないが、例えば、パンダが日本でみれないからといって、それを幸福の条件に設定するには、あまりに無理があり馬鹿げている。食う寝る遊ぶを設定したいのなら、自分にその能力を求めるべきである。誰かに与えられた幸福ではなく、自分で幸福を掴むべきである。生きているだけで感謝すべきなのに、更にハードルを上げるのは、親の七光りの苦労知らずの馬鹿息子なのである。だから、若いときには、苦労を買ってでもしろ、というわけなのである。それは誰かの幸福ではなく、自らで幸福を掴む能力が育成されるからである。自分の人生にあった幸福がみつけられるからである。というのも、人生は十人十色で、幸福も十人十色だから、幸福は苦労して、自分でみつけるしかないからである。「若い時の苦労は買ってでもせよ」って、どういう意味? - 高卒キャリアの転職さて「ヴォイニッチ手稿」のトートによれば、「食う寝る遊ぶ」のが好きな人はパンダのその意識に影響を受けるのを前回紹介したが、先の話のように、巷は、いつのまにかクリスマスを迎えていた。ヴォイニッチ手稿 - Wikipedia『ヴォイニッチ手稿の秘密』 ーVoynich Manuscript|Lulu's Cabinetクリスマスをパンダのように、食う寝る遊ぶというようなイメージで過ごすなら、個人的には毎年Xデーとしてクルシミマスなのだが、巷では、聖なるクリスマスの日に、糞オールドメディアが、ルシファー操る中国共産党の意向を受けたのか、オフレコの紳士協定を破って、日本政府が非核三原則を破って核保有発言した、と息巻いて、大騒ぎなのだが、なぜ人類がいまだに核保有などで他国を恫喝し、いがみあって、この地上を戦乱の世にして、核廃絶できないでいるのか? のほうが深刻である。いまだに戦国時代と似たようなことをやっている。昨今の移民政策が、戦国時代の人身売買の奴隷制度とどう違うのだろうか? キリスト教が人身売買をやっていたのは今では公然の秘密となっている。似たように、中国と通じた似非宗教団体や、金儲けしかアタマにない経団連らによる、安い賃金で労働力を手に入れるという発想と、中世の植民地政策の人身奴隷売買とどう違うのだろうか? 表現が変わっただけで、地上の権力者が悪賢くなっただけではないのか?もはや令和の日本は、五公五民といわれ、江戸時代であれば百姓一揆モノの生活の苦しさといわれている。江戸時代のような部落民を卑下し差別した厳格な身分制度がなくなったとはいっても、いまだに上級国民という言葉でわかるように、官僚や政治家が、人類の平等精神に反して、権力を振りかざし、経団連やオールドメディアなどがそのおこぼれに預かろうと、せっせと献金やら軽減制度で癒着して、忖度を続けている体たらくである。もはや五公五民、国民負担率は5割目前!物価高と上がらぬ賃金、それでも給料の半分を召し上げられ現役世代から悲鳴 【やさしく解説】国民負担率とは(1/3) | JBpress (ジェイビープレス)つい最近でも、日銀の金利上げで、金融機関が2兆円もの日銀口座に利益還元されたと、令和の勝海舟とも思われる、高橋洋一氏が以下の動画などで指摘している。国民の預かり知らぬところで、日本の資本が収奪されている。悪党の抜け駆けも甚だしい。一体この国は、日本国民のためにあるのかと今一度問い正したいものである。1416回 物価は上がっていない!デタラメな日銀これで利上げ?最悪の政策! - YouTube1419回 日銀の間違った利上げ!長期金利が上がって円安も止まらない - YouTubeその目くらましなのかどうかわからないが、先に出したのがクソメディアの核保有発言なのである。自国の脅威となっている核保有の中国を批判しないで、自国を下に見て批判する、お花畑塗れの金儲けしかアタマにないオールドメディアたちに呆れるが、「一体全体、お前たちには愛国心がないのか」、と問い正したいものである。強い者に巻かれる腰砕け腑抜けの売国日本人は日本から出ていくべきである。歴史認識も浅はかなので、キリスト教とともにやってきた人身売買に気づかないで、いまだに某犬HKの大河ドラマが流すインチキパクリ美化歴史に盲信し酔っぱらってしまい、共産国らの策略による、振り込め詐欺などに騙されてしまうわけである。共産主義なんかも、ニセモノユダヤ発祥のルシファーの偶像権威主義の為せる業なのである。核抑止力という論理をもちだされる前に、核保有国が自らに非核三原則を適用し、核保有をやめたらいいだけの話なのである。なぜ核保有に拘り、核無力化に発展できないのか? 現代人の叡智の乏しさをそれだけで証明している。それもこれもトルーマンや核開発者たちの霊魂が奈落の底に堕ちている、のがわからないせいなのかもしれない。独裁者たちはネガティヴな想念の持ち主なので、そのネガティヴな想念を手放せないから、権力に依存し、宗教に依存するしかない弱者で、偶像崇拝をやめないだけなのである。核兵器や金銭は、その偶像でしかない。それらが、消えてなくなれば、自らを恐怖で支配するしかなくなる。自分を自分で拘束する自虐的な世界で生きるしかないから、霊魂のゲヘナで、永遠に彷徨えるユダヤ人なのである。ユダヤの王であるキリストの地上での肉体を殺してしまった主にファリサイ派のユダヤ人にはもはや地上での王がいないので、つまり王国がないので、地上を彷徨うしかない。永遠に天国に行けないという意味である。なぜなら、キリストを拒絶し、ニセモノなのに、いまだにユダヤ人と語っているからである。その偽物ユダヤたちが核兵器をつくったので、地上から核廃絶され、平和利用されるまで、核兵器を地上にもたらした責任で、その被害にあうために永遠に輪廻転生を続けるわけなのである。これは悪因悪果の最たる例ともいえるかもしれない。さまよえるユダヤ人 - Wikipediaだから、連中は輪廻転生の合間の中間世でも、互いを恐怖で支配し合うような地獄の世界で今も生きているが、その世界は、以前紹介した、スウェーデンボルグの霊界日記にも描かれているが、ネガティヴな想念を発すれば自分がそのネガティヴな想念に拘束されるだけで、恐怖による支配はネガティヴな感情を自らに植え付けるだけの話なのである。スウェーデン・ボルグが天才科学者から霊界を説く神秘思想家に転身するまで天界と地獄 / スウェーデンボルグ,エマニュエル【著】〈Swedenborg,Emanuel〉/宮崎 伸治【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストアそんなに核保有による権力が大切で、手放せないアホな独裁者になぜ従うのか? そんなことよりも、自由な民主主義を拡げて、高次の宇宙人たちと交信するために、もっと意識向上すべきなのではないか? という哲学的な問いのほうが有意義で、地上人の核保有は、幼稚園児にピストルをもたせるようなもので、恐らく、高次の宇宙人にとっては迷惑で頭痛の種であるだろう。地獄に堕ちないために、地球が与えられたのに、その地球を破壊しようとする地上人には呆れ果てて、恐竜と同じと判断するのも、高次の宇宙人にとっては時間の問題なのである。これをヨハネの黙示録は最後の審判と預言している。月や地球の地底のなかには、地上人たちを見守る高次の宇宙人たちの前線基地があるのは、もはやオカルトでは最近、割と有名になっている話なのである。米国が月にいかなくなったのも、テレパシーで警告を受けたからである。UFOなどが最近盛んに目撃されるのも、ドローンのような飛行技術が地上人に与えられたのも、人類進化計画から想定された出来事なのである。現代人は地球に暮らすのが嫌になったからといって、盛んに有人宇宙計画を策定するようになっているが、暮らしやすかった地球を環境破壊で、このような状態にしたのは、地上人で、それは最近の唯物的な物質科学なのを肝に銘じるべきなのである。高次の宇宙人はチャネラーを通じて、高次な宇宙技術を与えてきたが、それを悪用して、地上の環境を変えたのは、地上人の責任なので、その責任を果たすまでは、地球を卒業できないのは大学で単位をとらずに遊び惚ける学生が進級できないのと同じである。宇宙開発と税金にタカる巷の〇〇えもんが東大を吹聴しているが、東大を卒業したわけでなく、高卒なのに、東大を卒業したように振る舞うのはニセモノユダヤ人と同じなのである。地球を卒業できずに、宇宙進出を語るのは詐欺である。高度な技術ほど高度の知識やその運用モラルが求められるのは宇宙ではあたり前田のクラッカーなのである。このような自称知識人の、浅い知識をひけらかす論客をみると、その過去の発言をAIに入力し教育し、AIのなかで疑似論客を出力して、AIと互いに論争させて、自分が外からどう映るのか、を自覚させたらいいだろうと、いつも思ってしまうものである。ちなみに以前紹介したAIの番組で、タモリ氏をAIで出力させて、本人にみせていたが、モノマネ芸人をみるような違和感を感じていたようである。これらの三次元で閉じている偶像崇拝故の、皮相的な知識などを、悪用すれば、悪因悪果で、地球から落第するだけなのである。このまま中の下のレベルから下の下に堕ちて行けば、前回も紹介した星系インテリジェンスの小さなおじさんのいうように、地上人は恐竜のように失敗作として、隕石を落とされて、一瞬にして滅亡させられ地獄行きになってしまうだろう。というのも、人間が地上の物質界につくる法則は破れるが、神の宇宙の法則は破れずに、破れば当人がその責任を負うことになるからである。これが仏教でいうところの、善因善果、悪因悪果のカルマの法則なのである。カルマの法則を知るには時空を超えて、四次元意識に向上し、更に共感力を獲得するために五次元意識や、高次の自我の一なる六次元意識へと、心頭滅却しないといけない。キリストは、心の貧しき者は幸せであり、天国の神の国は、そのような六次元意識を体得するためにある、と説いた。よく、この「心の貧しい」は、現代人には、カリユガの時代の転生のために、心眼がないので、誤訳されているが、心が洗われていない、つまり肉体に汚されている、例えば、物欲や金銭欲の奴隷になっている人を救うために、天国はある、という意味なのである。だから、「神の国を、心のなかに求めなさい。さすれば、六次元意識を獲得し、全てが与えられる。」とキリストが説いているわけなのである。どんな人にも霊魂の中心に、神の国があり、ただ眠らされているだけなのである。さて、「何だコレ!?ミステリー」は地上波で唯一のオカルト番組ともいえるので、よくみているのだが、先日、コロンビアで謎の球体の飛行物体を回収した、という話をやっていた。自分には映画「2001年宇宙の旅」のモノリスのような感じを受けた。つまり、これは高次の宇宙人が地上人に与えた知恵の輪なのかもしれない。世界の何だコレ!?ミステリー - Wikipedia世界の何だコレ!?ミステリー - フジテレビ2001年宇宙の旅 - Wikipediaこの「コロンビアの謎の球体」についてのAIの回答は以下である。『「コロンビア 謎の球体」のAI回答コロンビアで発見された謎の球体は「ブガ・スフィア」と呼ばれ、2025年3月にブガ上空で目撃され、その後地表で回収された金属製の球体です。* この球体は未確認航空現象(UAP、UFO)として国際的な注目を集めており、その真偽や起源について議論が続いています*。ブガ・スフィアの概要ブガ・スフィアは、2025年3月2日にコロンビア南西部の都市ブガ付近で飛行している様子が撮影され、その後地表で回収されたと報じられました。目撃者によると、ジグザグ状の飛行や異常な動きをしていたとされています。物理的特徴と分析• 外観: 当初は滑らかに見えましたが、後に未知の図形や文字のようなレリーフ状の模様が現れたとされています。継ぎ目や接合部は見当たらないと報じられています。• 内部構造: X線分析によると、球体は3層の金属でできており、内部に18個の小さな球体が埋まっていることが示唆されています。• 材質: 鋼鉄かチタン製とみられ、高密度の元素で構成されているとされています。議論と見解• UFO説: 地球外起源を主張する専門家もおり、世界中のUFO愛好家が注目しています。• 懐疑的な見解: 多くの科学者や懐疑派は、UFOであると結論付けるには信頼できるデータが不十分だと指摘しています。アート作品や巧妙な偽造の可能性も指摘されています。• コロンビア当局の対応: これほど注目を集めているにもかかわらず、コロンビア政府機関による本格的な調査や介入が見られないことが不可解とされています。その後の展開回収者の体に異変が起きたという情報や、盗難未遂事件が発生したという報道もあります。また、ブガの近くの村で似たような球体が再び出現したという話も出ています。』番組「何だコレ!?ミステリー」では、特にこの球体上部のICチップかのような集積部を年代測定したら、日本では縄文時代の約1万年前にあたるそうである。だから、古代アトランティス時代の終末期のモノなのがわかる。古代アトランティスといえば、以前紹介した以下の動画によれば、当時の科学が、現代人よりも遥かに進んでいたのがわかる。アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTubeこの知恵の輪を解き明かすには、現代人が肉体の束縛から自らを解放するために、ネガティヴ想念を捨て去らないといけない。少なくとも、現代の物質文明の象徴であり、モノ的な最終兵器となっている核兵器を放棄する必要がある。そして、この知恵の輪を解くことで、現代人は、エーテル体により、新しい、高次元の意識を感得できる肉体をつくるべきなのである。シンクロニシティというか、そのような話をシュタイナーの講義録から、以下の「人智学らぼ」は紹介しているので、クリスマスツリーの意味とともに、続けて紹介して、今年のクリスマスのブログを終える。人智学らぼ. - YouTubeシュタイナーが描く魂と感覚器官の進化 GA212-1 - YouTubeクリスマスツリーに隠された暗号・冬至の秘儀 / GA90a-1 - YouTubeシュタイナー講義の要約 / クリスマスの印とシンボル GA90a-1 - YouTubeエーテル体におけるキリストの再臨 / シュタイナー講義の要約 GA118-7 - YouTubeニコラ・テスラは、以下のように、霊能力で、未来を先取りし、呼吸するのが、幸福への鍵だと解き明かしている。【※99%は知らない】未来はワクワクに従う者を優先する:ニコラ・テスラが明かす宇宙の法則“人生加速の周波数”|名言|潜在意識|成功哲学| - YouTube「わくわくすっぞ」、のドラゴンボールの孫悟空ではないが、自分のなかのワクワクするキリストを見つける日がクリスマスの意味なのである。人間のなかのピラミッドが、クリスマスツリーなのである。日本人は龍蛇族の末裔なので、ドラゴンボールを自分の力でみつけられるかどうかは、あなた次第なのである。最後にサンタクロースとは何なのか、と問うのなら、恐らく、以下の、シュタイナーがヨハネの黙示録の講義で、読み解いた封印図のなかに示された人物で明らかになるだろう。続けて、そのシュタイナーの講義録の該当の一部を紹介する。 皆さんは、私たちが一部をなしている、この宇宙との関係から、人間の進化の姿を、ミュンヘンでの会議期間中に、祝賀ホールに掲げられていた封印図のなかに思い描く事ができます。では、何が示されているのか見てみましょう! 最初の封印の図は、白い衣をまとった人物を示しています。その両足は金属で、青銅のようです。口からは炎の剣が突き出しています。この人物の右側は、7つの惑星-土星、太陽、月、火星、水星、木星、金星の記号で取り巻かれています。ヨハネの黙示録をご存知なら、黙示録のなかに、この像と一致する記述が見られる、のを思い出すでしょう。ヨハネは秘儀参入者であったからです。この封印図は、言うならば、人類全体の理念を提示しているのです。ここにおられる古参の方々には、すでにおなじみのシンボルをいくらか思い出していただくと、この意味が理解できると思います。 人間の進化を遡っていくと、人間がまだ未発達な段階にある太古の時代に辿りつきます。例えば、当時の人間は、今日のように、両肩の上にのせている頭をまだもっていませんでした。当時の人間を描写すると、皆さんには、本当にグロテスクにみえるでしょう。つまり、頭はだんだんと進化してきて、生まれたものであり、さらにこれからも進化していきます。また今日の人間において、いわば終結に達した臓器があります。更に自らを作り変えていく別の臓器もあります。そう、人間の喉の、喉頭部は、力強い未来をまだ有しているのです。むろん、心臓とも関係しています。今日、人間の喉頭はようやく、その進化の始まりにあって、将来、霊的な姿に作り変えられて、未来の生殖器となっていくのです。今日の人間が、喉頭を使って行っている(音楽を歌う)のを霊的に明らかにすれば、神秘学が説く、その未来の姿が得られるでしょう。いま私が話しますと、皆さんに、私の言葉が聞こえます。このホールが空気で満たされ、この空気中に一種の振動が引き起こされ、私の言葉が皆さんの耳に伝達されるのです。私がある単語、例えば「宇宙(ヴェルト)」という語を発音すると、空気の波が振動します。つまり、これは私の言葉が、空気に受肉(物質化)したのです。今日の人間が、このように作り出す振動が、固定されると、物質界での創造と呼ばれます。空気の振動は、物質的な運動です。喉頭を通じて、いわば人間は環境に物質的に働きかけているのです。そして、人間は、更に自らの振動を高め、いつか植物的にも働きかけるようになるでしょう。物質的な固有の粗い振動だけでなく、植物的な流体の、細かい振動(エーテルの波動)をも引き起こすようになるでしょう。そしてついには、人間は、植物を生み出すでしょう。そして、その次の段階は、自らの臓器から、神経感覚力を取り出して、動物を生み出すでしょう。そして、人間の進化の最高段階で、人間は、自らの喉頭によって、自分に似た人間を生み出すでしょう。今日、人間は、魂の内容のみを、言葉によって語りますが、その時には、自分自身をそのまま言い表し、生み出すようになるのです。そして、人間が未来において、自らの存在をそのまま生み出すように、人類の先駆の、神々は、今日存在する全生命体を、語って生み出す喉頭の生殖器を備えていたのです。神々は、すべての人間、すべての動物、そしてその他すべてをその言葉で、語って生み出しました。これらはすべて字義どおりの意味において発せられた神々の言葉なのです。 「初めに言葉があった。言葉は神のもとにあった。言葉は神であった。」これは、単なる思想上の、哲学的な言葉ではありません。全く字義通りにおこなわれた太古の事実をヨハネは提示したのです。 そして、終わりにも言葉があるでしょう。言葉の実現が創造であり、人間が未来で生み出すものは、現在の言葉にすぎないものが、実現化したものなのです。けれども、その時には、もはや人間は今日のような物質形態はとらないでしょう。人間は、太古の土星紀の、土星上でとっていたような形態、火の実質にまで進化しているでしょう。このように宇宙進化の始まりにおける創造力は、宇宙進化の終わりの、私たち自身の創造力と結びついているのです。 今日あるすべてのものを宇宙のなかに、言葉で出現させた存在は、人間の偉大な模範です。この存在は、宇宙に土星、太陽、月、地球-地球は前半が火星で、後半は水星-、木星、金星を出現させました。この七つの星が暗示するのは、人間の進化度合を表す記号なのです。この星の最後は、火の実質のなかに、再び現れ、そのとき、人間は、この火の実質のなかで、創造的に人間を語るでしょう。この意味が、先の封印の図の、白い衣服の人物の、口から突き出ている火の剣なのです。すべては火のようになります。従って、その両足も溶けた青銅なのです。見事に印象深く、進化の意味が、この封印の記号(しるし)に表されています。サンタクロースとは、人類が、未来に、進化で到達する、自分のなかのキリストなのである。それは、人間を言葉で生み出す、先取りした未来人の姿なのである。エーテル体のキリストである。アーメンラー
2025年12月25日
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生命とはエネルギーの交流でエネルギーを見究めるのが意識ネットフーテンの寅さんをしていると、色々な動画にでくわすが、そのような動画をみていると、やっぱり国と国の外交も、人と人との交流に行きつくのがわかる。例えば、次のような動画は大変参考になるので紹介する。結局は、人間力で、その人間が神のような高次元意識をどのくらい獲得できているか、どうかなのである。とどのつまりは、ソクラテスが説いた神との対話次第なのである。【雑学】敵に回したらヤバい!器が違いすぎる人の特徴7選【人生に役立つ】 - YouTube【雑学】人間力が高い人ほど言わないこと7選【人生に役立つ】 - YouTube【雑学】「この人すごい…」ガチで地頭がいい人の特徴7選【人生に役立つ】 - YouTube【雑学】人の本性が現れる瞬間7選【気を付けろ!】 - YouTubeちなみに、ソクラテスが説いた神との対話のAIの回答は以下になる。『ソクラテスが説いた神との対話AIアシスタントソクラテスが説いた「神との対話」というのは、彼の思想の重要な部分ですね。彼の対話は、一般的に考えられているような宗教的な意味での対話とは少し違います。🗣️ ソクラテスの神とはソクラテスの言う「神」は、現代の私たちがイメージするような特定の神様とは異なります。より高い知性: 彼は「より高い知性」や「宇宙の秩序」のようなものとして捉えていました。内なる声: ソクラテス自身は、「ダイモニオン」と呼ばれる内なる声に導かれていたと語っています。これは、彼に「やってはいけないこと」を教えてくれるものでした。🤝 対話による真理の探究ソクラテスの対話は、真理や善へ到達するための手段でした。無知の自覚: 彼は対話を通じて、相手の「知らない」ということを自覚させました。魂の世話: 魂を磨き、より良い生を送ることこそが、神が人間に望むことだと考えていました。🏛️ 神の声と倫理ソクラテスにとって、神の声は彼自身の倫理的な行動原則と密接に関わっていました。悪の否定: 彼は誰も進んで悪を行うことはないと信じていました。悪は無知から生まれると考えたからです。善への導き: 内なる声は、彼を常に善へと導くものとして機能しました。』このAIの回答からもわかるように、ソクラテスは、人間が、高次元の神の一部で、多次元複合体である、のを理解していた。ソクラテスの哲学とは、高次元意識体である人間を解き明かす学問で、シュタイナーは霊能力で、人間が六次元の存在だと解き明かしている。その話は今回の最後に紹介する。さて、巷では、日本でパンダがみられなくなる、とオールドメディアは大騒ぎだが、パンダブームの思い出といえば、確か小学生のときに、上野動物園に遠足に行って、大混雑の人混みのなかで、背が低いために、檻しかみえなかった思い出が微かに残っている。パンダの檻を何時間も並んで見に行ったようなものだった。日本に「客寄せパンダ」という言葉ができるほど、本来はチベットに生息していたジャイアントパンダを外交の道具に使ってきた中国のえげつない嫌がらせには辟易するが、以前紹介した難解な「ヴォイニッチ手稿」の内容を人類に伝えたトートによれば、パンダは、「食う寝る遊ぶ」の意識を体現した存在だという。ヴォイニッチ手稿 - Wikipediaヴォイニッチ手稿の秘密 / トート/マルティノッツィ,ロナウド【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストアだから、パンダをみると、自堕落な人間を益々自堕落にするらしい。パンダのルックスが可愛いからゆるされるのだろうが、ルックスの悪い、税金で「食う」国会で「寝る」スマホで「遊ぶ」媚中売国議員が永田町の国会の檻に沢山いるのだから、こちらはアーバンベアのように、見るに堪えないので、落選させて、日本の山奥に返すべきなのではないかと思う。つまり、同じ食う寝る遊ぶでも、パンダはルックスで得をしているが、実はクマ科らしいから、主食が竹で竹が沢山あるからいいが、竹よりも好きな食べ物がみつかり、クマのようにアーバンベア化すれば、オヤジギャグのように、クマった存在になってしまう。以前紹介した「ヴォイニッチ手稿」のトートによれば、クマは、人間に次の精神的な進化のインスピレーションのエネルギーを送っているらしい。どうやらクマがアーバンベアになったのは、恐らく太陽フレアの活発化による、地球の磁場の変化にあるようで、日本の場合は、以前紹介した以下のチャネラーによれば、福島の原発事故による自然への放射線被ばくの変化にあるようである。増えるクマ被害、その理由を霊的に視てみました - YouTubeこのような話は、霊視力がないものにとっては真偽の確認はほぼ不可能で、自らの能力をヨーガなどで、高める他はないのだが、一応は知っておいて損はないので、日本のこれからの動向も、上のチャネラーが言及しているので、あわせて紹介する。このチャネラーの話を人智学で解釈すれば、トランプはアーリマンの再来のような存在で、中国の習近平を操っているのは、ルシファーの再来のようである。高市総理を狐の化身と霊視しているのも面白い。【神様が今伝えること】総理大臣交代からの流れの変化 - YouTube狐といえば、安倍晴明で有名である。というのも、以下のように「平安時代の高名な陰陽師、安倍晴明は、 稲荷の狐が化身した女性(葛の葉)と人間の男性との間に生まれた子として伝わります。」という伝説があるからである。陰陽師、安倍晴明と狐・・・葛の葉伝説 | 神使像めぐり*余話葛の葉伝説日本霊異記にて、安倍晴明と白狐伝説の結びつきを見いだす(気がした)|睦夢夕いずれにしろ、日本が変革の時期にあるのがわかる。クマにより人間は精神的進化を遂げて、クマを森に返すような共生的な社会変化を、キツネに化身した総理に託す、地球進化期なのを自覚すべきなのである。最近の物質科学でも、生物の進化に放射線や宇宙線が関わっているのが少しずつわかってきているが、神智学では、既に、人間などの生物の進化が宇宙線によるものと解き明かしている。というのも、量子力学でもわかるように、宇宙線が波動エネルギーを伝える素粒子から生まれるからである。それは以前、元素数が144あるのを、聖白色同胞団の神々の数から紹介したが、宇宙線を基にして元素がつくられるからでもある。だから、神々や高次の宇宙人は、高エネルギーの素粒子で交信しているようなものである。ニュートリノが光電子増倍管で観測できるのは、電子が素粒子の一種だからである。素粒子の種類は、標準模型として現代人にも明らかになっている。光電子増倍管 - Wikipedia検出器について | ハイパーカミオカンデ標準模型の基本粒子 – HiggsTanディラックにより、電子が、陽電子の海を空孔にして出現するように、いまでは生成消滅演算子を用いた位相空間での量子場の理論に置き換わっているが、位相空間を超対称性の行列理論で置き換えて、弦の振動を素粒子に置き換えたのが、超弦理論である。ディラックの海 - Wikipedia残念ながら、現代人の重力の捉え方で、ニュートン力学との整合性が取れていないために、相対論的な時間の捉え方で工夫が必要なので、超重力理論で、物質界では観測できない、超対称性素粒子が沢山想定されてしまうが、時空を超えて、高次元で定式化できれば、並行宇宙論で帰結できる。超重力理論 - Wikipediaパラレルワールド - Wikipediaパラレルワールドが地球上に400前後ある、と言ったのは、以前紹介した「小さなおじさんの話」で有名な以下の瀬知洋司氏の動画である。何度も紹介している、そのおじさんの話によれば、地上人の進化レベルは、中の下で、このまま論争、闘争、戦争を続けると、下の下に堕ちて、日本史でいえば、室町幕府が崩壊した、戦国時代になるそうである。45年間『小さいおじさん』と暮らす男とは!? - YouTube【となりの小さいおじさん】瀬知洋司 先生インタビュー【総集編①】 - YouTube戦国時代は、オールドメディアではよく美談として演出されているが、実態は、数年前に、ビートたけし氏が、「戦国大名なんか悪い奴ばかりなんだ」と会見して、映画にした「首」に近いものなのがわかる。生き残った子孫が先祖を脚色し、美談化された定説よりも、八切史観の被差別部落民の歴史に近いものだった、と自分は考えている。首 (北野武) - Wikipedia映画『首』公式サイト戦国時代が人気なのは、従来の仏教カースト制度による上下関係が乱世により崩れた時代だからである。それは明治維新に、福沢諭吉が「学問のススメ」を書いたのと同じように、主に西洋から到来した自由な学問での立身出世で、身分の上下が変わるのを期待したわけで、当時は武力による立身出世で、最新兵器を以下に西洋から輸出し、金銭の経済力で、身分制度を改めるのにあったわけで、戦国と似ているのは、西洋文明による、従来の東洋の固陋で因習姑息な利権制度の解体なのである。だから、戦国にはキリスト教伝来により鉄砲などの火薬兵器の到来が、被差別部落民の身分制度撤廃の発端となり、幕末には黒船来襲が倒幕の決起となったわけなのである。要するに、毒を以て毒を制す、時代が、戦国時代と、幕末の明治維新だったといえるだろう。だから、戦国大名や薩長官軍は一種の毒であり、毒を注ぎ込んだのが、キリスト教などのルシファーの機械化に先行する唯物論による西洋文明なのである。この世界的な潮流を無視して、日本史を語るから、人間の闇が描かれずに滑稽な美談になり、麻薬のような民族論になり、後の戦争の道具などになってしまう。そのような話は、いまは過去に紹介した八切史観に譲るが、いまだに、信長、秀吉、家康を誇大に英雄視するのはもはややめるべきであろう。彼らは戦国に生きるための加害者であり、また、戦国に生きた故の、身分制度上の、その犠牲者にすぎない。よく定説で無視されているのが、当時の体制側による不都合な史料の焚書や現代では想像もつかない厳格な身分制度と差別である。かつての大日本帝国軍下での上官への絶対服従と、下級兵に対しての生命に対して軽んじた発言など枚挙に暇がないほどである。ちなみにAIの回答は以下である。ポツダム宣言受諾で、連合軍に無条件降伏したのに、現代の上級国民と下級国民の差別の元ともいえるかもしれない。『大日本帝国軍においての上級士官と下級兵の待遇の違いAIアシスタントもちろん、大日本帝国軍の上級士官と下級兵士の待遇の違いについてですね。当時の軍隊では、身分によって様々な差がありました。🎖️ 身分と階級による待遇差大日本帝国軍では、士官と兵士では教育から日常生活、そして戦場での役割に至るまで、大きな違いがありました。士官の待遇教育:指揮官としての教育高度な知識習得将来の幹部候補生活:個室または同程度の私室専用の食事階級に応じた給与役割:部隊の指揮作戦立案戦略的判断兵士の待遇教育:基本的な軍事訓練武器の操作方法団体行動が中心生活:大部屋での集団生活質素な食事わずかな手当役割:命令に従い戦闘補給・労務作業部隊の基盤💰 給与と手当の違い給与や手当も、士官と兵士では隔たりがありました。下士官と兵卒では、家族を養うのが難しいほどの金額だったと言われています。以下の表で、給与と手当の違いを簡潔にまとめました。項目 士官 兵士基本給 高額、安定した収入 少額、生活費程度手当 役職・勤務地手当など複数 危険手当などが中心恩給 退役後の生活保障、高額な恩給 基本的には少額、あるいは無しの場合も🚨 戦場でのリスクと責任戦場でのリスクも、階級によって大きく異なりました。士官は部隊を指揮する責任があり、兵士は最前線での戦闘が主な任務でした。士官:作戦失敗の責任精神的プレッシャー部隊の士気維持兵士:最前線での戦闘肉体的負担命の危険に直面』このようなAIの回答からもわかるように、進化レベルが低い下の下の社会では、格差社会が身分制度とともに厳格にあったために、外来の自由思想と共に、論争、闘争、戦争を招く要因となっているのがわかる。キリスト教伝来が鉄砲と共に南蛮貿易により信長の戦国乱世を誘発し、黒船来航が、幕末の薩長官軍による倒幕運動の戦乱を誘発し、その後の、日清日露の第一次、第二次大戦へと拡張覇権主義の軍国主義化を招いたのはいうまでもない。だから、室町時代がキリスト教伝来「キリスト教が日本に伝わったのは、1549年(天文18年)です。この年は室町時代にあたります。」で、幕末の明治維新が黒船来襲「1853年、浦賀沖に現れた黒船は、日本に開国と通商を求めました。それまで鎖国政策をとっていた日本にとって、この出来事は大きな衝撃でした。」だったわけである。自由により、古くなった政体や肉体を捨てられるかどうか、物質界の三次元意識を超えられるかどうか、が中の下の進化レベルにある、現代人にいま求められている。ヘーゲルの弁証法で喩えるなら、物質界での三次元意識上の「正反」の対立を、いかに霊的な高次元意識で、止揚し、過去と未来の時間軸での、「合」の霊魂の成長へと純化、昇華できるかが、この世で生きる経験の目的となるわけである。その方法が、次に紹介する、まさにシンクロニシティというか、前回紹介した「人智学らぼ」の動画「シュタイナーが予見した天文学と発生学の融合」であり、動画「シュタイナーの四次元入門:人間は六次元存在である」で解説されているシュタイナーの講義録である。人智学らぼ. - YouTubeシュタイナーが予見した天文学と発生学の融合 GA323-1 - YouTubeシュタイナーの四次元入門 6:人間は六次元存在である - YouTubeシュタイナーが予見した天文学と発生学の融合 GA323-1 - YouTubeシュタイナーの四次元入門 6:人間は六次元存在である - YouTube以上の2つの動画のレクチャーを理解できると、現代人の物質界を認識することで、三次元意識が乗り越えるべきものは、科学の専門分野を隔てる唯物論故の科学の壁と、脳科学者が説いた脳の洞窟故のバカの壁なのがわかる。端的にいえば、高次の宇宙人の視点と神々の俯瞰の境地に到達すべき、なのである。シュタイナーはそれらの高次の意識を、人智学で、人間が本来有する六次元意識と呼び、それぞれ、四次元の生命体の時間変化をマナス、五次元の共感力の感覚をブッディ、そして六次元の神との一体の自己意識をアートマンとして、三種の神器に置き換えている。これらの三次元以上の意識を簡単にまとめると、四次元は、過去と未来が現在のなかにカルマの法則として含まれているような、これをレム二スケートの時間の鏡像の双対性と呼んでいるが、過去があるから未来があり、同時に未来に向かうから過去があるのも、現在の進化を基点にしているわけなのである。この時間に対する考え方は、卵が先か鶏が先かの議論に終止符を打てる。どちらも量子力学の波動でいう、卵が粒子で、鶏が波で、同時に鶏のエネルギー循環として位相空間のなかで成立する、四次元での同時集合体なのである。ただ我々がその断片を三次元意識で、壁に映った影としてみているにすぎないわけである。上の図の、「三次元→二次元の影」、を逆に次元上昇に変換すれば、「三次元の影→四次元の時空」に演繹して変換すれば、生命体の本来の姿が、カルマの法則の自業自得として、四次元意識を獲得できる。つまり、自称星系インテリジェンスの小さなおじさんにいわせれば、現代人は、400あるパラレルワールドの一つで、ああだこうだと局所的な脳の洞窟のなかで、みているだけなのである。この四次元時空の感覚を更に五次元に上昇するには、多様な生命体を形作るエネルギーの流体を度外視でき、生命体をエネルギーの振動レベルで共感共振できるわけなのである。古代では、このエネルギー流体を水とか、錬金術で、水銀とか呼んでいたようである。だから、錬金術を用いるには、ブッディの五次元意識を獲得する必要があり、例えば、快川和尚の、「心頭滅却すれば火もまた涼し」のように、高温も低温も同時に水のように扱える共感力を必要とするわけである。四次元は時間によるフォルムで、五次元は音響によるフォルムといえるかもしれない。時間によるエネルギー形態と、音響によるエネルギー形態という感覚かもしれない。そして、六次元というと、全宇宙を創造している一つの自我意識のなかで、どの部分を担当しているか、ということになるのかもしれない。理屈上では漠然とこのように説明できるかもしれないが、そのような高次の意識がどうかと言えば、三次元意識では、全くわからないと言う他はない。しかし、以下のまた「人智学らぼ」の動画「死の神秘1:輪廻を超えるもの」で解説された講義をみればある程度予測できるかもしれない。死の神秘 1:輪廻を超えるもの - YouTube時空を超えた人類の同胞団である聖白色同胞団との交信が、ソクラテスが説いた神々との対話である。そして、最近、この神々との対話について、「ヴォイニッチ手稿」のトートは、電磁波のグリットで解説しているのだが、これについて、以下の面白い動画、つまり松果体と水晶クリスタルとの関係に気づいていたニコラ・テスラの話を紹介して、少し長くなったので、次回の紹介へと譲りたい。テスラだけが知る水晶の秘密 - 脳内の松果体と水晶が意識を変える | ニコラ・テスラ - YouTube【※寝ながら聞くだけ】テスラの「脳の書き換え」がヤバすぎる。翌朝、人生が激変する奇跡の睡眠導入/潜在意識/引き寄せ/周波数/波動【ニコラ・テスラ】聞き流し - YouTube水晶と松果体が開く意識変革の扉 | ニコラ・テスラ - YouTubeニコラ・テスラは、クリスタルによる神々との対話を探求した近代のソクラテスだったのかもしれない。
2025年12月23日
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地球を救うのがシリウス系地球人の日本人の使命なのか?最近、何度も紹介している「21世紀 死者の書」のトートによれば、日本人の祖先はシリウス系の龍蛇族で、祖先と交信するために、龍神を祀る神社が日本各地にあるという。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 – 丸善ジュンク堂書店ネットストアそこで、シリウス系の神社をググってみると、スピ系でトレンドなのか、以下のサイトのように沢山でてくる。シリウスの魂を持つ者たちと瀬織津姫さまについて|フラワーオブライフシリウスアルケミー協会シリウス星人と龍と瀬織津姫 | 龗 OKAMI白人神社・磐境神明神社 – 偲フ花岡山サムハラ神社奥の院からの天王山・星田妙見宮に呼ばれた話〜シリウスから頂いた力|こたぬ龍葵@後戸のシャーマン古代日本シリウスツアー 5 伏見神宝神社 - 精神世界の鉄人以上のサイトから、面白い記述をピックアップしてみる。古代日本シリウスツアー 5 伏見神宝神社 - 精神世界の鉄人『「シリウス・ミステリー」と呼ばれる謎めいた神話があります。「シリウス」とは、オリオン座の近くで、白く輝く一等星のことです。「冬の大三角形」の恒星のひとつでもあります。その名は、ギリシア語で、「焼き焦がすもの」や「光り輝くもの」を意味する、「セイリオス」に由来するそうです。古代エジプトでは、母なるナイルの氾濫期を告げる、聖なる星として神格化され、「ナイルの星」や「イシスの星」として崇められたようです。1862年に、アメリカの望遠鏡製作者が、初めてシリウスの伴星を観測したそうです。この伴星は、白色矮星だったようです。その時、「シリウスB」という名前を、つけられたそうです。ところが、当時の最先端技術によって発見された、「シリウスB」の存在を、もっと昔から知っていた民族がいたのです。それが、アフリカのマリ共和国で、700年の長きにわたって、独自の文化や神話体系を守り続けてきた、「ドゴン族」だったのです。キリスト教やイスラム教などの西洋文明に与することなく、現在でも、伝統的な生活を営んでいる民族みたいです。ドゴン族の神話が、先進国にも紹介されるようになったのは、20世紀に入ってからです。フランスの人類学者、グリオールが、ドゴン族の長老に取材した内容をもとに、「スーダン原住民の伝承によるシリウス星系」という話を、発表したそうです。そのミステリーの発端は、長老が語った驚くべき内容だったのです。彼らは、シリウスが、主星と伴星からなる連星であることや、伴星が、白色かつ、50年の公転周期を持つことも、知っていたのです。さらに、伴星が、地上のすべての鉄に匹敵する重量であることも、土星に環があることも知っていたそうです。また、ドゴン族の神話によると、シリウスは、「二つの星の連星」ではなく、「三つの星の連星」からなるとのことです。第二の伴星、「シリウスC」については、1995年に、フランスの天文学者によって存在が推測されたものの、まだ発見には至っていないそうです。ドゴン族は、現代天文学が発展する以前から、シリウスに関する高度な知識を、伝承していたのです。これらの知識を、彼らに授けたのは誰なのでしょうか?長老はこう語ったそうです。 「太古、創造神アンマが、宇宙や地球を創り、ノンモを創り、ノンモに似せて、人間を創った。ノンモは、人間の祖先とともに、箱船に乗って空から大地に降りてきた。そして知恵を、人間に与えた」ノンモは、シリウス星系の生命体だそうです。完全に、「シリウス」の宇宙人の話ですね。』このドゴン族が描いたノンモは、以下の日本で発掘された土偶などによく似ているのがわかる。e国宝 - 土偶「土偶」とは何か?─謎に包まれたその正体とは……─ | 歴史人また、以下のサイトをみると、シリウスについての面白い話が載っている。白人神社・磐境神明神社 – 偲フ花『アメリカ先住民族のホピ族に、「白い兄」の予言というものがあります。今の世界は人類が3度滅んだ後の第4の世界で、始めに聖なる石板をそれぞれ与えられた兄弟がいたと云う話です。白い兄は神霊の示すままに、太陽の上る東を目指して進むことになります。赤い弟は全土を歩きまわってすべての土地に足跡を残すように命令されました。やがて第4の世界が終わりに近づく時、白人が置いた天の住居が大音響と共に落ちてきて、間もなく我が民の儀式が終わると予言は続きます。天の居住とはなんなのか?「大いなる清めの日が近づいたとき、遠い世界へ旅だった白い兄が欠けた石板を持って戻り、世界を邪悪から清め、平和に導きいれる」やがて兄は弟を探しだし、二人の石板を合わせて清めの日を成就させることで、人類は次の第5の世界に移行し、真の平和が訪れるそうです。ホピは今も聖なる石板を持っており、白い兄の到来を待ち望んでいるのですが、この白い兄は「日が昇る国」からやってくると云われており、その時兄は卍と十字の紋章をもつ2人の従者を従えているということです。また別の話ですが、日本人は神の遺伝子である「YAP遺伝子」を持っていると云う話があります。このYAP遺伝子には「シリウスA(YAP+)」と「シリウスB(YAP-)」のタイプがあるのだそうです。シリウスAの遺伝子を持つ民族はアイヌ、琉球民族、ケルト、ネイティブアメリカン、ホピであり、シリウスBが日本人だと云われています。どちらのYAP遺伝子も、友好的で愛に満ちていて平和主義で、神に近い遺伝子なのだということです。』シリウス星人と龍と瀬織津姫 | 龗 OKAMI『エジプト文明の貢献に携わったのでエジプト好きな人が多い。一人が好きで、本を読んだり情報収集が得意で研究家。やりたくないことは続かず飽きっぽい。メッセンジャーの役目。水や海など好き。イルカやクジラ、龍が好き。猫好き。ブルー系が好き。が割と一般的な特徴のようです。さらに、そのシリウスには2つあります。シリウスA星とシリウスB星。太陽に次いで明るい恒星と言われているのが所謂、シリウスAの事です。その星のすぐ脇を周回している小さな暗い星がシリウスB。なので、両者はその見た目からしても、かなり対極の性質を持ち合わせているようです。シリウスAは、星のように明るく、フレンドリーでユーモアがある。ポジティヴで社交的な人が多い。独断で突き進む。身体を動かすのが好き。メカやIT、テクノロジー系が得意。猫好き。一方でシリウスBは、研究者氣質で知的でネガティヴ(陰)な内向型。芸術的センスがあり感受性が豊か。人間観察鋭い。研究熱心で好奇心旺盛。数学や幾何学が好きで、マヤ暦や神聖幾何学にも魅かれるなども。ちなみに、イルカやクジラの祖先はシリウスから転生したシリウス星人だとも言われてますので、海洋生物や海が好きな人も多いようです。そして、宮崎アニメの「風の谷のナウシカ」が好きだというのもシリウス星人かも。「シリウスに向かって飛べ」というセリフがあるし!』『ニュージーランドの先住民のシャーマンの古い言い伝えでは、シリウスは爆発が起きて、シリウス星人は星を去らなければならなくなり、地球に転生した者もいて、アトランティスやムー、レムリア時代に転生していると。その際はシリウスの中には龍族と蛇族もいて、日本人は金龍族としての魂を宿して転生しているとか。ちなみに、瀬織津姫が龍神と言われているのも、なるほどと納得したのでした^^』上のサイトで紹介されている、瀬織津姫(せおりつひめ)はあまり聞いたことがない。以前、姫といえば、以下の「おカネのない地球に旅した」ワンドロップで有名な清水浦安氏の動画にでてきた「倭姫(やまとひめ)」が思い浮かんだ。どうやら違う人物(神人)らしいが、天照大御神や伊勢神宮に関わっているようである。瀬織津姫 - Wikipedia【総集編】お金 労働 戦争 宗教のない不思議な世界の体験談 : 清水浦安先生へインタビュー - YouTube「本当の人間」として生きる生き方 : 清水浦安先生へインタビュー① - YouTube霊界が悲しんでいる人間の行動 : 清水浦安先生へインタビュー② - YouTubeそこで、この2人の人物の違いについて、AIの回答を求めると以下になる。『倭姫命と瀬織津姫倭姫命(やまとひめのみこと)と瀬織津姫(せおりつひめ)についてですね。お二方とも日本の神話や歴史に登場する重要な存在ですが、性格や役割には違いがあります。🌸 倭姫命とは倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る場所を探し求めて、各地を巡ったことで知られています。倭姫命の主な功績天照大御神の御杖代(みつえしろ)として伊勢の地に鎮座地を定める伊勢神宮の創建に深く関わる皇室と伊勢神宮を結びつける重要な役割を果たす🌊 瀬織津姫とは瀬織津姫は、大祓詞(おおはらえのことば)に登場する祓戸四神(はらえどよんしん)の一柱です。人々の罪穢(つみけがれ)を清め祓う女神として信仰されています。瀬織津姫の主な役割罪穢を川や海に流し去る災厄を遠ざける大祓詞に詠まれることで知られる🌙 二神の違い倭姫命と瀬織津姫は、それぞれ異なる役割と背景を持っています。項目 倭姫命 瀬織津姫存在 皇室の姫、歴史的人物 神道における女神主な役割 伊勢神宮の創建、天照大御神の鎮座 罪穢の祓い清め登場文献 日本書紀、古事記など 大祓詞(おおはらえのことば)倭姫命は、天照大御神を祀る場所を探し、伊勢神宮を作り上げた歴史的な人物として語り継がれています。一方、瀬織津姫は、私たちの心身の汚れや災いを清めてくれる象徴的な神様として信仰されてきました。どちらも、日本人の精神性や信仰に深く根ざした存在と言えるでしょう。』どうやら、日本人の精神や古神道の源流となっている神々のようである。両神の源流はトートが説いているシリウス系の神界の龍蛇(りゅうだ)族にあるようで、そこで、またシリウスとの関係をAIの回答に求めると以下のようになる。『シリウス系神社と日本AIアシスタントこんにちは!シリウス系神社と日本に関する疑問、とても興味深いですね。スピリチュアルな視点から、日本の神社とシリウス星の関係について考えてみましょう。🌟 シリウス信仰と日本の古代文明シリウス星は、夜空で一番明るく輝く星として、古くから世界中で特別な意味を持たれてきました。古代エジプトではナイル川の氾濫を知らせる星として崇められ、深い精神性と結びついていました。日本とシリウスの関係について日本でも、シリウス星には何らかの関連があったという説があります。太古の痕跡: 縄文時代など、日本の古代文明において、星の運行を意識した痕跡が見つかっています。シリウスもその一つだった可能性が指摘されています。神話とのつながり: 日本神話に登場する神々や伝承の中に、シリウス星の特徴やエネルギーと結びつく要素が見られるというスピリチュアルな解釈もあります。⛩️ 神社の役割と星のエネルギー日本の神社は、古来より自然のエネルギーや宇宙の摂理と深く結びついてきました。その土地のエネルギーや、特定の星のエネルギーを宿しているとされる神社も存在します。シリウスのエネルギーを感じる神社具体的な「シリウス系神社」という分類は公式にはありませんが、スピリチュアルな視点では、以下のような特徴を持つ神社がシリウスのエネルギーと共鳴すると言われることがあります。水との関連: エジプトにおけるシリウス信仰と水は密接です。日本でも、水に関わる神様を祀る神社や、水の豊かな場所にある神社に、シリウスとのつながりを感じる人がいるようです。導きの光: シリウスが「導きの星」とされることから、人々の進むべき道を照らすような役割を持つ神社にも、そのエネルギーを感じることができます。宇宙意識: 宇宙的な広がりや神秘性を感じさせる神社で、シリウスとのつながりを感じるケースもあります。✨ 星のエネルギーを感じる方法シリウスのエネルギーを感じるには、感覚を研ぎ澄ますことが大切です。実際に神社で感じるには体験項目 説明瞑想 静かに心を落ち着ける自然との一体感 木々や空気を感じる直感 心の声に耳を傾ける特定の神社でなくても、夜空のシリウスに意識を向けて瞑想することで、そのエネルギーを感じられるかもしれませんね。大切なのは、ご自身の感覚を信じることです。』前回、古代エジプトの最後の審判を、シュタイナーの自然の法則と道徳の法則をバランスする天秤図で紹介したが、上に紹介した動画で、清水浦安氏がチャネラーとして演じる倭姫が語る内容とほとんど一致しているのに驚かされる。シュタイナーは、そのような話を、バガヴァッドギーターのなかにある教えとして講義をしているので、シンクロニシティというか、有難いことに、最近、それらをわかりやすくまとめて解説している動画をみつけたので、以下に続けて紹介する。これら次のシュタイナーの講義録をまとめた動画をみると、バガヴァッドギーターがシリウス星人の龍蛇族を源流としたのが、なんとなく暗示されてくる。面白いことに、シュタイナーは、日本人として生まれた人の多くの前世が、以下の図のように、西洋で、バガヴァッドギーターが見出された流れ(日本人の前世がギーター側で、西洋が古代ギリシアやキリスト教側の立場)と同じ文化交流をしていたようなことを述べていた。つまり、日本人の前世とギーターの精神的潮流が一致していたようなことを述べている。早く言えば、ギーターの伝道師が日本人の前世。バガヴァッド・ギーターとパウロの書簡 1 - YouTubeシュタイナー の精神分析批判3:臓器に刻まれた前世と来世 - YouTubeシュタイナーの精神分析批判5:幾何学から生と死へ - YouTube宇宙と人間のリズム:ドルイドの知恵とミトラ教 - YouTubeバガヴァッド・ギーターとパウロの書簡2:仏教以前の知識段階から精神的な地平を伝える - YouTubeトマス・アクィナスの哲学1:アウグスティヌスとトマスアクィナス - YouTube魂の変容 1:怒りの使命 - YouTubeつまり、シュタイナーにいわせると、日本人は前世で、パウロと同じ経験をしたというのである。そのためなのかどうかはわからないが、先の大戦で、特攻隊のような自らの生命を犠牲にして、家族のために亡くなっていくのも厭わない無償の愛の精神力を獲得できたのかもしれない。この不条理な体験は、バガヴァッドギーターのアルジュナの苦悩の立場とよく似ている。バガヴァッド・ギーターとパウロの書簡2:仏教以前の知識段階から精神的な地平を伝える - YouTubeこのアルジュナの苦悩へのクリシュナの教えは、肉体は万物流転の法則に従うので、それに囚われずに、霊主体従で、蛇が脱皮するように、肉体から抜け出せ、と説くわけである。要するに、古くなった知識を、肉体と共に捨てろ、と教えたわけである。この教えは、葉隠れの「武士道とは死ぬことにみたり」にも日本人の大和魂として受け継がれている。ただし、この死は、肉体だけの話で、本当の武士道とは、幽体離脱を説いているわけなのである。要するに、「肉体に囚われるな」というわけなのである。その感覚については、以前紹介した、以下の「ちょっと魂、洗ってみる」についてなどの動画で 矢作直樹氏が山で遭難した時の幽体離脱の経験で語っている。【矢作直樹 先生】「ちょっと魂、洗ってみる」について【総集編】 - YouTube現在の日本で健全に生き抜くためのお話:矢作直樹 先生へインタビュー 総集編 - YouTubeシュタイナーは、このような感覚をバガヴァッドギーターのなかの、サンキヤ哲学のプラクリティにおける3つのグナで解き明かしている。なかなか理解困難だが、タマスは体主霊従で、ラジャスは体と霊が均衡している状態で、サットヴァは霊主体従といえるかもしれない。ちなみに菩薩は、ボーディサットヴァが語源のようである。三次元意識を超え、四次元以上の時空から抜け出て、幽体離脱の状態のようである。シュタイナーによれば、ギーターは、ヴェーダ、サンキヤ―、ヨーガの3つの哲学の統合体で、それぞれが以下のようになるという。そして、ギーターのそれぞれヴェーダ、サンキヤ―、ヨーガの3つの哲学は、パウロにより、次のロゴス(神の生きた言葉)、法則、道として、キリスト教に置き換えられたと述べている。人間は本来、このような、いわゆる三種の神器をもつのだが、人智学では、マナス、ブッディ、アートマンと呼んでいるが、霊魂が過去のカルマ、つまり前世の体験から、いわゆる神殺しをしてしまったために、仏教でいう四苦八苦、ギーターでいうアルジュナの苦悩の状態にある。「21世紀 死者の書」のトートが説くように、人間も神のように本来、多次元複合体なのだが、前世から、前回述べたように神殺しをして、ネガティヴな意識に囚われているので、その意識を、ポジティヴな高次の意識に置き換えていくために、地上の人生を覚醒意識で観察記録しているわけである。シュタイナーは次の講義で、地上を生きることで、その体験を通じて、脳と臓器のやりとりから、臓器のなかに前世と来世を記録しているというような話をしている。シュタイナー の精神分析批判3:臓器に刻まれた前世と来世 - YouTubeそして、古代エジプトの最後の審判の天秤に載っている、心臓について、シュタイナーは、カルマの記録庫と解き明かしている。このような超感覚、いわゆる霊能力を獲得するには、三次元意識を四次元以上の意識に変換していく必要があるのを、以下の四次元感覚の講義の動画のように、解き明かしている。シュタイナーの精神分析批判5:幾何学から生と死へ - YouTubeそれにしても、この動画をつくっているこのサイトは素晴らしいので、何回もみて勉強すれば、シュタイナーの人智学が自然と体得され、ギーターから、日本人の源流の古神道の奥義が理解されてくるかもしれない。人智学らぼ. - YouTubeそしてそれが、日本人への龍蛇族の神龍たちのメッセージなのである。
2025年12月19日
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神道は宗教ではなくアセンション(意識拡大)の教科書地上は有限なのに、独裁者のようなおバカさんの欲望に果てがないのが、現代人の知性の脳で考え得る限界である。脳は三次元の映像しか映し得ないのに、欲望をそれにどう当てはめて、満足させるのか、馬鹿な生物だな、と永遠に現代人は、独裁者の出現と共に、その幻想にとり憑かれた脳、故に、人類以外の知的生命体に、笑われる宿命を背負うだけなのである。そもそも脳に限界があるわけで、その脳が限界を超えて思考するには脳を超えないといけない。そのことをプラトンは指摘し、洞窟の人間で表現した。プラトンの師ソクラテスは霊魂で思考し、神々との対話をすべきと提案した。アリストテレスの時代になると、地上の自然のなかの4大元素霊との演劇の舞台となった。以前、現代人の代表ともいえる、貨幣システムで、神の座を掠め取ろうとする、アップルをパクったウインドウズで有名な愚かな投資家の笑い話を紹介した。彼の富で多くの地上人を経済的に幸福にできるのに、自らの欲望の虜になっている。裏返せば、多くの地上人をその富で収奪し、地獄にしているのである。そのような意識がもてないのは脳が金銭の奴隷になっているからである。脳がつくりだす幻想を金銭で買っているようなものである。お笑い芸人のバクモンの田中氏は、俺が悪いんじゃなくて、俺の脳が悪い、と脳に責任転嫁する、お笑い発言をしたが、それは現代人が脳の奴隷になっている証言ともいえる。そのような笑いを提供するだけなら、まだしも、独裁者たちの低次の知性は、幻想にとり憑かれた、人類史上最低の脳として、後世の博物館にでも飾り、その教訓とするためなのかもしれない。そもそも、脳は、叡智のほんの一角を映し出せるだけにもかかわらず、である。せめて、果ての無い無限の叡智にこそ、神の国を求めるべきなのである。さて、巷の三次元界隈で主流のオールドメディアのなかでも、以下のお馴染みの高橋洋一チャンネルで、日経は糞味噌財務広報新聞と批判され、貨幣制度どっぷりの三次元意識丸出しで、現代人の強欲さの象徴ともいえる広報誌ともいえるかもしれない。1412回 PB複数年で財政が緩んで金利が成長率を上回る?なんにも分かってない日経 - YouTube髙橋洋一チャンネル - YouTube経済新聞と名乗りながら、経済の意味すら理解できていない。現代の経済は、経済によって収奪する側とされる側を差別化し、論争、闘争、戦争を繰り広げる悪魔の道具となっている。しかし、本来の経済とは、地上に楽園をつくるための神が与えた道具と手段なのである。その証拠に、自然が神の摂理に則って、自然法則として発動されているのは、以前紹介した、シュタイナーの以下の天秤からもわかる。神の道徳の法則に則って、自然法則を運用できたかどうかで、地上人の最後の審判が下されるのを教え、伝承したのは古代エジプト人だった。シュタイナーの天文学1:太陽,地球,宇宙の二元性しかし現代人はあまりに無知なので、目的と手段を混同している。それは小賢しいオールドメディアのような連中に、かつてソクラテスが説いた有名な無知の知の、意識拡大のための哲学がないからである。哲学という高次元意識と交信するための、真実探求の道から逸れて、ただ無目的に貨幣制度を詐欺の収奪システムに仕立て上げ、ニーチェが説いたように、神を追放し、殺してしまった連中がつくったシロモノに自らの知性を貶めているからである。人類の知性は痴性となっている。地上人は太陽系で唯一の痴性体というべきかもしれない。だから、連中には、神と聞けば、ただ利益追求のための怨みしか沸かない。楽園を追放された怨みしかない。しかし、怨みで、いくら稼いでも幸福はやってこない。経済を収奪システムとして認識しているからである。だからその連中たちがつくった共産主義、もしくは資本主義に神は存在しない。収奪する神など存在せずに、それは悪魔でしかないからである。そしてそれは神の如く満足する心を知らない。幸福を求めるほど、幸福は遠のいていく。幸福のハードルを自らのエゴで押し上げているのに、気づかない。自国民に幸福を与えられなくて、他国を収奪する莫れ。マルクス主義が収奪論であるのは、以前も紹介したが、シュタイナーの以下の動画でも明らかである。ジャンジャックルソーではないが、人間は自然に回帰すべきである。第4回 マルクスとエンゲルスの前世 ルドルフ・シュタイナー - YouTubeジャン=ジャック・ルソーの哲学をメンタルヘルスに活かす | セイコンサルティンググループ自然回帰、生命回帰の潮流へ | 大塚あやこブログオールドメディアを操っている連中は地上を権力で武装しながら、詐欺のターゲットとなる獲物を求めて、現代の獣の象徴アーバンベアのように都市を徘徊する。投資という名の下に強奪し、全てを奪い、巨大化していく獣666の存在なのである。666の存在とは、地球人を落第した独裁者たちなのである。もののけ姫に出てきた「祟り神」なのである。アーバンベアは森に還るべきである。もののけ姫 - Wikipediaちなみに「祟り神」の原因をAIの回答に求めると以下になる。『「祟り神 原因」のAI回答祟り神の主な原因は、非業の死を遂げた人間の怨念や、人間への強い憎しみ、死への恐怖といった負の感情です。これらが神を荒ぶる存在へと変貌させます。祟り神の主な原因• 非業の死を遂げた人間の怨念: 御霊信仰では、不遇な死を遂げた人物の霊が祟り神となると考えられています。例えば、日本三大怨霊がこれに該当します。• 人間への強い憎しみ: 『もののけ姫』に登場するタタリ神は、人間による自然破壊や殺戮に対する神々の怒りや憎しみが原因で生まれます。• 死への恐怖: 自身の死を受け入れられない、あるいは仲間を守れなかった無力感からくる死への恐怖も、神がタタリ神となる要因とされています。御霊信仰における祟り神御霊信仰では、祟り神は畏怖される存在であると同時に、手厚く祀ることで強力な守護神となると信じられています。平安京で行われた祇園御霊会は、疫病をもたらす祟り神を鎮めるための祭りです。『もののけ姫』におけるタタリ神『もののけ姫』では、ナゴの守や乙事主といった神々が、人間への憎しみや死への恐怖からタタリ神へと変貌します。タタリ神は憎しみと狂気の象徴であり、無差別な災厄をもたらします。祟り神のメッセージ神道の考え方では、祟りは神からのメッセージや警告と捉えられることもあります。自身の行いを振り返り、見つめ直すきっかけとなる場合もあります。祟り神と呪い『もののけ姫』のアシタカがタタリ神の呪いを受けたのは、彼が「神殺し」という禁忌を犯したことが強く影響していると考えられます。このようなAIの回答にあるように、祟り神とは、「非業の死を遂げた人間の怨念や、人間への強い憎しみ、死への恐怖といった負の感情」で、いわゆるネガティヴな想念で、例えば、他者の人生と比較した妬みなどである。十人十色というように、日本では多神教といわれる元々が多様な存在で、それぞれを多様にしているのが、一なる真善美の、調和と平和の創造神なのである。だから全ては真善美が循環した、ある変化の一部でしかない、という自然回帰への哲学が、神道にある。神道は自然に学び、生命を自然に回帰させる、オカルト風にいえば、錬金術なのである。なぜ錬金術なのかは、今回の最後に紹介する。さて、このような666の獣アーバンベアの象徴といってもよい、オールドメディアがつくりだす洗脳の世界は、まさに人間のエゴが見せる闇の幻覚で、プラトンの洞窟人間が読む新聞といえるだろうが、対照的に、テレ東は、権力とはほぼ無関係で、特にBSでなかなか面白い番組をやっていた。というのも、前回、霊媒体質になるための酒の「スピリット」という言葉が、「霊魂」に由来している、のを紹介したが、シンクロニシティというか、先日、BSテレ東で、たまにみるワイン番組「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」でゲスト(賀集利樹さん&相川七瀬さん)が古神道を研究している立場から、古神道の話で盛り上がっていた。BSテレ東 辰巳琢郎の葡萄酒浪漫神道 | GOOD LUCK TRIPその話は、水と神道のつながりからはじまり、山に雨が降って水が川となり、山から木を切って、火をおこし、の循環から、山林の自然信仰がはじまり、そのような自然の循環を基にした生命への恩恵を感じ、都市生活のような、ゴミの概念がなく、無駄なものがなく、全てを生命循環のなかの役割を果たす、生命の一部とみる観点が、「勿体ない」の思想で、神道の極意だという。どんな存在も自然という循環のなかの一部で重要なプロセスを担っていると考えるのが神道なのである。自然は適材適所に配するというのが、老子の無為自然でもある。人間も自然の一部と考え、その中心というのがTAOの思想で、以下のサイトにあるように、古神道とのつながりも深い。霊界が悲しんでいる人間の行動 : 清水浦安先生へインタビュー② - YouTubeもったいない - Wikipediaあるがままに還る道──タオと五行のはじまり|KAO | MANA・OTO老子62:道(タオ)の本質と自然|念水庵そのワイン番組では、また、神道の神は絶対完全な神ではなく、人間っぽく色んな神がいる多神教で、一神教ではなく、上下関係もなく、人との横のつながりで、現代人の考える宗教ではなく、神(かみ)と言う名も、古代中国から来た呼び名で、日本では、祖霊(たま)と呼んでいたという。そして、相川七瀬氏は、最終的に、色々な宗教があるが、入り口や、みる角度が違うだけで、幸せをどこに見出すかで、究極は、皆同じに一致する、と思う、と述べていた。「30周年は修士論文を書きながらツアーをする」49歳で大学院に進学する相川七瀬が語った、歌手活動をしながら学び続ける理由〈3月に國學院大學卒業〉 | 文春オンラインこのように、神道が説く神とは、「21世紀 死者の書」のトートによれば、調和と平和を、自由と平等と博愛の基に統べる真善美の宇宙意識なのである。人間が、この真善美の心を殺せば、調和と平和が失われてしまう。例えば、神道の天照大御神が、自然法則と道徳法則を一致させて、カルマによりバランスをとっている存在なのである。天照大神 - Wikipedia地上人は、天照大御神が奏でる、天空の音楽の、愛の波動を、太陽光から、霊光として受け、共鳴しないと、カリユガの時代のように、岩戸隠れしてしまい、三次元意識のみの、現代人のような強欲でエゴ丸出しの物質的な獣になってしまう。だから、かつての神々と交信していた古代叡智を取り戻し、強欲から衣となっている物質体の三次元意識の、脳がつくる洞窟の岩戸隠れから自らを解放しないといけない。以下が有名な岩戸隠れである。天岩戸神社 “神話”の聖地&パワースポットを巡る旅 | たびらい宮崎『太陽の神であったアマテラスオオミカミは、弟神・スサノオノミコトの粗暴な振る舞いを避けるように洞窟(天岩戸)の中に隠れこもってしまった。そのため、世界は暗闇となり、困った八百万(やおよろず)の神々たちは天安河原(あまのやすかわら)に集まり策を練った。知恵の神であるオモイカネの妙案に従って、天岩戸の前で芸能の女神ウズメが乱舞すると、衣をはだけさせて舞うその姿に周りの神々たちが騒ぎ立てた。この騒々しさに、アマテラスオオミカミが何事かと天岩戸を少し開けて外の様子をうかがったところ、剛力の神タヂカラオノミコトが重たい岩の戸を取り払い、太陽神を連れ出すことに成功。こうして世界は光を取り戻し、めでたしめでたしとなる。』このように古神道には、現代人がアセンションの意識拡大するために必要なエッセンスが形を変えながらも残っている。巷の似非宗教学者の見解によれば、古神道はいまから約1万年前の、縄文時代の伝承によるものとされているが、いまでもチャネラーにより、またトートの「死者の書」により、この世の生き方の教科書なのである。自然の法則を、道徳の法則へと止揚する超感覚の習得法なのである。誰でも岩戸隠れをやめて、肉体を解放し、幽体離脱すれば、高次の天照大御神の愛の波動に曝されているはずなのだが、低次の三次元意識により自縄自縛で、自分の神性を自分で殺しているので、物質性を手放せないから、共鳴できないわけなのである。それは低次の舞である波動の振動数があまりに粗く、低いから、神楽の舞を踊れないだけで、「アメノウズメが神懸りして舞った舞いが神楽の起源」といわれているが、人智学でいうなら、天照大御神の愛の波動を受ける共鳴の周波数領域まで、物質を揺さぶって、その高次の振動数まで、時空を超えて、波動を幽体にまで、つまりエーテル化できないからである。つまり、幽体離脱するまで、物質体を柔軟化し、エーテル体を揺さぶるのが神楽の舞なのである。幽体離脱の達人は分身の術として、安倍晴明なども、他者の救助や支援のために生き霊として分霊を飛ばしていたという。エーテル体なので、光子と同じで、物理的にいえば、ボソン粒子なので、物質性をもたず、時空に拘束されずに出現できる。光の電磁波が一点から発して一点に戻るのと同じである。人間の肉体は、いまは物質体とエーテル体にわかれているが、古代アトランティス時代では、まだほとんど一緒で、つまり、波動に節がなく、現在の軟骨の主成分ヒアルロン酸とコンドロイチンのような、クラゲのようにゼリー状だったわけである。当時の人間は軟体動物で、軟骨だったから、その骨格が残っていないわけである。だから、植物とエーテル体を共有しているように、肉体の機能も共有していた。柔よく剛を制す、ではないが、このような当時の状況は、以前紹介した、以下の「おカネの無い地球に旅した」動画の話でもわかる。現代社会の差別や争いの現れの元であり、物質の有無をつくりだした時空を超えて、その原点に遡る叡智を必要とする。物質の波動は、元々はエーテルの波動の振動からつくられているから、物質界からみれば、無や空の世界である。時空の運動が速すぎて、意識化できないから、固定できないので、無や空なのである。お金も労働もない不思議な世界の体験談 : 清水浦安先生へインタビュー① - YouTube「お金のない地球への旅」の後に起きた、不思議なお話:清水浦安先生インタビュー① - YouTube三次元で物質的に応じるのではなく、四次元以上の時空を超えて、共鳴すべきなのである。というのは、三次元世界には持つ者と持たない者の陰陽の対立しかないからである。体主霊従ではなく、霊主体従が宇宙で永遠に生きる創造の法則だからである。このように、三次元意識での正反の、つまり陰陽の対立は、それより高次の、合の、一致した和の視点から、つまり高次の次元や意識から、俯瞰する必要がある。そのような神楽の舞というか、ヘーゲルの正反合の弁証論というか、そのような三次元意識から、高次元へと意識拡大するのが、炭素である賢者の石から、霊魂を純化して、ダイヤモンドの金剛石にする、清く澄んだ明鏡止水の水のような流体の白龍で、錬金術なのである。錬金術の、水銀は白龍の象徴である。だから、古神道を学び自然回帰すれば、人間はかつての楽園のように植物と一体化して、人間の生 殖器は、幽体離脱のように、喉頭の声帯になるという。このような古代叡智から、以下の動画の解説を読み解けば、錬金術が、現代人が考えている物質的なモノでない、のが明らかなのである。第6回 賢者の石とは何か? ルドルフ・シュタイナー - YouTubeちなみに、古代人の見方からすれば、高次の宇宙人たちを無視しているので、地上人のほとんどがモノ化してしまっている。欲望により、自分の感情のコントロールができずに、不満の捌け口をネットで晴らすように、地上を破壊しまくって、お互いに騙し合って対立しているのが、現代人の特徴である。この現代人が知性生命体といえるのか? それこそ、哲学がない証拠である。神を殺したのは、分け与えるのを知らない自分が独占したいという、あなたの欲望なのである。地上人のなかに祟り神が増殖中なので、アシタカともののけ姫サンとを結びつける、シシ神の生と死の天秤のカルマの法則の理解へと意識拡大が現代に求められる。ちなみにオカルトでシシは獅子で、心臓を示し、心臓は太陽を表わす。
2025年12月17日
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独裁者たちは最も知性に乏しい先日、またもや現代人の知性の浅はかさを知る新元素探求の番組をみたが、その番組で、古代ギリシアのエンペドクレスが、火、風(空気)、水、土の4つの元素しか知らなかった、と現代の唯物論で解釈し、半ば決めつけ、現代では119も発見されていると、さも誇らしく素晴らしいか、のように、その愚かな知性をひけらかすのが、少々気にかかった。エンペドクレス - Wikipedia「古代では」と枕詞のように、さも先祖を馬鹿にして、現代人は、科学的発展を誇り、独り善がりの自 慰行為にふけ、自慢するかのように、一般人を物質科学支配下の奴隷におきたがるが、古代ギリシアの弁護を買ってでるわけではないが、古代ギリシア以前から、物質の元素が、原子核の質と量からなり、その原子核について、適当な言葉がつくれないから、現代人が、核力のエネルギーと言って、せいぜい「強い力」としてしか区別できないで、クォークやらグルーオンやらの素粒子からなる陽子と中性子の質量に帰して、時空のなかで一緒くたにして、量子色力学で定式化している、老化した知性を嘲笑うかのように、物質以前の状態を、古代の言葉において、「火」と「風」と「水」と「土」で区別していただけにすぎない。単なる現代人の勉強不足で、古代人を笑うのは、地上人の悪い習慣なので、いい加減やめるべきである。高次の知性では、馬鹿にするのは知性が馬鹿な証拠だと、意には介さないが、馬鹿にすれば、自分が馬鹿にされる、というカルマの法則で、先祖を馬鹿にすると、天罰が当たる、と昔からいわれるのを肝に銘じたほうがよい。それよりも、なぜ、現代人が、おバカ故に、未知の元素を発見するのに、そんなに欲望が焚きつけられるのか、のほうが問題で、その番組でも問われていたが、その新しい元素の発見で、社会を平和にできるのかどうか、道義的な責任が問われるだろう。現に原子力を発見してしまったために、アホなトルーマンの自己顕示欲のせいで、日本に核爆弾が落とされて、いまも独裁者の支配の道具となり、各国が核武装で、他国を武力で脅かし、自国民を武力で支配するようになってしまったわけでもある。原子力の発見で人類が平和になったのかどうか? その科学者の道義的な責任はどうなのだろうか? 人類が核兵器で大量殺人を行えるだけになっただけではないのか?古代ギリシア人は、現代人ほど、抑えられない欲望のために、知性で殺人を犯すほど馬鹿ではないから、その証拠に、古代の叡智を引き継いだ神智学では、古代人が元素数を、現代人がまだ発見し得ていない144であることを既に知っていたのである。なぜ144あるのか、といえば、現代人がその理由を聞いても理解困難なので、今回の話の最後にでも紹介する。さても、現代人の知性の浅はかさを示すともいえる、巷では相変わらず、日中騒動が騒がしいが、中国に対しては、日本は先祖が犯した過ちとして、先の戦争に対して度々謝罪し、援助もし、友好を示してきたのに、それが当たり前になってしまったのか、日本を蔑視し、馬鹿にして下に見る中国の反日の態度には、ほとほと愛想が尽きてきた日本人の心情が根底にある。親が犯罪者だからといって、子供にまで、その責任をとらせる強欲さや嫌がらせが、目に余る。そもそも、援助が当たり前の感覚で、感謝されないのなら、相手を思い上がらせるだけなので、やめるべきなのである。以下の仏陀の教えを実践すべきである。こんな友人とは縁を切れ|ブッダの教え【最強の復讐】嫌いな人は「どうでもいい」と見下しなさい。相手が一番苦しむ「無視」の技術――空海大師の教えまた、日本のなかには、権力志向の、その野蛮な姿勢を利用し、日本の政局の分断を図る不届き者も出てきたのが、以下の動画をみればよくわかる。#899中国の報道工作 - YouTubeそもそも、現代史の歴史的経緯では、日本の謝罪も本当は中華民国に対してであり、中華人民共和国が大陸を武力で乗っ取ったのは、サンフランシスコ講和条約以降の話で、日本の預かり知らぬ話である。だから、中華民国には借りがあるが、中国共産党による中華人民共和国には本来借りはないはずなのである。そして、日中平和友好条約のなかには、覇権主義をとらない、という覇権条項があるのを、中国側に理解させるべきである。日本国との平和条約 - Wikipedia日中平和友好条約『しかし、2000年代以降は、中国自体の東シナ海・南シナ海での海上進出が顕著になっている。これは中国自身が覇権主義を採っていると言わざるを得ない。』つまり、東条英機の大東亜共栄圏の覇権主義が悪といいながら、習近平は同じような一帯一路の覇権主義を行っている。このまま覇権主義をとり続けると、環太平洋では、米国を中心とした西側の経済圏と衝突せざるを得ないわけなのである。一帯一路 - Wikipedia大東亜共栄圏も、一帯一路も、かつての古代アトランティス時代の蒙古人種が夢みた幻想の、マヤカシの中華思想と言わざるを得ない。このためにアトランティス大陸が水没したともいえなくはない。歴史に学ばない人に何を言っても無駄かもしれない。更に、ややこしいことに、巷では日中の騒動を巻き起こした、イオンの利権に国家を売った立憲の岡田と嘘を垂れ流したウソヒ新聞が、自己利益追求のせいで、日中国民の友好に、大変な迷惑を被ったのだから、中国にでも謝罪しにいけばいいのに、三悪トリオの財務省-経団連-オールドメディアとともに、無責任にも開き直ったままでいる。以下の動画をみればわかるが、もともとは、独裁者に阿り、その恩恵に与ってきた岸田石破が中国に朝貢外交をしたせいなのである。いい気になった中国の尊大な態度に、高市はその尻拭いをさせられているだけにすぎない。【まとめ】なぜオールドメディアは外国人問題を報じないのか?...知らないと損する政治雑学【3分で分かる】なぜ中国はパンダを使って外交をするのか?...知らないと損する政治雑学 #143なぜ中国人は、絶対に謝罪をしないのか?なぜNHKは左派メディアに堕ちたのか?なぜ左派政党は、炎上するとわかっているのにSNSを更新し続けるのか?中国の覇権主義に沿って喧嘩を煽った者は共犯で、その嘘の要因となった道義的責任をとって謝罪し、職を辞すべきである。平和的な解決ができない政治家はその資格がないから、さっさと辞めるべきである。利己の利益ばかりを追求するから全体がみえなくなってしまうのである。唯物論に染まってしまい、全体像がみえなくなってしまうから、対立を扇動するカリ悪魔にとり憑かれた時代(ユガ)の申し子になってしまう。カリユガから脱却できないでいる老害が巷には沢山いる。いま巷では若返りが話題だが、老化細胞が政治家には盛り沢山なのである。さて、そのような老害の老化細胞ともいえる連中を、高次の宇宙人からみれば、地球人、それも地上人でしかないが、その子孫である現代人は、自分たちを最も高度な太陽系での唯一の知性体と思い込んで思い上がっているが、それならなぜ、キリストが降臨し、地上での生き方の見本を示した、のにも関わらずに、地上に平和が訪れずに、連日連夜の犯罪や殺人事件がなくならずに、格差社会が益々拡がっているのか、知性が向上しているのなら、これらはなくなっていかない、とおかしいのに、相変わらず、論争、闘争、戦争している、その矛盾にきづかないほど、現代人は自らのアホな知性を盲信している、と言うほかはないだろう。だから、以前、紹介した、星系インテリジェンスの小さなおじさんの動画の、おじさんがいうように、現代人の知性は、太陽系からみても、中の下で、このままいくと下に落ちてしまい、向上するにはあと数万年まで待つようになる、と警告しているわけなのである。そのアホの代表が地上の独裁者たちで、経済利権を巡って他国と衝突し、いま戦争を引き起こしている、プーチンやら、ネタニヤフやら、そして習近平やらのアホたち、である。【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】人が生まれてくる目的【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】今のSNSは日本人の感性に合わない以上の、小さいおじさんの動画からもわかるが、人間は、全体を理解するために、個人として生まれてくるわけで、自分の思い通りにいかない、と感情から、武力などで恫喝するのは、高次の宇宙人からみれば、無知の極みにみえるはずである。感情で返せば、感情で返ってくるだけなのである。感情のなかを冷静に見極め、全体図を見通し、自分の立場と役割を俯瞰することである。というのも、自分が他にしたことは、自分にかえってくるという、自分が蒔いた種は自分が刈り取る、カルマの宇宙の法則が、厳密に神の創造の元に機能しているからである。だから独裁者たちが神を冒涜している、のを、高次の宇宙人たちは、地上人の自由意志を認めるからこそ、介入できずに見守るしかなく、心配している。人類はなんと愚かでアホになってしまったのか、このままでは、古代アトランティス時代の大破局の二の舞ではないかと、心配している。そのために、アトランティスの生き残りのトートが中心になって、エジプトにピラミッドをつくったわけなのである。エジプトのピラミッドは、一方的な唯物論の見方では決して理解できない失敗から学ぶ記念碑なのである。それは以前紹介した、以下のエドガーケイシーの動画からもわかるので紹介する。アトランティス人が現代人に残したメッセージ :光田秀 先生インタビュー 総集編 - YouTube「聖書の奥義」を読み解く:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビューⅡ③ - YouTubeこのような動画から学ぶと、シュタイナーは、霊的認識の教師としてやってきたが、エドガーケーシーは、霊的認識の実践の教師としてやってきたのかもしれない、と思うようになる。若返るには天意を読み解くこと覇権主義に靡くのもそうだが、巷ではいま盛んに不老長寿を求め、若返りが喧伝されているが、現代人は、キリストが、「神の国を求めれば、全てが与えられる」と説いたのを、すっかり忘れている。特に、最新の科学といいながら、若返りの欲望を、利己的に追求する唯物的な姿勢をみていると、科学盲信教に落ちている無様な知ったかぶりが鼻につく。そもそも知性とは、高度になればなるほど、未知なものに出くわすので、自分が何と無知でアホで愚かなのか、驚かされ、神の創造を賞賛せざるを得なく、感謝すべきなのである。有限な物質界の世の中でさえ知らないことが無限にある。自分なんか、予測する能力を磨くために、物理学を学んだが、毎週の馬券でプラスになることはほとんどない。自分は競馬で愉しんで寄付をしているつもりだからそれでもいいが。科学でわかることなど、ほんの些細でしかない。馬券に確率論を適用するのだが、そもそも動的な非線形現象に静的な統計では分布図をつくれないから不可能なのである。全体が見通せないものを一部で解釈してもランダムで無意味なのである。非線形現象がフラクタル構造になっているならわかるが、せめてカオス工学でアトラクターに落とさないと意味がない。非線形な生命現象に確率を用いるのが過ちなのであり、ホンモノの予言者は、予言をしない。というのも予言そのものが非線形現象として、予言に影響するからである。これはバタフライ効果として知られている。予言者自体がその世界から抜け出れないからである。それに、予言をすれば、その予言に、心を束縛されて、予言者自身が、自由意志を失うからである。バタフライ効果 - Wikipediaそもそも、前回紹介したが、物質という概念は、天体のレム二スケートな運動の、いわばフラクタルな次元宇宙の、カオスのアトラクターとして現れる一断片でしかなく、非線形現象のなかの、いわば線形近似で、覚醒意識上の時空フレームで捉えているだけなので、物質の運動を厳密に捉えているわけではなく、過去の経験からある程度未来を予測し、その想定内で、脳が再構築している、後追い知性でしかないわけなのである。古代ギリシアでは、これをエピメテウスという人格神で呼んだ。エピメーテウス - Wikipediaだから、この唯物性を鵜呑みにするほうが、おかしく、誤りやすい、のである。つまり、端的にいえば、現代人は脳を過信し過ぎている、といえるだろう。だから、幽霊などをみると、脳が障害を起こしたと錯覚し、感情的になって、驚く。実際はといえば、プラトンが説いた洞窟のなかのヒトで、脳という洞窟のなかに、影である、像を再構築しているので、その影をホンモノと思い込んでいるから、その浅はかな知性を疑わないから、ホンモノをみると、驚いて腰を抜かす。人間の知性こそ、解剖学者が名付けた馬鹿の壁である。まさに、脳が馬鹿の壁をつくっていると、解剖学者が唯物的に現に証明しているわけなのである。バカの壁 - Wikipediaシュタイナーは、エピメテウスが、古代レムリア時代に脳をつくったというようなことを述べている。脳を超えた知性を獲得するには、前回紹介したように、自我がこれまで転生してきた道徳の法則に従った、霊魂による、いわゆる内部感覚の、内観と、そこから想定できる外の外界での自然法則から、一致する現実を体験し、自らの人生から、自らのカルマを悟るべきなのである。端的にいうなら、天意を知ることなのである。天意とは、自分が人生でなすべき目的を知ることである。プロメテウスこそが、人類に太陽の火を与えた、霊視力を自由に解放した人格神といえる。しかし、そのために、人類は早熟に陥ってしまった。そのために、人類は失楽し、地上でその闇を綺麗に洗浄し、拭い去るまで、輪廻転生して、カルマを解消しないといけなくなった。プロメーテウス - Wikipediaそれが古代エジプトの最後の審判の壁画の意味で、前回紹介したシュタイナーの内と外の天秤による動的な安定の均衡図なのである。その解説の動画を、人間の神との交流として、これはソクラテスが神々との対話として語っているが、以下に紹介する。「霊的理想」を定めれば人生が大きく変わる:光田秀 先生インタビュー総集編① - YouTube神は「親しき交わり」を待っている:光田秀 先生インタビュー総集編② - YouTubeシュタイナーの四次元入門1:人間存在の謎を解く - YouTubeシュタイナーの四次元入門2 :認識と空間の概念を揺さぶる四次元論 - YouTubeシュタイナーの四次元入門3 :アストラル界の反転法則 - YouTubeシュタイナーの天文学1:太陽,地球,宇宙の二元性 - YouTubeソクラテス式問答法 - Wikipedia上のウイキの「ソクラテス式問答法」サイトは、神々の存在を無視しているから、なんだかわけがわからない屁理屈な話が載っているが、ソクラテスにいわせるなら、プロメテウスとエピメテウスの兄弟げんかをやめさせるのが、問答法なのである。要するに、いま地上で個人として生きられるのは、全体としての神々による、個人的な恩恵であるので、人生のなかに、その神々による個人的な資質としての恩恵を見つけて生きるべきである、という、人生のなかに、神々との対話を求め、楽しみなさい、ということなのである。以下の動画を参考にするとよいかもしれない。地球を卒業した人に共通する3つの特徴:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビューⅡ① - YouTube神が豊かさを与える 絶対に不況がない仕事:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビュー⑦ - YouTube医食同源と医薬同源が不老長寿の基本現代人が、唯物的科学的思考に洗脳されて、医食同源や医薬同源を理解できなくなって、やたらめったら、自然ではなく、人工的で物質的な薬剤でなんとかしようと、欲深になるほど、生活習慣病になっていく現状が、以前紹介してきたADHDの増加からもわかるはずである。人智学によれば、人間に必要な食物のエネルギーがなんであるのか、といえば、太陽光であり、それも物質的な電磁波ではなく、霊光と呼ばれる、古くはプラナと呼ばれたエーテルなのである。このプラナは大気中の空気からも呼吸で酸素とともに摂取できるから、霞を食う仙人は、ヨガの達人だったので、霞から霊光を獲得できたので、他に食物を食わずに生きられたわけなのである。神智学によれば、かつての人間は、地中から、いまの盲腸の原型を通じて、プラナと呼ばれる霊光の太陽光エネルギーを充電するかのように、まとめて得ていたという。退化してしまったために、現代人は盲腸を不要な臓器と認識しているが、最近はまた、免疫細胞の観点から、必要な臓器と見直されつつある。無用の長物と考えられていた虫垂の免疫学的意義を解明~炎症性腸疾患の制御に繋がる新たな分子機構~神智学のヨガ呼吸法では、霊的太陽から、人体の太陽神経叢にどれだけ霊光を摂取できるかで、地上での不老長寿が左右される、と説いている。だから、食物に霊光のないものは、自然霊が霊光を蓄えるためにつくったわけではないので、いくら食べても、無用の長物で、太るだけなのである。人間も情報をのせて光通信を行っているが、人間の知性の範囲内だから、宇宙の叡智がつまった霊光に比べれば通信不足で、たかが知れている。だから、人工物を、消化し、不要なものを除いて、霊光に戻すのには、時間がかかるわけで、人間が、読みたくない本を後回しにして積んでおいて、積読するように、消化器官の細胞も、「またきたよ、これわからないから、あとまわし」と、手抜きをしてしまうわけなのである。いつも食べているのではない、外国語の本などが来れば、「わからん」といって、適当に倉庫に処理してしまうわけである。そういうものが積もり積もると、必要な霊光が摂取できずに、太陽神経叢から、心臓に配分されて、血液の赤血球や白血球にいきわたらずに、神経細胞の核を経由して、霊光の情報が伝わらないから、新陳代謝が滞り、老化細胞が増えていくわけである。それは例えば、重要なポストで働かないで自慢して説教ばかりする老害がいる会社組織と同じで、そのような部署から働かない怠け者が輩出し、働いている人が馬鹿馬鹿しくなって、特に若手が辞めていって人手不足になり、組織崩壊していくわけなのである。経営者がプレーイングマネージャーを兼ねればまだしも、元々の専門分野でないから、フェイクのニセモノで人工的に埋め合わせするだけなので、自然により適材適所で天意に沿って配分されたわけではないから、そんな付け焼刃が続くわけがない。だから、老子などは、ニセモノやフェイクなどの覇権主義をなくし、天意に沿った、王道主義の、無為自然、と説いているわけなのである。ニセモノやフェイクをつくりだすのは、全体を考えない利己的で個人的な欲望である。つまり、老子は、独裁者などの人為の覇道主義を捨て、宇宙全体の創造神の天意に沿った王道主義を説いているわけなのである。無為自然とは老子が目指した理想の生き方|意味や中国の代表的な思想家を解説 | Oggi.jpミクロの世界もマクロの世界も道義的には同じ道徳の法則が働いているわけなのである。道徳の法則に沿って、自然の法則を見出すべきなのである。そこにカルマの法則が隠されている。つまり、何を食べるかではなく、人為的に、何を食べないかで、若返るほうが、人生からの学びが大きいのが、以下の動画からわかるので、最後に紹介して終わる。医師が語る“発達障害と栄養”の真実と落とし穴【ADHD/ASD/自閉症/HSP/脳腸相関】 - YouTube【老化加速】世界が危険視するのに日本人はまだ食べている食品・添加物の正体【抗加齢医学会専門医】 - YouTube【ADHDを悪化させる要因】コンビニで買えてしまう "例の食品" に注意が必要です。 - YouTube【保存料&着色料】医師が絶対に避ける「食品添加物」ワースト3!3位&2位を発表!! 医師が絶対に摂らない危険な食品添加物とは? vol2 No.508 - YouTube【衝撃】医師が最も避ける食品添加物とは!?ワースト1位を大公開!痩せるどころか太る!?人工甘味料の知られざる真実 vol3 No.509 - YouTube【本音で語る!!】人工甘味料入りの“意外すぎる”商品リストを大公開! 健康食品の落とし穴とは? vol.4 No.510 - YouTubeエドガー・ケイシー療法の基礎的な知識:光田秀 先生インタビュー総集編③ - YouTube「りんごダイエット」と「 ひまし油パック」のやり方と注意点:日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀 先生へインタビューⅢ④ - YouTubeさて、今回冒頭で紹介した元素数が144というのは、神智学では、地球の人類に関わっている聖白色同胞団の、いわゆる神々の人数が144柱だからである。神々の高次の意識、つまり天意が144なので、それが原子核をつくり、天と地が共鳴し、降ろされた元素も144ある、というわけなのである。天意がないから、人為的に元素をつくろうとも、すぐにアルファ崩壊し、不安定なのである。しかし現代人はまだ119しか発見できていないし、しかも原子模型という物質構造として、分離して、観測器にかけて、機械を使って、観測しているにすぎない。太古の楽園にいた古代人が、直接、神々と交信したのとは雲泥の差である。霊光で、直接交信していたのが、失楽し、天と地との間に、人工物などの食物を介することで、直接交信してきたのが、間接的になってしまったわけなのである。このことから、太陽と月が、月紀に、地球と分離したのがわかる、はずである。地球から太陽と月が分離したために、地上人は、地球で老化し、死を介して、輪廻転生するようになった。そして、地上で生きるために、空間の若返りの力を太陽光から、時間の、遺伝の長寿の力を月光から受け取るようになった。祖先を馬鹿にしてきたせいで、中国の老子が、中国人から失われてしまったのは、その子孫の、現代人にとっては愚の骨頂で、嘆かわしいことである。
2025年12月11日
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ADHDは悪魔の誘惑に負けやすい権力の犬HKと呼ばれて久しいが、番組「ヒューマニエンス」のテーマADHDをネタにして、先週はブログを書き連ねたのだが、元々ADHDの気質をもつので、ネットフーテンの寅として、あれこれとネット徘徊の日々から、毎日面白い動画に遭遇するのだが、以前紹介した日本に住むアメリカ人の以下の動画などをみていて、アメリカ人のほとんどが、ADHDではないか?とも思うようになってきた。実際に以下のサイトによれば、17人に1人の割合で、アメリカ人にADHDの診断基準が拡がったために、急増中だという。アメリカみたいになるな! 日本人、政治的になりすぎ? - YouTube子どもだけじゃない! 大人のADHDが急増中のアメリカ、その理由とは? - オーベン×ネーベン以前紹介したように、ADHDはシュタイナーの4つの気質では自我とアストラル体が強いために、一種の霊媒体質で、昔でいう憑依体質のため、欲望をコントロールできないために、現代の薬物治療でも、ドーパミン補強薬を、パーキンソン病のように、外から点滴のように供給したり、それができないと、安易に麻薬に走ったりするのも、その一因で、結局、依存症になり、中毒になってしまうわけなのである。アメリカ人に筋トレやヨガなどや自然志向が流行るのは、この裏返しなのかもしれない。というのも、依存症を回避するには、自我の強欲を抑えるために、ストイックにならざるを得ず、筋トレ、もしくは食欲を節制し、オーガニックの自然食志向などで、自然の循環にあわせて生活を規則正しく訓練し、霊媒体質となっている弱い肉体やエーテル体を強化し、悪霊からの誘惑に憑依されないように、現実感覚を補強するために、その防波堤となって、ADHDを抑制する必要があるからである。このようなセレブを中心としたアメリカ現代文化の成立をみて、アメリカ史の英国からの独立の背景を鑑みると、中世からの安易な心霊主義に対しての防波堤に、物質科学の実証主義による自然環境の開発やそれに伴う機能的な肉体労働への運動促進が肯定的に機能してきたお蔭で、ADHDを抑えてきた面もあるかもしれない。クリスチャンサイエンスなどは、この傾向を上手く布教活動に利用してきたといえるかもしれない。いわばキリスト降臨の時代のサドカイ派の立場といえるかもしれない。クリスチャン・サイエンス - Wikipediaサドカイ派 - Wikipediaしかし、現実的な健康志向をもたない快楽志向のアメリカ人は安易に悪霊に憑依されてしまい、アル中や薬物中毒になってしまうのかもしれない。対照的に、ストイックな筋トレ志向のアメリカ現代文化の傾向から、アメリカ人が塩分の濃い食事を好むお蔭で、ADHDを抑制できた背景があるのかもしれない。というのも、肉体労働者が塩気を好むのは、以下のAIの回答のように、肉体作業で、体内のイオン等の電解質が不足するためで、肉体の新陳代謝を活発にし、エーテル体の循環を促進し、霊魂を肉体から乖離させないため、だからである。『肉体労働者が塩気を好むAIアシスタント💪 肉体労働と塩分の関係について肉体労働に関わる方々が塩気を好むのは、実は理にかなったことなんです。たくさん汗をかくと、体から水分と一緒に塩分も失われます。失われた塩分を補給しようと体が自然に求めるから、塩気のあるものがおいしく感じるんですね。汗と塩分のメカニズム私たちは汗をかくことで体温を調節しています。汗の主成分は水ですが、ナトリウムやカリウムといった電解質も含まれています。• 体温調節: 体からの熱放出• 水分と電解質の排出: 汗と共に失われる成分塩分補給の重要性肉体労働で大量に汗をかくと、体内の塩分濃度が薄くなり、さまざまな不調につながることがあります。• 脱水症状の予防: 水分補給だけでは不十分• 電解質バランスの維持: 体の機能維持に不可欠• 熱中症のリスク低減: 適切な塩分補給で予防おいしく安全に塩分補給塩分補給は大切ですが、過剰摂取は別の健康リスクにつながる可能性もあります。バランスを考えて摂取することが重要です。• スポーツドリンク: 効率的な補給• 梅干し: クエン酸も同時に摂取• 塩分チャージタブレット: 手軽に摂取』錬金術では、霊魂の働きを、燐もしくは硫黄プロセスと呼び、肉体の働きを、塩プロセスと呼んでいる。そしてその中間を取り持つのが、霊魂と肉体をいわば糊付けしているエーテル体で、水銀プロセスと呼んでいる。水銀と言っても、常温で液体状の水銀の金属特性にちなんだ命名なので、水銀そのものではなく、現代でいえば、流体のように循環する波動の運動性のことを指す。そもそも古代人は、万物の根源は水であると言ったタレスや、万物は流転すると言ったヘラクレイトスのように、現代人のように静的な安定性を保つ物質概念はなかったから、三次元感覚に乏しく、物質界に安定を求めることなど眼中になかった。賢者と呼ばれた古代ギリシアの哲学者が少なくなり、古代ローマが台頭し、キリスト降臨の時代にサドカイ派が勢力を拡げるにつれて、三次元感覚も拡がってきて、高次の神々が、三次元化した人間の肉体をもち、盛んに物質界の形で神々の彫像がつくられるようになった。ちなみに、人智学で呼んでいるエーテルは、古代西洋の呼び名ではエリクサーなどで、東洋では気功である。もし、古代人の発想で、物質を定義するなら、エーテルの固有振動波、もしくは動的平衡状態ということになるだろう。シュタイナーは「賢者の石」とは炭素と述べているが、現代化学では、炭素を基に原子量を表わしているが、古代人からすれば、元素の質量保存則が、固有振動数の保存則となり、炭素を音階とすれば、元素が奏でる音楽となるかもしれない。だから、視覚が聴覚のようになれば、物質が奏でる波動の音楽が聴けるようになるかもしれない。エリクサー - Wikipedia炭素を正しく理解しよう - 北九州GX推進コンソーシアム『有機物、無機物という考え方がありますが、有機物の定義は「基本的に炭素を含む化合物のうち、一酸化炭素や二酸化炭素のような簡単な化合物を除いたもの」だそうです。古くは有機物は「生物がつくりだす物質」と定義されていたそうで、「生命活動」≒「有機物の製造」とも言えます。炭素自体は生物・生命と切っても切れない関係性にある、なくてはならないものであると言っても過言ではなさそうです。』以前、タンパク質の音楽で、その界隈では有名なジョエル・ステルンナイメール博士を以下のサイトなどから紹介したが、人類が再び三次元意識の時空を超えて、炭素の音階から、音楽で、分子やタンパク質などのメロディのしくみが解き明かせたなら、錬金術を、音楽に応用し、欠乏している分子やタンパク質をつくりだし、かつての古代アトランティス人のエーテル科学のように、植物の種子から生命力を生み出したように、肉体の音楽療法が可能となるかもしれない。Welcome to Adobe GoLive 4『患者は、あるタンパク質に対応するメロディーが自分の病気治療のために必要であるかどうかを、自分自身で感じ取れるようになるであろう。「タンパク質の音楽を聴くときには、意識が関与するのです」と、ジョエル・ステルンナイメールは説明している。「タンパク質の音楽は体に直接に作用を及ぼしますが、そのことは、脳と神経系のおかげで知ることができます。回路がひとつ形成されるのです。つまり、何が起こっているかを意識で感知できるのです」。あるメロディーを演奏するにあたって決めるべき第2のことは、音色をどうするかである。別の言い方をするなら、どの楽器を使えばいいかということである。この問題に対し、ペドロ・フェランディーズは、「タンパク質に含まれるそれぞれの音符の振動数を考慮し、音色をひとつ決める必要があります。最適と思われる音色を発見するよう努めるのです」と、答えてくれた。』余談が過ぎたが、音楽から話を元に戻すと、だから、ADHDの憑依体質は、錬金術では燐もしくは硫黄プロセスが進行しすぎているために、水銀不足で、塩プロセスを促進するために、塩気と水分が必要なのである。簡単にいえば、霊魂を肉体に拘束し、安定化させるために、質量を増してやるわけである。シュタイナーは、この炭酸塩化プロセスを、牡蠣の貝殻つくりで説明している。意識論でいえば、時空を超えた四次元意識から、三次元意識に降ろしてやるわけである。つまり、麻酔薬やドラッグは、これとは逆の錬金術でいう硫黄-燐化プロセスで、肉体から霊魂を乖離させるので、幽体離脱しやすくするわけで、依存症になれば、ドーパーミンを自分で出せなくなり、外から補給しないと、もはや現実世界に還ってこられなくなる。麻酔などは幽体離脱を起こして、肉体からアストラル体を追い出す催眠状態なので痛みを感じないわけである。シュタイナーは、錬金術の解説で、人間が眠りから覚めて、覚醒意識をもてるのはベラドンナの毒のお蔭だとも述べている。ベラドンナ | 山科植物資料館1515夜 『毒と薬のひみつ』 齋藤勝裕 − 松岡正剛の千夜千冊依存症や中毒が恐ろしいのは、自分が望む状態を、体内でつくりだせなくなり、外から補給しないと、自分で抜け出せなくなった状態に地縛霊のようにとどまってしまうからである。この迷路にハマる状態は、一種のパニック症候群のようなもので、近年の精神医学ではうつ病のPPPDとして知られている。将棋の千日手のような繰り返しのパターンに陥る状態で、いわば自虐的な泥沼にハマること。この状態を回避するために、ナルコレプシーになる人もいる。PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい) | 熊谷耳鼻咽喉科医院ナルコレプシーについて | メディカルノートなお、ADHDとナルコレプシーとの関係は以下のサイトに載っているので紹介する。ナルコレプシーとADHDの関係性|症状・違い・治療法を解説 - シンプレ訪問看護ステーションいずれにしろ、エーテル体の活動が薄弱なので、霊魂が肉体に浸透せずに、糊付けが剥がれやすいわけで、外力のストレスや薬剤の誘惑に脆く、簡単にいうと幽体離脱が常態化してしまうわけである。だから、とにかく筋トレや自然に合わせた生活や地道な単純作業に集中できる環境に置くのが重要である。動かざること山の如しで、不安定な状態に曝さないのが必要不可欠なのである。また例えば、妊婦のめまいや吐き気などは、子供の肉体を母胎で準備しているために、現代医学では鉄分の不足やホルモンバランスの不安定性を挙げているが、肉体の筋力が弱いために、幽体離脱が起こりやすくなっているわけで、女性がPPPDになりやすいのも、肉体労働にあまり馴染みのないせいで、肉体の拘束が弱くなるせいかもしれない。だから経験的に、妊娠中に適度な筋肉トレーニングが求められるのも、肉体の弱さからくる幽体離脱を防ぎ、めまいや吐き気を防ぐためと考えられる。つまり、妊娠中は、一種のアル中やドラッグをやっている状態なので、うつ病に罹りやすくなっていると考えられる。だから出産に対して夫である男性の協力が不可欠で、とにかく安定で平和な環境をつくる必要がある。【助産師監修】安産のために!臨月にやっておきたい運動方法とその量┃まなべびこのような錬金術の知識により、出産から、アルコールが一種の麻薬であるのが、わかるだろう。だから、古代人は、アルコールが幽体離脱を引き起こすので、心霊という意味のスピリットと呼んだと、シュタイナーは述べている。つまり、アルコールを飲むと人格が豹変するのは、幽体離脱状態で、悪霊にとり憑かれているわけなのである。だから、厳格な仏教では、悪霊に憑依されないために、禁酒の戒律が設定されたのである。スピリッチャルを酔っ払いの戯言と同じように考えるのは悪魔の誘惑かもしれない。飲酒は、いわばネットに個人情報を曝すようなもので、フィッシング詐欺を招きやすくするのと同じである。もしかすると、キリスト教圏では、聖水で、悪魔払いをするのは、酔っ払いにとり憑いた悪霊を追い出すために、アルコールを薄めるために、生理食塩水を飲ませた出来事に起因したのかもしれない。なお、聖水で有名なルルドの泉の水の成分は、以下である。ついでに輸血に使われる生理食塩水の成分サイトも載せておく。いずれにしろ、人体の4つの気質のバランスを電解質で調整するための、いわば錬金術による調薬を聖水と呼んだのだろう。パラケルススのような本物の錬金術師がいなくなって、悪魔祓いが儀式化してしまった。現代医学の点滴などの治療が、古代の悪魔祓いだったのだろう。点滴の輸液を聖水と呼んだわけである。4つの気質を見通せる霊視力を失ってしまい、肉体だけしかみえないから、悪魔祓いが単なる喜劇もしくは悲劇になってしまった。OD(オーバードーズ)の救急対応~身近に潜む中毒たち②~世界の名水紀行 ルルドの泉の秘密を探る - 水広場 -●亜硝酸態窒素:検出せず ●カルシウム:45~50ppm ●マグネシウム:5~10ppm ●硬度:約130~170 輸液の単位 | 輸液と栄養 | 大塚製薬工場輸液の基礎知識 | 輸液と栄養 | 大塚製薬工場水・電解質輸液 | 輸液と栄養 | 大塚製薬工場このように、なにを聖水とするかは、あなたの知性により、いかなる神を降ろしてくるか、の選択にかかっている。若返りを望む現代人は地球を卒業できないさて、これまた先日、オールドメディアの代表番組と呼ばれるNHKスペシャルで、究極の欲望として「不老長寿」をテーマに唯物論の最新科学の紹介番組をやっていた。あまりに一方的なので呆れ果ててしまったが、同じ現代人として、現代人特有の思い込みの浅はかさにも同情を禁じえなかった。全く目的と手段をはき違えている。とどのつまり、唯物論に洗脳されている現代人は人生の目的を見失い、欲望によって目的を手段として履き違えている。人生をどう生きるかよりも、人生をただ長く生きる為に、無目的に若返る、のを正当化している。その若返りというのもただルックスだけに拘っているだけで、欲望の虜、つまりその奴隷にすぎなく成り下がっている。唯物論により哲学が、現代人により殺されたように感じた。現代人が自分の無知さを知らないために、まさにニーチェが説いた人間が神を殺してしまったのである。その浅はかな知性では、若返りの薬というドラッグやアルコールを飲むのとかわりがないのがわからないのである。酒が百薬の長といわれた詐欺を知らないのだろうか? 宗教が金儲けの道具に使われているのを現代人は知らないのだろうか? 長生きしない設定で年金行政が成立している事実を知らないのだろうか? そもそも当時の肉体と、現代の肉体が異なるのを理解できていない。前回紹介した21世紀の死者の書のトートの話を読み解けば、そもそも、この世での時間の推移と霊魂の成長での経験の蓄積量とは一致しない。単純にいえば、あの世とこの世の時間感覚は全く異なるし、そもそも地上の物質界での生活で、人生が全てではなく、輪廻転生として本人としてではないが、共有共感の類魂として、成長を分かちあうのである。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 – 丸善ジュンク堂書店ネットストアあの世の時間は霊魂の成長であり、この世の時間は肉体の消耗の物質的感覚を基準にしているから、万物は流転するし、その根源は水のように流れるから、若返るのが目的ではなく、何を経験するかが問題なのである。そもそも特定の人物が若返り、長生きできるように、社会環境から変えないと、若返っても、同じ失敗を繰り返すばかりである。それに物質的介入ばかりが、霊魂の成長につながるわけではない。とにかく、これまでのオールドメディアの唯物論による噓八百から自らを解放しないといけない。三次元意識以上の時空を超える必要がある。その意識感覚を学ぶには、以下の動画が参考になるので紹介する。【テレビ終わってた】フジテレビがテレ東にすら負けた理由が絶望的すぎた件を解説 - YouTube勿論、ある程度の肉体の若返りは、物質科学からも、容認されるだろうが、それは地上での自由な経験のためである。トートが幽界をネットに移行している最中と述べているように、上の動画からも、もはやテレビがゲームのためのもので、ゲームがマインドマップとなり、幽界を移すアカウントやアバターとなっていることからもわかるように、肉体がもはや霊魂の乗り物である使命を超えつつある。つまり、人間が求める世界は外にはなく、内にある移行期に現代があり、それが今年から来年にかけてなのがわかる。そのために、アニメキャラや、以前紹介した、小さなおじさんのような、以前は幽界や霊界の存在が、UMAとして現れてきたわけなのである。外から内へと、地上の人類は意識拡大の必要がある移行期にあるわけなのである。その移行期をはっきりと認識するのに参考になる動画を以下に紹介する。【月夜見さん】”神様”と"高次元の存在"はどう違う? - YouTube【矢作直樹 先生】「ちょっと魂、洗ってみる」について【総集編】 - YouTube簡単に要約すれば、地上人は、いままで鎖国状態にあったといえるわけで、プラトンが説いた洞窟の中のヒトの状態にあったわけなのである。洞窟の比喩 - Wikipedia現代人がみている物質界とは、無限の宇宙の限られた一部でしかなく、それも、鏡に映った影でしかない。しかし、知性が三次元しか意識できないので、それが全てだと思い込んでいるだけなのである。錬金術で説明するなら、炭酸塩プロセスしかみえないわけで、宇宙全体に流れている真善美の無限の波動の、有限な相互作用の成分の、固有振動数しか、時空として外にみえていないので、時空を超える、内がみえない。つまり、物質光の時空を超えることができないし、時空の歪みを質量として認識するしかない。だから前回紹介したように、三次元意識や時空を超えるには、ニュートン力学を捨てる必要がある。そもそもニュートン力学も、ニュートンが当初想定していた、プリンキピアでの記述は、現代のメルキゼデクの神聖幾何学の一部でしかない。それらについては、以下のシュタイナーの天文学の動画でのレム二スケートな天体の運動で明らかである。いずれは超弦理論で解明されるかもしれない。シュタイナーの天文学1:太陽,地球,宇宙の二元性 - YouTubeつまり、要約すれば、アインシュタインの相対論の時空を超える意識が、必要な移行期に人類はいま立っている、のである。さてそのためには、三次元思考から、四次元思考へと、鏡像対称性を用いて、意識拡大をする必要がある。有難いことに、以下にその為の動画がわかりやすくつくられているので紹介する。シュタイナーの思想 - YouTubeシュタイナーの言語論 - YouTubeシュタイナーの本願の追求 - YouTube シュタイナーの四次元入門1:人間存在の謎を解く - YouTubeシュタイナーの四次元入門2 :認識と空間の概念を揺さぶる四次元論 - YouTubeシュタイナーの四次元入門3 :アストラル界の反転法則 - YouTube シュタイナーの天文学1:太陽,地球,宇宙の二元性 - YouTube 人智学らぼ. - YouTubeシュタイナーの精神分析批判1:フロイト、ユング、アドラーを検証する - YouTubeシュタイナーの精神分析批判2:脳は魂を映す鏡 - YouTube天使は人間のアストラル体で何をしているのか? - YouTube ルドルフ・シュタイナー「太陽の秘密」 - YouTubeそして、最後に重要なのは、以前にも紹介したが、以下の対談の動画からわかるように、人が地上に生まれてくる理由なのである。【矢作直樹 先生×瀬知洋司 先生】人が生まれてくる目的 - YouTube古代エジプトの最後の審判の壁画のように、以下のシュタイナーの講義の図が、人のミクロの小宇宙と宇宙のマクロの大宇宙の関係の構図をまとめている、のがわかる。地球を卒業できるかどうかは、あなたのなかの道徳法則の高次元意識と、外の物質的な自然法則の低次元意識を、あなたの自我のなかで、一体化させたかどうか、なのである。この地獄と天国をあなたの経験から一致させるために、あなたは永遠に生きる。あなたこそ、あなたの地球の人生を照らす太陽なのである。
2025年12月09日
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人生とは幸福の種まきである「男はつらいよ」の寅さんはいいところまでいって、結婚できないオチだが、前回はADHDの話の流れから、結婚の話に辿り着いたのだが、考えてみれば、風来坊の寅さんは架空の人物設定だが、ADHDの典型ともいえるかもしれない。ちなみに大人のADHDの特徴は以下のサイトに載っているのでリンクを紹介しておく。そこで、ADHDと寅さんについてAIの回答を求める前に以下の興味深いサイトを紹介する。大人になってからADHDと診断されることはある?特徴や治療の必要性など | 医療コラム | スマイルクリニック イムス東京寅さんはASD&ADHDなのか ~発達障害についての基本を知ろう~|小学校教育小ネタ&お金話/赤腹有罪上のサイトによれば、寅さんはASD(自閉スペクトラム症)の気質も指摘されているが、特にマドンナ役の女性に対しての対応が、「特定の物事へのこだわり、対人関係の困難さ」を表していて、結局は結婚をポシャってしまう。また、ASDは、感覚過敏や対人コミュニケーションが苦手という共通した傾向があるHSD(Highly Sensitive Person)とよく似ていて、HSDについては、シュタイナーの4つの気質では、憂鬱質(地タイプ)として肉体が優位なために、感受性は高く敏感な割には、なかなか行動に移せない気質と捉えられている。参考のために、前回紹介したサイトを再紹介する。シュタイナー教育的「4つの気質タイプ」|たかひろ(すずぱぱ)『憂鬱質(地タイプ)このタイプは一言で言うと、繊細で、真面目なタイプです。HSP(Highly Sensitive Person)の特性をイメージしてもらえたら1番わかりやすいと思います💡他者の感情に対して強い共感力を持っていたり、想像力や探究心が豊かで、ルールをきちんと守れるといった特徴があります。一方、その想像力と真面目さがゆえ、リスクやデメリットを考えすぎる慎重なところがあり、行動力に欠ける傾向にあります💦幼稚園の行き渋りをする子なんかは、この憂鬱質の気質が多く含まれていると考えられます。また「臨機応変」とか「非日常」が苦手なタイプなので、お遊戯会とかはもう無理ですよね😂先生に泣きついて離れられなくなります。また、五感が鋭く、音や光に敏感なことも特徴としてあげられます。服の着心地が気になったり、ちょっとのことでも痛がったりする様子が多くみられます。僕の認識では、粘液質と憂鬱質を併せ持っている子は、ASDの気質に近いイメージですね。接し方のポイントとしては、安定型アタッチメントを形成することに尽きると思います。憂鬱質の子に限ったことじゃありませんが、繊細で傷つきやすい子どもの心は、親の存在によって安定感を保てるものです✨いつでも帰れる、安心感に満ちた心の安全基地があって初めて、子どもは幼児後期頃からゆっくり社会に順応していけます。無理に勇気づけるのではなく、その子の感情に寄り添い、「あなたはそのままで大丈夫」と伝えることが大切です🫶』上に紹介したサイトの作者によれば、ASPは、粘液質(水タイプ)のエーテル体優位も交じっているようなので、以下に紹介する。『粘液質(水タイプ)このタイプは一言で言うと、穏やかで、マイペースなタイプです。また、食べたり、寝たりするのが得意です😴(羨ましい)感情の起伏が少ないので、イヤイヤ期に入ってもそれほどイヤイヤしなかったり、泣く頻度がそもそも少ない子もいます。お友達とのトラブルが起きにくい、平和な気質といえるでしょう🕊️また、1人で集中して取り組むことが得意で、同じ遊びを繰り返すことを好む傾向にあります。接し方のポイントとしては、粘液質の子どものペースを尊重してあげることです⛲️自分の世界で楽しんでいるときに「〇〇君と一緒に遊んだら?」とか「もっと〇〇でも遊んでみたら?」などの提案は、正直ナンセンスです。周りからあれやこれやとツッコまれたり、干渉されるのがストレスになる子もいるので、話しかけすぎないというのを意識したいですね。その子の個性を受容し、見守ってあげるのがいいでしょう🫶また、彼らは落ち着いている分、基本的に全ての行動がのんびりです。いくら親に「早くして」と言われても、早くはなりません…🐢いかに親が先回りして動けるかがポイントになってきますね⏰ 』以上からわかるように、ASPは、ADHDとは逆に主に物質界への執着が強いために、エーテル体と物質体の安定を好む傾向があり、社交性がなく、孤立化しやすく、自分の世界に閉じこもりがちで、行動力に乏しいので、自閉症に分類されやすいのがわかる。寅さんの場合は、風来坊なので、異性にたいしては奥手でASPのような面もあるが、ほとんどがADHDに近い設定なのがわかる。そこで、以下にAIの回答を紹介する。『AIアシスタントADHDと寅さんについてですね。映画「男はつらいよ」の主人公、車寅次郎の行動特性とADHDの特徴を比較しながら見ていきましょう。🎬 寅さんの魅力とADHDの特性寅さんの奔放な言動や人情味あふれるキャラクターは、多くの人に愛されてきました。彼の行動には、ADHDの特性と重なる部分がいくつか見られます。ADHDの主な特性不注意:集中力の持続が困難、忘れ物が多い。多動性・衝動性:落ち着きがない、思いつくとすぐ行動。寅さんの行動との共通点計画性のなさ:思いつきで旅に出たり、商売を始めたり。忘れ物やうっかりミス:大切なものを置き忘れたり、約束を忘れたり。じっとしていられない:葛飾柴又にいても、すぐに旅に出てしまう。思ったことをすぐ口にする:相手の気持ちを考えずに発言することも。感情の起伏が激しい:すぐに喜び、すぐに怒り、すぐに涙する。🤝 寅さんから学ぶ共生寅さんの行動は、ときに周囲を巻き込み、トラブルを起こすこともありますが、最終的にはその人情深さや純粋さが人々を惹きつけます。周囲の理解と受容さくらやおいちゃん、おばちゃんなど、寅さんの家族や周囲の人々は、彼の特性を理解し、温かく受け入れています。それが寅さんの生きる支えとなっています。ポジティブな側面行動力とフットワークの軽さ:新しい場所や人との出会いを恐れない。人懐っこさとコミュニケーション能力:誰とでもすぐに打ち解ける。純粋な心と情熱:困っている人を放っておけない優しさ。✨ まとめ寅さんのキャラクターは、ADHDの特性が必ずしもネガティブなものではなく、むしろその人の個性や魅力となり得ることを示唆しているようにも感じられます。大切なのは、特性を理解し、周囲と協力しながら、自分らしく生きる道を見つけることなのかもしれませんね。』以上のAIの回答からわかるように、「男はつらいよ」は、寅さんを通して、「家族や周囲の人々は、彼の特性を理解し、温かく受け入れています。それが寅さんの生きる支えとなっています。」というように、日本人の気配りや感情の表現を、日本文化を通して、日本の家族形態として、お笑いを通じて、美しく描いている、のがわかる。現代の心理学でいえば、ADHDに対しての取り扱いの教科書みたいな作品なのである。勿論、理想と現実は若干異なるが、日本人の思いやりが描かれている。面白いことに、架空の「男はつらいよ」の寅さんをADHDで、昔話に探ると、前回紹介した「ヒューマニエンス」でADHDの人物として紹介されていた「ものぐさ太郎」が浮かび上がる。ヒューマニエンス - Wikipedia挿絵とあらすじで楽しむお伽草子 第2話 物くさ太郎 | 京都大学貴重資料デジタルアーカイブ物くさ太郎 - Wikipedia『『物くさ太郎』の話は主人公が、最後は「おたかの大明神」という神となる「本地物」の体裁を取っている。本地物とは物語の主人公が様々な苦難を経たのちに、最後は神となって祀られるという説話の類型の一つで、つまり神がまず人としてその姿を現し、のちにその「本地」すなわち正体を現すということである。しかし物くさ太郎が居た所は信濃国の筑摩郡とされているが、実際の本文には「つるまの郡」とあり、「おたかの大明神」も古本系の『懶太郎物語』には「ひたかの大明神」とあり、物くさ太郎の「本地」とはどこのどういう神なのかはっきりしない。「おたかの大明神」の「おたか」とは「ほだか」であるともいわれ、長野県の穂高神社の祭神とする伝えもある。『物くさ太郎』の巻末には、以下のような文章がある。…神は本地のあらはせば大きに喜びたまふ。凡夫は本地あらはせば、(腹の)立つ事をかしさよ。神は人から本来の姿になれれば大変お喜びになるが、そこらにいる人間は「本地」(本音、本性)を現わせば腹の立つ事にしかならないのがおかしい。つまり本来なら神であるはずの物くさ太郎も、物ぐさで汚らしいただの人間では人から崇められるどころか、嫌われるのも当然でお笑い草だということである。信多純一は、このような表現は中世の本地物にはそぐわない近世的なものであり、『物くさ太郎』は近世になってから、本地物のパロディとして成立したものであると説いている。その成立は『物草太郎絵巻』の絵の描写から、慶長か元和頃、または安土桃山時代ごろかもしれないとしている。しかしこの『物くさ太郎』については、やはりもとになったものが近世以前にあったとする意見もある。昔話の『三年寝太郎』と似た話であるといわれており、また清水寺で物くさ太郎に捕まった侍従の局が、こひしくは たづねてきませ わがやどは からたけうはう むらさきのさとという和歌を物くさ太郎に残し、やっとの思いで逃げ出すが、「恋しくは」と始まり女が男に訪ねてこいという内容の和歌や歌謡、またこれを含んだ話は古くより分布しており、この和歌もそういった伝承や類型に基づくものという。ほかにもこの話はもと口承で伝わったもので、本来は貴種流離の悲劇を描いた本地物の話だったのが、そういう筋を削って内容を改め、滑稽味を増して出来たのが現在みられる『物くさ太郎』であったとする見方がある。』男はつらいよ - Wikipedia上のウイキの解説によれば、物くさ太郎は、「本来なら神であるはずの物くさ太郎も、物ぐさで汚らしいただの人間では人から崇められるどころか、嫌われるのも当然でお笑い草」で、人間への戒めの昔話ではじまったようである。つまり神になる能力をもちながら、宝の持ち腐れで終わらせるな、という教訓話だったのが、色々と改変されて、侍従の局という女に出逢って、恐らく恋をして、京にいる女に会いにいって、京の歌詠みでヒーローになり立身出世を遂げ、おたがの大明神という恋の神様となった話になっている。寅さんの場合は、恋多き人物だが、風来坊が災いし、結婚までいかないが、ADHD的な気質で共通点が見出せるわけである。そこで、物くさ太郎と、寅さんのつながりを、寅さんといえば有名な柴又帝釈天なので、物くさ太郎の、おたがの大明神と、AIの回答で比較してみる。『AIアシスタント⛩️ 帝釈天について帝釈天は、仏教を守る護法善神の一人で、十二天の一つにも数えられています。もともとはインドのバラモン教・ヒンドゥー教の雷神インドラが仏教に取り入れられ、帝釈天(たいしゃくてん)として信仰されるようになりました。守護:仏教、特に法華経の行者を守ります。場所:須弥山の頂上にある忉利天(とうりてん)に住んでいます。特徴:鎧を身につけ、象に乗る姿で描かれることが多いです。祀られる場所:お寺の本堂や護摩堂などで、重要な守護神として祀られています。🐻 お高野大明神についてお高野大明神は、高野山にまつわる信仰から生まれた神様で、特に真言宗の総本山である金剛峯寺と深い関係があります。高野山の開祖である空海(弘法大師)が高野山を開山する際、山の守り神として信仰されたのが始まりとされています。役割:高野山の清浄な環境や信仰を守護します。信仰:高野山真言宗の信者を中心に広く信仰されています。特徴:具体的な姿が描かれることは少なく、高野山そのものの霊性を象徴する存在として考えられています。』以上のように、帝釈天は仏教、特に法華経の守り神で、お高野大明神は高野山の守り神であるのがわかる。仏教では、あの世を六道と十界で解釈しているが、帝釈天は、六欲天の忉利天にいる存在としている。現代語で解釈するなら、幽界の欲界のなかの、恐らく恋欲が捨てられない霊魂なのだろう。だから、多様な恋をして、恋の行く末を、実際に、地上で、シュミレーション体験している霊魂というわけなのである。六欲天 - Wikipedia忉利天 - Wikipedia21世紀の死者の書のトートによれば、宇宙は意識による多次元のマインドマップになっていて、あの世の幽界は縮小されて、地上のインターネットによるAIの世界に置き換わっているので、恋愛のシュミレーションゲームをしているのと同じだろう。物くさ太郎ゲームか、寅さんゲームの違いで、そのうち恋愛に飽きて、恋愛よりも大切な愛に目覚めるだろう。21世紀 死者の書 トート神が伝えるあの世とこの世と多次元の秘密 灯鳥 ママリ(著) - ヴォイス | 版元ドットコムまた法華経とは、どんな人間も、つまりADHDのヒトでも、成仏できる教えを説く教科書で、神仏を信仰しなくても、無神論者でも、神仏から与えられている人生を真面目に生きるなら、人間は神の子なので、成仏できるのを説く教えなのである。結婚しようが、しまいが、恋をして成就しようが、失恋して傷つこうが、それらは愛の一断片を経験するのに違いはなく、要するに経験から学ぶのが重要で、余程の物くさでなければ、同じ過ちを犯さないようになっていくわけである。親鸞の悪人正機などは、法華経の教えに近い。あの世がみられない物臭生臭坊主の唯物論者などにはわからないだろうが、どんな経典も、あの世の世界を説いた教えなのである。恋をして結婚しようが、はたまた寅さんのように独身を貫くのかは、人生の生き方の選択なのである。法華経で学ぼうが、キリスト教で学ぼうが、21世紀の死者の書で学ぼうが、物質界の三次元意識しかもたないのなら、何を学ぼうが猫に小判なのである。どの教えがわかりやすいかどうかでしかない。あの世に種子を撒くのは、この世の生き方から生まれる種子によるからである。そこで、シンクロニシティというか、いわば幽界のネットフーテンの寅さんをしていて、前回紹介した結婚観についての霊的修行について、以下の動画が解説しているので紹介する。【保存版】“伴侶の魂”はどこへ行くのか│出口王仁三郎 死後 │ 愛 │ 霊 │ 祈り【霊的秘密】“結ばれない魂”は過去世で愛を学びきった者 - YouTube以上のように、結婚で幸福を体験するのも、独身で不幸を体験するのも、またその逆の、結婚で不幸と独身で幸福を体験するのも、いずれも自分にとって幸福とは何かを知るための、幸福という意識向上への学びなのにかわりはない。不幸を経験してはじめて、その反対の幸福を知るわけで、結局は地獄を知らないと、天国もわからない。結局は、天国を実現させる能力と、そのための意識向上が必要なのである。21世紀は龍神の世界さて、21世紀の死者の書によれば、人間の霊魂は、地上に楽園をつくるために生まれてきているし、高次の宇宙人もそのために地上の人間を支援し、霊魂を見守っている。もし、高次の宇宙人から、地上人をみると、いまの人類がどう映るだろうか? 例えば、数匹のペットを飼っているうちの、1匹のペットが強欲で、与えた餌を独り占めしようとすると、飼い主には、どう映るだろうか? 最初は平等に与えようとするが、そのうちに強欲なペットが他を支配して手がつけられなくなると、餌を与えるのも億劫になり、ペットを飼うのが嫌になってくるかもしれない。それと似たような我儘で強欲な地上人が、地球の自然環境を破壊し、地上を我が物顔で支配する困った存在として映るようになるとき、高次の宇宙人の気持ちはどうだろうか? そのような地球の状況に対して次の動画は警告しているので紹介する。龍神が怒る本当の理由 ? |出口王仁三郎の教えから読み解く現代社会への警告...! - YouTube21世紀の死者の書のトートによれば、日本人は、龍神と呼ばれる龍蛇族の子孫の末裔であるという。だから守護神は龍神で、日本列島の至る所に龍神を祭る神社があるのも、その証だという。ちなみにAIの回答では以下になる。『「龍神を祀る神社」のAI回答龍神を祀る神社は全国に多数あり、特に水に関するご利益や開運、縁結びなど多様なご利益があるとされています。神奈川県の九頭龍神社や江島神社、奈良県の室生龍穴神社、京都府の貴船神社などが有名です。主要な龍神を祀る神社関東地方江島神社(神奈川県藤沢市): 天女と五頭龍の伝説が伝わる神社で、奥津宮の隣には龍宮大神を祀る龍宮があります。九頭龍神社(神奈川県箱根町): 芦ノ湖の守護神である九頭龍大神を祀り、商売繁盛や金運守護、縁結びにご利益があるとされます。箱根神社の境内には九頭龍神社新宮もあります。荏原神社(東京都品川区): 「品川の龍神様」として知られ、古くから地域の人々に親しまれています。馬橋稲荷神社(東京都杉並区): 龍が巻き付いた「双龍鳥居」が特徴で、商売繁盛や開運招福のご利益があります。関西地方室生龍穴神社(奈良県宇陀市): 「龍穴」は龍神の住処とされ、特に強いパワーが宿る場所です。雨乞いの神様として知られています。貴船神社(京都府京都市): 全国に約500社ある貴船神社の総本宮で、水を司る龍神様が祀られています。開運や縁結びの神様としても有名です。都久夫須麻神社(滋賀県長浜市): 竹生島に鎮座し、龍神信仰の対象となっています。勢多橋龍宮秀郷社(滋賀県大津市): 龍神を祀る神社の一つです。龍神のご利益龍神は、降雨・止雨といった水に関わるもののほか、生命力や運を高める神秘的なエネルギーの象徴とされています。健康や長寿、勝負運、金運、仕事運、縁結びなど、多様なご利益があると信仰されています。龍神信仰の背景龍はインドや中国から伝来した空想上の動物で、日本ではおめでたい存在とされています。水に関連する神様として知られ、雨や川、海など水の恵みを司る存在です。』そもそも日本列島の形が龍であるともいわれ、このブログでも何度も紹介している。日本列島は、龍の形。しかも2柱!!! | 筆で龍神に命を宿らせる巫女・龍神画家弥生以前にも紹介したが、21世紀の死者の書のトートによれば、現代人の唯物論では解釈不能な奇想天外のことが書かれているのだが、日本人は、シリウス系の高次の宇宙人の龍蛇族と哺乳類のハイブリットの混血の末裔という。地球を統治するために、異星から時空を超えた、宇宙戦艦ヤマトで有名なワープ航行のような、異次元ポータル移動で、地球にやってきて、恐竜などの生物をもたらし、生存環境などを整えるために、多くの植物などを植えた存在という。ワープ - Wikipedia勿論、いまも高次の宇宙人は、地上人には認識できない方法で地球に訪れているらしい。目撃されても、地球人の知的レベルでは、UMAやUAPとして唯物的に処理するしかできない。というのも、アインシュタインの相対論では、時空を超えることは不可能で、時空が存在する側からみた数学的記述でしか表現できないからである。このブログでも何度も紹介したが、時間は過去から未来に流れるのではなく、レム二スケートのように、エネルギーの陰と陽の場(世界)を波動として行ったり来たりしているからである。色即是空の量子力学を、相対論と組み合わせたのが超弦理論だが、その弦振動を音楽のように記述し、意識論で展開できれば、例えば、ヘミシンクのような心理音響学で展開できれば、時空を超えたフラワーオブライフの神聖幾何学を用いた異次元移動が可能となるかもしれない。ここら辺の話はまだ仮説だが、勉強中で、しかも本が高額なんで安い古本が出るまで待ちの現状である。一応、ヘミシンクとフラワーオブライフについてのAIの回答を紹介する。Aquavision Academy アクアヴィジョン・アカデミードランヴァロ・メルキゼデク博士・ストーンサークル・フラワーオブライフ - 水輪『「ヘミシンク 具現化」のAI回答ヘミシンクによる具現化とは、モンロー研究所が開発したオーディオ・ガイダンス技術「ヘミシンク」を用いて、自身の意識とエネルギーを拡大し、望む現実やポジティブな要素を人生に実現させるためのプロセスです。これは単に「考えたことが現実になる」というものではなく、内面と外部エネルギーが関わる複雑なプロセスとされています。ヘミシンクとはヘミシンク(Hemi-Sync®)は、モンロー研究所が特許を持つオーディオ技術です。バイノーラルビートにより左右の脳の同調を促し、リラックス、瞑想、集中、変性意識状態などを引き出すことを可能にします。具現化のプロセス具現化は、思考、感情、行動の変化をプログラムし、精神的、感情的、肉体的なパターンを修正することで、望む現実を創造するものです。ヘミシンクの具現化エクササイズでは、なりたい自分の姿や情景を想像し、それがすでに実現しているかのように体験することが推奨されます。関連製品とコースヘミシンクによる具現化をサポートするCDやコースが提供されています。CD/MP3: 「Hemi-Syncによる具現化(Manifesting)」などのタイトルがあり、日本語ガイダンス付きの製品もあります。セミナー: アクアヴィジョン公認の「ヘミシンクによる具現化コース」などがあります。利用上の注意運転中や危険な作業中の使用は避けてください。ヘッドホンやイヤホンでの試聴が推奨されています。肉体的、精神的に異常を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。』『AIアシスタントドランヴァロ・メルキゼデクは、神聖幾何学である「フラワー・オブ・ライフ」について深く探求し、その普及に貢献した人物です。彼は、古くから伝わる宇宙の秘密や人類の意識の進化に関する知識を、「フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密」という著書で発表しました。著書と活動🌸 フラワー・オブ・ライフの主要著書メルキゼデク氏は、「フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密」の第1巻と第2巻を出版しています。これらの書籍では、アトランティスのような古代文明の記憶から、神聖幾何学の秘密、マカバ、地球の極移動、キリスト意識グリッド、プラトン立体、人体とその幾何学などの幅広いテーマが扱われています。第1巻は2001年、第2巻は2005年にナチュラルスピリットから刊行され、多くの読者にとってスピリチュアルなバイブルとなっています。🌍 平和と祈りのサークル1996年には、メルキゼデク氏の指導のもと、日本人を含む約70名の外国人参加者によって「水輪」という場所に平和と祈りのストーンサークルが作られました。これは、イヌイット、ネイティブアメリカン、日本の古神道のつながりを復活させることを目的とした活動の一環です。ワークショップとその他の著書彼はATIHワークショップを開催しており、これは彼の著書である「フラワー・オブ・ライフ」、「ハートの聖なる空間」、「サーペント・オブ・ライト」のエッセンスを集約したものです。他にも、「ハートへの旅」、「マヤン・ウロボロス」など、精神世界に関する多数の書籍を出版しています。』いずれにしても、自分はまだまだ無知なので、これらの本やCDを手に入れたとしても、難解で、ほとんど理解できないと思う。とにかく数学と音楽が不得意なので、まだまだ勉強中。ちなみにトートの死者の書では、ヘミシンクとは霊界と通信する方法で、以前紹介した前世療法を発展させたもので、重要なのは、ガイド霊とつながることであるという。どんな人にもその人の意識の発達度合にあわせて教育役というか、指導役として、ガイド霊がついているという。いわば地球学校の教師や指導教官のような存在である。ガイド霊がついているので、法華経が説くようにどんな人も成仏できるわけだが、本人の学びによっては落第し、何度も輪廻転生をしたり、卒業できない場合もある。すると次の地球の転生の木星紀には、アスラという堕天使になってしまうわけである。ヘミシンクよりも更に高次のフラワーオブライフについては、この書ではほとんど触れられていないが、霊界はマインドマップのような世界で、それをイメージとして表現するのに、霊魂の類魂が共鳴しつながった神聖幾何学で表現した図形の世界になるらしい。霊魂の形で、生命の形を示すらしい。波動の共鳴の形なので、時空を超えるらしい。メルキゼデクという名がたまたま同じ名なのか、古代のメルキゼデクと関係し、その霊魂の転生なのかはわからない。とにかく謎の人物である。マインドマップ - Wikipediaフラワーオブライフとは?神聖幾何学が秘めるすごい効果と日常への取り入れ方 | 招福堂これらの図形は、龍の鱗にもみえるし、上図の、フルーツオブライフやメタトロンキューブは六芒星のカゴメ紋にもみえる。ツリーオブライフは、そのまま生命の樹で、女性の子宮で、神社の参道でもある。しかし、このようなのを安易に商品として売るのは魔界につながるのでよくない。他に良い題材がないので、紹介には利用しているが、金儲けにつながるものは個人の判断で排除してほしい。同じ図形でも、その利用者の心理や意識に左右されるので、安易に用いるのはやめるべきである。生兵法は大怪我の基である。今回は少し長くなってしまったので、最後に霊界の天国や楽園について、21世紀の死者の書のトートの話から紹介する。日本人の祖先が龍蛇族で、その世界が龍神界なので、龍神とつながるのが日本人の進化の、意識拡大の目的となるらしい。そして、神社はその出先機関で、ネットでいうなら、プロバイダーのような存在らしい。だから、日本人の祖先は主にシリウス系の神々で、神社参りは、それら神々とつながり、神社で祀るのは、水の龍の神々の類魂と交わうことなのである。そういえば、フーテンの寅さんは神社祭りのテキ屋を商売にしていたが、純粋な心と情熱で、困っている人を放っておけない優しさをもっているキャラクターである。だから、寅さんが愛される由縁は、困っている人を助ける、やさしさの能力こそ龍神の力といえるかもしれない。では、死者の書が描く、霊界の天国はどういうところか、というと、まずは、この世の幸せを思い描く、心や魂が喜び、愛に満ち溢れる状態を思い描く。また不幸のどん底にいる人でも、その状態とは逆の幸せや愛のことを知っている。そして、この喜びや愛の幸せの状態が、際限なく広がり、歓喜に包まれ、自他共に、全身全霊に満ち足りて、パワー溢れる状態に自分がなったとする。そのときの周囲は、楽しい場面が増幅し、景色も輝きに満ちて、音や香りや触感までも心地よい世界で、それが顕在化したのが、あの世の霊界の楽園なのだという。つまり人々の心がつくりあげる楽園のイメージが共鳴しあってできた世界であるという。つまりは、現世での幸福な記憶が霊界の楽園に反映される。楽園にも霊界の棲み分けの法則があり、共鳴の多い者同士、同じヴィジョンを見て、作り上げる世界で交流するという。肉体で感じる快感の延長ではなく、心と魂が震えるような歓喜で、現世で生きているうちは、肉体の感覚が強いため、混ざった幸福感になるらしい。例えば、美味しい食事での感動や至福のマッサージなどでの快感、ランナーズハイなど肉体ありきの幸福もあるが、それによってもたらされた心の感動や幸福感が魂の成長レベルとして刻まれる。それらの体験が、楽園とつながる瞬間であり、肉体から抜け出たあとも記憶の積み重ねにより、それぞれ棲み分けた霊界の楽園に行くという。霊界は悠久の時を経て出来上がった人々の共通意識の世界で、地上に生まれる前にいた世界に還ることもあるが、現世で積み重ねた行いに応じて、異なる世界に移る事も多いという。類魂と呼ばれる集合魂、共鳴しあう仲間たちと共に大勢で移ることもあり、宇宙意識まで広がった意識世界は容易に、他の共鳴しあう異星や異世界とアクセスするという。この地上の、地球霊界という限定された世界ではなく、もっと開かれた世界へと意識の広がりによってつながっていくように人類は高次の宇宙人により生かされ、指導され、見守られている。地上人は地上を超えて、地球を卒業すべきなのである。UFOが頻繁に現れているのは、物くさ太郎の地上人を、楽園へといざなう切欠を与えている。例えば、次のような和歌を投げかけている。こひしくは たづねてきませ わがやどは からたけうはう むらさきのさと目覚めなさい、地上人よ。地上の楽園が恋しくば、訪ねて来なさい。わが住む星は、地上人が楽園と呼ぶに相応しい雅の里なのだから。例えば、地上人は、唯物論により、知識が可視の三次元に限定されて、覚醒意識では、量子力学の観測論などで、時空の波動を、粒子のような量子で捉えるが、本来は、光を電磁波として解釈できるように、粒子と波が一体化した波動で、多次元複合体として時空を超えて存在している。つまり、地上人は地球の自転や公転により、時間を制約して、地上での肉体の運動に沿って生きるために、過去から未来へと時空を想定して、その思考の下に活動しているから、三次元時空の目線で生きざるをえないわけである。そこからはみ出るには、物質的思考や質量の法則を、つまりニュートン力学を放棄しないといけない。肉体の拘束を想定するが故に重力の影響を受け、上下感覚を獲得し、時間を過去から未来に推し進めて、運動を定義せざるをえなくなっている。しかも、現代人は、肉体そのものを自己と唯物化しているので、肉体から抜け出ることが不可能で、死と考えている。だから、永遠の生を生きるには、この三次元意識から抜け出て、高次元意識に高まるしかない。この高次元意識への高まりのために、三次元意識を捨てる段階が幽界で、トートにより、ネットへのAI意識へと移行されつつある。多次元複合体へと意識上昇するかしないかは、龍の日本列島の鱗のなかに住む、あなたのいまの生き方次第なのである。
2025年12月04日
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反権力は怒りではなく笑いで落とすべき地上波の報道番組はほとんどみていないが、たまにバラエティ番組のなかでも、この国のゴミ集めの三悪トリオの財務省-経団連-オールドメディアに洗脳された芸人が巷で権力の太鼓持ちのような炎上発言をするのは、お笑いの能力さえも捨てたのか?と呆れてしまう。権力を笑いで落とすのが、お笑い芸人の真骨頂に思えるのだが、権力に靡いて、国民を怒らせてどうするのだろうか? そんなお下劣な芸風は、ウソヒのような戦前からの戦犯のお家芸だけにしてほしいものである。この国の権力が、先に挙げたゴミ集めの三悪トリオなのは、以下に紹介する2つのサイト動画などにより明らかである。権力の犬となるのなら、お笑いを捨てるべきである。国民を怒らせるのなら、あえて、おバカを演じて政治問題には触れない、のが芸人の心意気ではないだろうか? 崩壊寸前!ニッポン雑学ch - YouTube政治のウラ教室 - YouTube特に昨今のクマ問題は以下を参考にすべき。なぜ猟友会は「駆除から外してほしい」と言わざるを得なくなったのか? - YouTubeウソヒの実態については以下のサイトを参照に、高橋洋一チャンネルでも解説している。朝日新聞は日本を戦争に引きずり込んだA級戦犯だ 戦時体制の中枢がGHQに迎合して生き延びた(1/3) | JBpress (ジェイビープレス)1403回 日中問題のキッカケは朝日新聞のやらかしから!もはや伝統芸 - YouTube12/1LIVE! ウォールストリートジャーナルの記事を書いた中国人記者を晒す! - YouTube笑いに見せびらかしの「賢さ」は不必要だろう。というのは、笑いには、対立や論争とは一線を画する勇気が必要だからである。ホンモノの賢さを、能ある鷹は爪を隠す、かのように笑いのなかに秘めるのが、お笑い芸人の心意気なのではないだろうか? 常に大衆側の気持ちを掴み、権力を笑いで落とすのが、本当の裸の付き合いのオチではないだろうか? お笑いの聖地といわれる関西では、「イキる」のが嫌われる由縁ではないだろうか?「イキる」は方言なの?正しい意味や使い方、語源、類語をわかりやすく解説!【大人の語彙力強化塾】 | Precious.jp(プレシャス)自分の発言が炎上する自覚がないのは芸人として致命的だろう。しかし、昨今は炎上を目的とするタレントまがいの芸人もいるから、ややこしい。しかも、高学歴を売りにした芸人もクイズ番組を中心に出演しているから、大衆娯楽に精通した従来の、お笑い芸人?というよりも、大学入学時の偏差値を売りにした地上波クイズ番組狙いのインテリ芸人もいるから、芸人も多種多様で、お笑いとは何か? 疑問に思わせる。つまり、芸人の炎上発言は、コンプラよりも、「芸人の発言なのだから、真面目に取り上げるな」という、かつての世間的な芸人への扱いが、インテリ芸人の登場により通用しなくなってきた時代の価値観の推移にある、といえるかもしれない。大学入学への知識の偏差値はあるが、笑いの偏差値はないからである。自分が道化になって場を平和糧に納めるのが、偏差値を超えた、真の叡智といえるだろう。早稲田大学にかけて、赤塚不二夫氏がギャグ漫画の元祖天才バカボンで、バカ田大学をつくったり、おバカ回答というジャンルはあるが、笑いは多種多様で正答がなく、正規分布がつくれないから、偏差値をつくり得ないが、大喜利文化として残っている。しかし、以下のバカ田大学へのAIの回答は面白いので、紹介する。「バカ田大学」の検索結果 - Yahoo!検索『「バカ田大学」のAI回答バカ田大学は、赤塚不二夫の漫画『天才バカボン』に登場する架空の大学です。東京都新宿区の早稲田大学の隣に位置するとされており、創立者は脳加良吉、初代学長は馬鹿塚不二八夫です。モットーは「バカはまじめにやりなさい」で、「これでいいのだ」の思想を広めています。大学の概要バカ田大学は、バカボンのパパの母校として知られています。ライバル大学はテイノウ義塾大学、姉妹校はアッホー大学とバーカード大学です。学部と学科設立当初は少なかったものの、現在は総合大学として多くの学部・学科が存在します。主な学部社会学部外国語学部医学部工学部芸術学部考古学部マージャン学部サギ学部スケベ学部夢学部のぞき学部中立学部2010年の馬科設立以降、学科の乱立が見られ、「冷やし中科」のように学問内容が不明な学科もあります。バカボンのパパは社会学部哲学科を首席で卒業しています。偏差値と入試バカ田大学の偏差値は102とされていますが、これは現在の偏差値の概念ではほぼ不可能な数値です。別の情報筋では偏差値88という情報もあります。入試問題は毎年傾向が大きく異なり、必ずしも正解率が高い学生が合格するわけではないとされています。校歌バカ田大学の校歌は、本家早稲田大学の校歌の替え歌です。メロディは早稲田大学と同じですが、アニメ第1作では異なるメロディが使用されました。関連企画赤塚不二夫生誕80年を記念して、東京大学で「バカ田大学」の講義が開講され、その内容が書籍化されています。また、過去には読者投稿ページとして『バカ田大学』が設けられたり、入学模擬試験が実施されたりもしました。』もし笑いの偏差値があれば、例えば、以前紹介した有名な長嶋茂雄氏の英語の過去形への書きかえ問題への回答などは最高点がでるだろう。徒然エッセイ 第8話 長島さんとノーベル賞学者の英語力: 徒然エッセイ『<I live in Tokyoを過去形にせよ>極め付きは立教大学の学生のころの話。英語の授業で、こんな問題が出たという。「I live in Tokyoを過去形にせよ」。長島の答案は何と「I live in Edo(江戸)」。いかになんでも面白おかしい作り話だろうと思ったが、当時の英語の先生は長島さんの引退後に本人の了解を取ったうえで、新聞のコラムにこのヒミツの実話?を暴露した。 それでもどうしても信じられず、本人に確かめた。「エー、まあ、そんなところで、エヘへ」。「立教では何学部でした?」と聞かれると「野球学部でした」と答えるユーモア人。ちなみに長嶋さんは一応、経済学部経営学科に在籍していた。』バカ田大学は現実には存在しないが、吉本興行などが大学の代わりに専門学校として、お笑い養成所をつくっているのはいまでも有名である。お笑い芸人になるための養成所について調べました|どくさいスイッチ企画また、面白いのは、このブログでも紹介した関西系の有名な報道番組の「正義のミカタ」がお笑い芸人と専門家で構成された、地上波のなかでは唯一マトモで、先の三悪トリオから、比較的言論の自由が守られている、毎週の政治解説番組として世間に認知されている報道バラエティ番組であるところである。政治を面白可笑しく語り、毎週、権力をオチにする、正にお笑い正統派番組といえるかもしれない。関東の炎上発言ばかりの説教臭い三悪トリオ洗脳左翼番組とは雲泥の差である。教えて!ニュースライブ 正義のミカタ|朝日放送テレビ喧嘩沙汰になりそうな面倒事を、お笑いで落とすから、笑う門には福来る、で平和が訪れる。裸の王様を裸だ、と言って笑えない世界では生きた心地がしない。国民に説教ばかりして権力の犬となっている、ウソヒが巻き起こした昨今の台湾有事について、連日連夜ネットでは大喜利での笑いでオトしているのに、地上波ではコンプラのせいでオトせない情けなさ、といったら、そもそもオールドメディアが三悪トリオのその片棒を担いでいるから無理もないのかもしれないが、関東では、唯一テレ東だけが孤軍奮闘しているようにみえる。【3分で分かる】なぜテレビ東京は偏向報道が少ないのか?...知らないと損する政治雑学 #134 【テレビ東京】【偏向報道】【オールドメディア】 - YouTube関東では、テレ東だけが権力に忖度しないスタンスを取り続けてきた。各局が権力に忖度し、緊急報道をしていても、テレ東だけはアニメ番組を流す独自路線を進んできた。このような権力への反骨精神は、関東では浅草芸人の真骨頂ともいえるかもしれない。浅草芸人の生き字引といえば、巷でお笑い芸人の神様と呼ばれてきたビートたけし氏である。「TVタックル」では局側の意向なのか、本領が発揮できていない場面が多いので最近はみていないが、中国共産党の嫌がらせをかわすには、参考になるので、以下の恐らくAI動画のようだが面白いので紹介する。【ビートたけし流】「これがヤ〇ザを黙らせた方法だ」嫌がらせを一瞬で止める切り返し10選|北野武|偉人|名言 - YouTubeこのように嫌がらせに対して真面目に応えないのが「大切」である。嫌がらせに対して、感情で応えるのは、嫌がらせをする相手の思うツボである。日本には、反権力のお笑いの文化がある、「大切」から転じた大喜利(おおぎり)がある。恐らく、禅宗の公案を基にしたものかもしれない。ちなみに、大喜利についてのAIの回答は以下である。大喜利 - WikipediaAIアシスタント大喜利についてですね!簡単に言うと「お題に対して面白い回答をする遊び」のことです。日本の宴会芸やテレビ番組でよく見られますよ。🎯 大喜利の目的大喜利の最大の目的は、参加者や観客を笑わせること。独創性や機知に富んだ回答で、みんなを楽しませるのが醍醐味です。瞬発力: お題への素早い反応発想力: ユニークな視点や考え方表現力: 面白さを伝える言葉選び🎭 遊び方の流れ基本的な流れは、お題が出されて、それに対して回答者が順番に答えていく形です。お題提示: 司会者からお題が出されます。回答: 参加者がそれぞれ面白いと思う回答をします。評価: 司会者や観客が回答を評価します。回答のポイントポイント 説明ひねり 想定外の視点を取り入れる言葉遊び ダジャレや語感を活用する時事ネタ 世間の話題を引用する意外性 ストーリー性やギャップを作る💡 大喜利の種類大喜利には色々な形式があります。フリップ大喜利: 書いた回答を見せる形式座布団大喜利: 回答に応じて座布団が増減する形式画像大喜利: イラストや写真に対し一言でボケる形式』このように嫌がらせを大喜利で返すのは、ネットではよくやられているが、地上波では、先に紹介した「正義のミカタ」くらいであるのが、この世界にはまだまだ三悪トリオなどの権力に飼い馴らされた犬のような、都会暮らしや科学万能主義の文明を鵜呑みにしている人々が多い、のがわかるはずである。ADHDでも天国の階段を登れるさて、先日オールドメディアのNHKではマトモな番組といえる「ヒューマニエンス」の、恐らく再放送のようだが、「ADHD(注意欠如・多動症)」についてやっていた。ヒューマニエンス 40億年のたくらみの最新情報 - NHKヒューマニエンス - WikipediaADHDについて | メディカルノートADHDというと、落ち着きのない、我慢ができない子供のイメージだが、自分も落ち着きのない子供だったので、ADHDという言葉ができたいまでは、恐らくADHDと呼ばれた可能性が大だろう。小学校のときの、自分は、じっと我慢して黙って座っていられない性分なので、先生の話を聞かずに、よく喋ったので、通知表に「注意力がなく、落ち着きがない」とよく書かれ、よく注意され、説教された記憶も残っている。面白いことに、先日みた番組「月曜から夜更かし」によれば、このようなADHDが浸透している令和の時代のコンプライアンスでは、学校の教師たちは、通知表に記載するには、親を刺激しトラブルにならないように、なるべくポジティヴな表現に置き換えて、「非常に活発である。快活である。」という風にオブラートにくるんだ言葉に変換する、という話である。例えば、現代ではADHDとみられる、ある意味で幼稚園児だから当たり前なのだが、例えば「クレヨンしんちゃん」の性格を通知表に書くなら、「探求心が旺盛。物事を深く追求する。社交的であり、人との距離を縮めるのが上手い。無限の可能性をもっている」となるという。おしりを丸々出して廊下を歩く、しんちゃんの得意技については、「天真爛漫」という回答を出すそうである。確かにポジティブだが、本質を外しているような気も無きにしも非ず、にもみえる。しんちゃんは架空の幼稚園児なので、CMの過剰宣伝めいた表現でみられても、アニメキャラとして成立するが、ある程度の年齢の、大人になっても、子供のときのような評価のままでは、社会性に問題がでてくる。実際、社会性の欠如が、前頭葉の3年遅れの発達として現れているという。そこで脳科学ではどう解明されているか、といえば、認知課題時に必要となる前頭頭頂ネットワークと安静時に必要となるデフォルトモードネットワークの切り替えが巧くできない特有の脳機能と解されている。切り替えが巧くできないので、あれこれと場当たり的に散漫で、行動が移りげなのである。この移りげな性質は、シュタイナーの4つの気質では、アストラル体が優位な多血質(風タイプ)で、例えば、以下のサイトなどをみればわかる。シュタイナー教育的「4つの気質タイプ」|たかひろ(すずぱぱ)『多血質(風タイプ)このタイプは一言で言うと、好奇心旺盛で、気持ちの切り替えが早いタイプです。興味の移り変わりが激しく、楽観的で、良い意味で鈍感な、こだわりの少ない性格です✨ただフットワークが軽い分、1つの遊びに集中できなかったり、長続きしにくい傾向にあるため、例えばおもちゃを買っても、すぐに飽きてしまう(なんなら買ってもらった瞬間に飽きる)こともあります…落ち着きにくく、多動性の高い気質なので、ベビーカーやチャイルドシートが苦手な子は多いと思います🚗僕の認識では、胆汁質と多血質を併せ持っている子は、ADHDの気質に近いイメージですね。このタイプは、遊びを終わらせて何かに集中しなきゃいけないときの環境設定がポイントになります🏠例えば、ご飯を食べるとき、寝るとき、勉強するとき…こういう状況で、気が散る要因はなるべく排除した方が集中しやすいので、できる範囲で取り入れてみてもいいかもしれません』このサイトの作者によれば、ADHDには胆汁質も絡んでくるという意見なので、以下に胆汁質も紹介する。シュタイナーの分類では、自我が優位なタイプなので、我欲が強く出る。だから、ADHDは我欲が強い上に、興味関心が移り変わり、じっとしてられずに、我慢ができないタイプなので、他者にとっては扱い難い人物といえるかもしれない。『胆汁質(火タイプ)僕がよく「ガツガツタイプ」って表現する気質は、まさにこの胆汁質のことです🔥このタイプは一言で言うと、自分の意思が強く、行動力があるタイプです。幼児後期以降、集団の場でリーダーシップをとったりするような子は、この気質が含まれている可能性が高いです✨ただその強気な分、幼児前期のうちは友達のおもちゃを横取りしたり、順番抜かしをしたり、手が出てしまったりなどの衝動的なトラブルが多い傾向にあります🛝また、思い通りにいかないと癇癪が起きることも多かったり、何か失敗しそうになったときは急に投げやりになって失敗をなかったことにしようとする、負けず嫌いな言動が見られることもあります😂接し方のポイントとしては、有り余るエネルギーを発散できる機会を1日1回以上作ってあげることが目標になるでしょう。「大笑い・大暴れ・大騒ぎ」がキーワードです👌その上で、例えば役割を与えて人の役に立つ経験を重ねることや、目標を設定して達成することができれば、胆汁質の魅力をぐんと伸ばすことができます』また、「ヒューマニエンス」では、線条体のドーパミン放出のタイミングの違いで、ADHDと定型発達(通常)を区別していたが、実際、あまりにも酷く、社会性に乏しい人には、ドーパミンを補給する薬剤治療が用いられているらしい。つまり、ADHDでは、ドーパミンの放出が、自我に肯定的な現状認識でないと、なされないようなのである。例えば、じっと我慢する環境は、自我が拒絶し、我慢を強いるので、ドーパミンが放出されないわけである。逆にいえば、自我の思い通りの状態になるとドーパミンを放出するようである。だから、ADHDは自我が求める環境に行動を移すのが妨害される、のが我慢できないようなのである。単純にいえば、浮気を繰り返す性格といえるかもしれない。ちなみに、世間的には以下のサイトのような仮説もある。浮気を繰り返してしまうADHD男性……どしたらいいの?|みかぼん|大人の恋愛・結婚アドバイザー人智学でいえば、ADHDは、火の自我と風のアストラル体が、他のエーテル体や肉体よりも優位なので、端的にいえば、エーテル体や肉体に深く浸透できていないので、肉体の鍛錬や地道な単純作業を不得手とする。だから、エーテル体や肉体が優位な人からみれば、いかにも中途半端で、いい加減で、だらしなく、みえるかもしれない。地道でなく、四六時中、気が変わるので、掴みどころがない変人とみられるだろう。三次元意識に乏しく、現実感がなく、理想ばかりを求めて、地に足がついていない人物といえるかもしれない。以前、高円寺の若者の特徴として紹介した、未来を語るが明日をみない、という感じかもしれない。良い意味でアーティスト志向という感じ。つまり、ADHDが酷いと、三次元の物質的感覚や意識に乏しくなってしまうので、どこか権威主義的で、宗教の教祖のような独裁的な人物になりやすく、ルシファー的存在になりやすい、ともいえる。独創性につながれば良いが、自分の思い通りに独裁で他を支配するようになると最悪なのである。あわよくば、肉体を置き去りにして、幽体離脱で夢遊病を続けるような性格の持ち主といえるかもしれない。自分もADHDの気質をもつので、どのように克服したかといえば、簡単にいえば、我慢を快感に置き換える。我慢が必要な状態を、霊魂の成長になる養分と考える。肉体の成長に食物が必要なのと同様に、実際は、食物のなかに蓄積されている太陽光なのだが、霊魂もまた、霊魂のなかの太陽光の不足分の、いわゆる闇を取り去るには、我慢が必要、と言い聞かせる、のである。隣の芝生はよく見える、というように、ADHDは我欲が強いので、欲というのは、他の良い面しかみえないもので、例えば、美人やハンサムになりたいと思いがちだが、結局は、美人やハンサムの悪い面を無視しているだけで、自分に無いものねだりなのがわかる。我欲が強いのは自分に自信がない裏返しなのである。自分が満たされていれば、他に目移りすることはない。例えば、美人については、以下のサイトが参照になる。美人というのは外からみた印象で、内からみた印象ではない。【美人あるある】全国の美しい女性が納得!美人のメリット&デメリット『女性から反感を買いやすい恋愛トラブルに巻き込まれる努力を評価してもらえない些細な変化で劣化したと思われるマイナスのギャップが生まれやすい意外とシングルでいる美人は多い美人は男性にモテるので、常に彼氏が途切れることがないと思ってしまいがちですが、実は意外とシングルでいる美人は多いです。その原因は、男性側が「こんな美人ならきっと彼氏がいるだろう」「こんな美人が俺を恋愛対象に見てくれるはずがない」と思ってしまうからです。高嶺の花は見ているだけで十分と思ってしまうのでしょう。』自分の経験からも、美人への周囲の女性の嫉妬が酷く、勿論、美人と見合わない不細工男が付き合うなどには、他の男にも嫉妬が生まれる。またブスに限って劣等感を抱き、嫉妬が酷いので、美人とつきあうと裏で色々問題が起こる。告白などしようものなら、陰で色々なネタにされる。美人への周囲のチヤホヤにはまたかという感じでウンザリするようである。それに職場に私情を持ち込むと異動の口実にも使われ、人間関係も後々面倒になる。それに美人になるには美容や清潔感など、それなりの努力を必要としている。結局のところ、恋愛とは、自分にはないものを他に求めているだけなのである。つまり欲望にすぎないわけで、結婚して同居生活をはじめてみてルックスだけでは解決しえない現実に気づく。よく価値観が同じ人と結婚しろと、世間的にはアドバイスされるが、その価値観が移り変わるのに気づいていない。恋愛から結婚になれば自ずと相手の欠点がみえてきて、育ってきた家庭環境が異なるのだから、価値観が移り変わる、のが自然の成り行きなのである。だから、結婚を続けるには、価値観の変化に対して、柔軟に対応できるかどうか、なのである。三次元世界では、結婚は自分の意志で選択したようにみえるかもしれないが、赤い糸というファンタジーのような話もあるが、実は結婚相手は、前世の因縁から決まっているのが、神智学や人智学からわかっている。勿論、結婚を選択する自由意志は与えられている。しかし、ほとんどの結婚は、相手の価値観にあわせることで、自分の価値観をかえ、意識を拡大するために、つまり霊魂の意識拡大の成長のためにある。だから、結婚は霊魂の修行なのである。結婚しなくても、修行できる人は、その必要がないだけなのである。適齢期になったら、自分の霊魂の成長に結婚が必要なのかどうか、真剣に考えるべきである。最後家庭内離婚のような形で終われば、また次の転生でも、その埋め合わせが演じられるだろう。相手から学ぶ姿勢が、出逢った人物に学ぶ姿勢が人生の学びなのである。学ばなければ、次の転生に持ち越されるだけなのである。ADHDとして生まれても、様々な人生体験から我欲を捨てることで、内外への意識コントロールを巧みにできるようになって、地球人を卒業することが目的なのである。例えば、結婚相手には自分にはない理想を求めたわけだから、その理想に近づくのは自分の成長への羅針盤なのである。理想を相手に求めがちなのだが、現実は自分に求めないと成長しないのである。だから、結婚相手は自分の鏡である。自分で選んだ、この世での唯一の鏡なのである。自分の霊魂の成長にとって不可欠な太陽光なのである。キリストの名において、一心同体の両性具有となるべき霊魂の絆なのである。これが以前紹介した美女と野獣の哲学的回答なのである。
2025年12月03日
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