63clover

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Jun 8, 2006
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カテゴリ: 愚痴系










愚痴日記ですの。














昨日は何年か振りに声を上げて、何も隠さずに、叫んで、泣き喚いて。



柄にもなく発狂してしまいました。



もちろん布団の中で。



小学5と6年生になる2人の妹たちは



今でも赤ん坊のように感情のまま泣き喚き叫びます。



それは昔からで。



私は生まれたときから無意味に泣かない良い子でした。



下が泣くのでなおさら泣いてはいけないと教え込まれました。



「貴方は泣かなくていいの。」



大きくなってもそれは変わらず。



たまに私が泣くとそれはそれは大きな事件になって。



それが嫌で私は声を上げて感情のまま泣くことをいつか忘れました。



そして、昨日の夜。



偶然家に誰もいない時間がありました。



その瞬間、発狂。



叫ぶ。



喚く。



あてもなく。



声を嗄らして。



喉を裂いて。



血の味がするまで。









元に戻りたい。


壊れる前に。


本当に狂う前に。


隣の人を殺したくなる。


斜め前の人を殺したくなる。


喉笛断ち切って2度と声なんて出せないように殺してやりたい。


目を潰して私の姿なんて見れないようにしてあげたい。


指を切り落として黒板に何も書けないようにしてやりたい。


言われるたびに筆箱の中のカッターとハサミを


確認しそうになる自分がもう嫌だ。


叫びだして逃げたくなる。


おかしくなりそう。


私はそんなに弱くない。


誰も心配しないで。


大丈夫なんていわないで。


狂えなくなってしまう。


何も考えたくないのに。


早く早くみんな死ねばいい。


死ねよ。


消えろよ。


なんなんだよ。てめーら。


早くなくなれ。私の声。


早くなくなれ、私の思想。




早く潰して、私の顔。


消えてしまえ、私の存在。










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Last updated  Jun 8, 2006 12:52:01 AM
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