音楽大好きFLASHなどのHP(はっちゃけてます)

優しい少年のしたことは。



動物が大好きな心優しい少年と

生まれて間もない小猿と、その親ざるがいました。

親ざるは小猿のためにエサを取りに行きました。

小猿は一人待っています。

そこへ心優しい少年がサルを見つけました

「なんてかわいい小猿だろう」

心優しい少年は小猿を家に連れて帰りました。

帰ってきた親ざるは小猿がいないことに気づき驚きました。

でも大丈夫。

小猿は、心優しい少年の家にいるから安心です。

でも少年の家に来てずいぶん日がたちましたが

小猿に元気がありません。

心優しい少年は「きっと森へ帰りたいのだろう」と思い

小猿を森に帰してあげました。

めでたしめでたし・・・・





ではありませんでした。

小猿は生まれてまもなく少年に連れて行かれたのでエサの取り方を知りません。

こうして小猿はエサが取れず、空腹のまま死んでしまいました。




心優しい少年は、もちろん「良い事」をしたと思ってます。

野生に帰してあげたんだから。

僕はとても良いことをした。

きっとそう思ってます。

でもどうでしょう?

親ざるは小猿を奪われ

小猿は連れて行かれたあげく死んでしまいました。

心優しい少年はの行動はただの「人間のエゴ」ではないのでしょうか?

というのが今、世界ウルルン滞在記でやってました。

私はすごく感動しました。

たしかに、ペットショップにリスざるがいて。

こんな狭いところでなんて可愛そうだ。買ってあげたい

って思ってしまいます。(今日のゲストの方もそういう意見でした)

しかし石橋さんが言われた言葉に・・・・・

そうです、そこで買ってしまったら、「これは売れる」と

また密猟が増えていく一方。

心優しい少年のように、よい事をしたと思ってる一方で

乱獲、密猟が広がる原因にもなってしまうのです。

今日の話はとても良い話でした。

本当に感動した!

マジ本出せば良いのに・・・。

安居 剣一郎 !!!ちみは

絶対いい俳優になれます!!!むしろ応援!


本出して!

そういえば・・・うちも小学校の文集(3年生くらい)にライオンタマリンの絶滅について語ってたな。

時を経て、こう、日常に居てしまうと忘れてしまう大切な事。

でも何回でも、何回でも思い出していかないといけないと思う。

忘れるたびに、忘れちゃいけないんだって思わないといけないんだと思う。

どんなきっかけでもいいからずっと、忘れてはいけないこと。

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