シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年02月24日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 今日本をみれば、公約無視の詐欺政権である民主党は、国民を人身御供のように、バール教を信仰する偽ユダヤの金持ちに提供しようとしている。

 後で手を引いているのは、バール教信者の一団であろう。

 キリストが金持ちが地獄に行くとはっきりと言っているのに、守銭奴をやめない教団は、バール教である。バール教、つまり自分のことしか考えず、他を犠牲にする教えである。

 それが昨今の出来事に現れている。

 1.天皇の心臓の手術
 2.神隠しのような異教徒による芸能人の洗脳
 3.度重なる地震
 などである。

 命あっての経験であり、一度地震があれば、金銭など何の助けにもならない。命の大事さをもう一度考えるべきである。



 その神の言葉を理解するには、古代ヘブライ語を学ぶべきである。

 古代ヘブライ語を勉強するうちに、以下のサイトに出会ったことは非常に重要であった。

 繰り返しになるが、以下のサイトから重要部分を抜き書きしたい。

http://www.sun-inet.or.jp/usr/hiro7733/public_html/word/word.html

 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 「平和ボケ」から引き返す時

 日本はこうして自分達の過去を見失い、それでも民族は行くべき道を模索している。実際、この国を正しく導く手だてはまず、日本の神についての「正しい知識」を持つことから始まる。しかし、不透明な過去を歴史に持つこの民は、正しい方向に向かって力を合わせることができない。

 ここでの「平和ボケ」とは、一種の「逆説」である。

 大正デモクラシーでふやけた国民が、戦争が何であるかも知らずに一挙に軍拡を行い、謀略に掛かり、突っ走り、甚大な被害を出して壊滅した・・・その一連の流れを述べているのだ。

 それはまるで、「武器を持とうとする子供」のようだ。彼はやがて、それを振り回したくて仕方が無くなるだろう。しかし大人であれば、自分の立場を知ってじっと座っている。思慮深い者は、「誘いに乗れば打たれる」事を知っている。

 戦後の繁栄は、アジア民族の中で唯一、神からの祝福を受けたような状況であった。実際、この日本ほど恵まれた環境にある国はない。しかしその日本も、平和ボケのためにとうとう「二度目の過ち」に足を踏み出した。「再軍備」が叫ばれ始めた。

 よく考えれば、あの絶妙の立場をもたらす「平和憲法」が、意味もなく偶然に備わるはずがない。これは、「高い次元からの意図」によるものだろう。状況から判断すれば、その意志は国民が平和で長続きするように望んでいる。これを汲み取るなら、再び軍国の道を歩もうとするだろうか?

 このように、「平和ボケ」という指摘はむしろ考えるのを止めた「軍拡志向の日本人」に向けるべきものだ。戦後の絶妙の立場と経済成長を「祝福」として与えてくれた神、ヤオヨロズ(万軍のヤー)を捨てた彼らは、軍の活用で守りが実現すると思っている。しかし、実際に日本を守ってきたのはイスラエルの神「ヤーエ(短縮形はヤー)」である。

 エレミヤ書 17:5
 ヤーはこう仰せられる。
 「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、


 エレミヤ書 17:6
 そのような者は荒地のむろの木のように、
 しあわせが訪れても会うことはなく、
 荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。

 エレミヤ書 17:7
 ヤーに信頼し、
 ヤーを頼みとする者に
 祝福があるように。

 エレミヤ書 17:8
 その人は、水のほとりに植わった木のように、
 流れのほとりに根を伸ばし、
 暑さが来ても暑さを知らず、
 葉は茂って、
 日照りの年にも心配なく、
 いつまでも実をみのらせる。

 ヤーは決して、「軍を持て」、「拡張せよ」、「世界の紛争に身を乗り出せ」・・・という声を発してはいない。それを発しているのは、日本をもう一度誘い出して打ちのめそうと構えている神の敵、「竜」の口である。

 日本に防衛力が無ければ、不安かもしれない。しかし、名前を「自衛隊」と変えた絶妙の「隠し軍」がある。その軍は、「隠すためにある軍」で、外国に出て行くために備えた軍ではない。そして、それを海外に出した時、日本はトラブルに巻き込まれ、やがて世界から憎まれ孤立して行くかもしれない。それは、戦前の政府が思い知ったはずの教訓である。(挑発となる思わぬ事件は、「起きる」と想定して動くのが本当の政治だ)

 (テロリストは、憎しみによって行動する。そして、軍の行動はそれと背中合わせである。アメリカにすり寄って軍を派遣する日本は、そのうち標的となる。そしてまた、軍が増強され、事態は加熱する。最終的には、中東の争いが日本の中に飛び火する。・・・「軍を動かそう」と提案する人間は、これら全ての結果に責任を負わねばならない。一方、黙って座っていれば、日本は馬鹿にされはするが安全だったはずなのだ。賢い人は、どちらを選択するだろうか?)

 竜の手口はこのように見え透いている。そして、竜に使われている人間達の心もまた見え透いている。役者として、「思いやり」や「勇ましさ」や「誠実さ」を演じている彼らにだまされてはならない。

 やがて「御輿」が出現する時、日本の軍はどうしているだろうか?座っているか立っているかで運命は違ってくる。世界の紛争地域を飛び回る軍は、やがてトラブルの根を日本に持ち帰って来る。そして、御輿を持つ国ゆえの注目と孤立が日本にやって来る。

 その時、賢明な指導者が出なければ、日本は再び壊滅を被るだろう。それは、竜の筋書きであるため、意外な展開によって実現に向かう。どんな事件が起こり、どう展開するかを知る人は誰もいない。

 ただこれだけは言える。今の日本を守る力は日本に無い。どんな軍備も盟約も、無意味な空手形となる。それは日本が偶像に満ち、神の保護の手がその上に無いからである。神の打ち込んだ絶妙の楔である「平和憲法」だけが、現在の日本を守っている。

 今それを崩そうと画策している人間達は、日本の神ヤオヨロズの逆鱗に触れているだろう。御輿が出る日に彼らがどうなるか、今は知ることができない。

 日本に救いはあるか?

 聖書予言に沿った流れがはっきり見えてきたのは、ごく最近だ。
 中東では大きな政変が続いている。
 日本でも、政権交代があってから、国民は新政府に望みを託した。
 しかし・・・
 坂を転がるように、落ちてゆく新政権。

 「せっかくあそこまで引き上げてやったのに・・・」

 現在、
 日本は国内の柵(しがらみ)に縛られ、
 外交では「強い国」から頭を抑えられ、
 「終わりの日の台頭」を阻止されているかのようだ。
 国内で、どんな力が障害となっているのか?
 官僚組織か?
 古い政治体制なのか?
 いずれにしても、自力で浄化ができない日本は

 「鳴かず飛ばず」の状態にある。
 数々の理由が考えられる。

1.日本の中に背教がある。(仏教や偶像崇拝)
2.異教徒によって、天皇中心の国家体制が縛られ、壊されようとしている。
3.悪事の蔓延。(政界の欺瞞、公僕の身勝手、振り込め詐欺などもなくならない)
4.世を正すべき司法に不正がある。
5.日本に圧力を掛ける国々の横暴。
6.神の名が残されているだけ、まだまし。
7.日本は、自力で国を改善できない状態。

  無力感

 目が覚めると、急に無力感に襲われ、生きる事への気力を失っている。・・・マインドコントロールにかかった人々には、よくこうした事が起こるらしい。それゆえ、どんなに便利で役立つテクニックだと思っても、これを使うべきではない。

 ところが現在、秘密裏に・・・あるいは公然と、このテクニックは使われている。行動を規制して、「見せ掛けの行儀良し」を作る・・・というのは、多くの宗教団体でよく見かける光景だ。そしてそれらが、マインドコントロールのテクニックを使って実現されている場合は少なくない。これは問題である。上記のような、無気力な人間を量産してしまうからである。それは、精神的囚人を作る行為に他ならない。(これは聖書の比喩では「死人」と表現される)

 実際、マインドコントロールでまとめられた集団は非常に行儀が良い。教祖の命令を実によく守る。しかし、どんなに彼らの行儀が良くても、それは無気力と背中を接したものだ。彼らは不幸なのである。

 マインドコントロールは、人を内部崩壊させる行いであり、人の心から自由を奪う行為ゆえに、神からも許されない。確かにそれを使えば、薬物や酒を飲ませたように信者は従順になり、主催者の意のままに行動する。しかし、「酒」の実現させた従順に、どれほどの値打ちがあるだろうか?またその結果、驚くほど整然とした平和な集団を作り上げたとしても、決して自慢できる事ではない。

 マインドコントロール・・・それは、聖書の中では象徴的に「ぶどう酒」と表現されている。参考のために、聖書から引用してみよう。(下記の大娼婦が宗教組識を表す)

 黙示録 17:1
 また、七つの鉢を持つ七人の御使いのひとりが来て、私に話して、こう言った。「ここに来なさい。大水の上にすわっている大淫婦へのさばきを見せましょう。

 黙示録 17:2
 地の王たちは、この女と不品行を行ない、地に住む人々も、この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです。」

 「不品行」とは、神とサタンに同時に仕えようとする態度を言い表している。神の名前を使い、教えを唱えながら、サタンの奥深いテクニックを利用しているからだ。そのテクニックこそがマインドコントロールである。

 マインドコントロールは、かなりの宗教団体で多用されている。それは、そのテクニックに必要な中心となる人物(スター)が最初から備わっているからである。それは、教祖であり、組識の指導者である。彼の口を通して、巧みに「規制と繰り返し」を行えば、信者達は思いのままに動き始める。

 マインドコントロールを行う組識は、巧みに信者を誉めながら、実際には彼らを手荒に扱う。その一つとして、行動をスケジュールで縛る冷徹な規約がある。どんな場合も「例外」をけっして認めない。

 たとえば、「集会は決して休むな」とか、「全員の義務として伝道が課せられる」といった要求がある。催される大会にも、必ず出席するよう強いられる。

 集会を中心に据え、三日を開けずに顔を合わせるようプログラムを組んで教育を行うのだ。それは、「繰り返し」そのものが目的だからである。ゆえに、内容は何度も重複する退屈なものになっている。この集団には、それが必要だからだ。マインドコントロールは、繰り返しによって人々の心を縛る技術である。

 この組織は、中心部への批判をけっして許さない。信者から、「批判の自由」も、「欠席の余裕」も奪ってしまうのである。それとは逆に、「あなたがたは自由になった」と暗示を繰り返す。こうした組識を見つけたら、彼らの「行儀の良さ」に騙されてはならない。それは、マインドコントロールで実現された「空虚な行儀」であるからだ。彼らは間違いなく危険を孕(はら)んだ集団だと知っておくべきである。

 キリストが出現した時、真っ先に糾弾したのが、こうした「無害に見える」教団組織だった。彼はこう言った。

 「この組織は外側は美しいが、
 内部は死人の骨で満ちている」

 「死人」とは、もちろんマインドコントロールの犠牲者とされている組織内部の民衆を指していた。マインドコントロールで実現された「品行方正」など、神は少しも喜んではいなかったのである。

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Last updated  2012年02月24日 14時20分29秒
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