63clover

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Jul 1, 2006
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カテゴリ: 恋愛系
貴方ハ今モ憶えてイルデセウカ、反語。






こんばんは。





最近、映画が見たい症候群のratsukiです。


「症候群(ショウコウグン)」と書いてこのサイトでは「シンドロオム」と読みます。


Q:何故?


A:なんとなくかっこいいから。(単純馬鹿)





今、巷で人気の「DEATH NOTE」「タイヨウのうた」「嫌われ松子の一生」


と、色々な映画がある中、特にCMでの宣伝が目に付く「ブレイブストーリー」


この映画は誰もが知るとおり、宮部みゆきさん原作の小説でした。


私は読んだことないんですけどね。(最悪)




何故今ここで読んだ事もないのに取り立てるかというと、まぁいろんな意味で


思い入れのある本だったりするからなんですけど。







この映画のCMを見るたび思い出す「ある人」について。





話は3年前に遡り。


当時6年生だった私には2,3人好きな人がいました。




1人は、6年間何回かあったクラス替えの中でも


奇跡的に6年連続で同じクラスだった男の子。サッカー部所属。


白い。くるくるふわふわ天然パーマ。小さい。ふにふに。


ここでの呼名は白雪姫として。




もう1人もサッカー部所属で、北国育ちの所為か肌の色素が人より薄く、


クラスの中でも1,2を争う人気の男の子。少々天然系。


(花より男子の花沢 類に似てると思う・・・よ?雰囲気とか、そういうのが。)


ここでの呼名はボンとして。




そのボンとは2年生のときに彼が転入してきて以来白雪姫同様ずっと同じクラスで


必然的に、結構3人で一緒に遊んだりしていました。




ボンはその年頃の男の子にしては異常なほど本が好きで


自分が気に入った本があると、休み時間。


友達が外でサッカー等に興じている中、一人で本に熱中。


割と読書家だった私とは話が合い、


席が隣だったこともあってか


面白い本があると薦めあったりしていました。




そのボンが特に好きだった本がこの「ブレイブストーリー」。


これまた宮部さんですか、と少し驚いて


今回は飽きて途中でやめるかと思い暫く眺めていたところ


授業中にまで取り出して読み、怒られるほどの熱中ぶり。


そんなにまで彼を夢中にさせる本には興味があったものの、


卒業までついに読まずじまい。


借りておけばよかったかな、と今は少しだけ後悔。





その後、この本の名前を聞くたび思い出すのは


本を斜めに立てて目を細めながら読みふけるボンの姿。


周りを囲むボン独特の雰囲気、空気。












なんだかこの文章だけ見るとボンにすごく私が熱を上げてたように見えるなーーー。


いや、今考えるとボンに関しては恋愛目線じゃなくて


まるで目が離せない子を持つ親のような目線で見てましたね。


昔っからどこか抜けてて足りないボンの教育係みたいな。


奴は今でも何かが足りない大馬鹿野郎で


最近また事件を起こしやがりましたから。







まぁ、でも、ね?あれだよ。あれ。


本命は白雪姫でした。


いや、でも姫もなかなか人気があってね。


色々大変でしたよ。(何が






今考えると私が好きな人は皆、肌が白かった気がする。


hydeも肌白いし。


V系の人とか結構好きだし。


雪肌フェチなんですかね。


いや、でも白い肌ってすごくいい。


病弱そうだと尚よし。


刀で斬った時に血が良く映える白い肌がいいねーーー。




あと、本を読む横顔とか好き。ページめくる指とか。


その点昔のボンって結構私の今の理想に近かったねーーー。


いや、でもあの時は白雪姫がもろヒットでした。


白さとか顔とか体系とか。


ふにふにふわふわってかんじが、ね。


小動物好きでしたから。






うわーーー久しぶりに暴露した。


私ボンについてはこういうの誰にも言ってなかった感じだったからねーー。


4年目の新事実って奴ですか。










とりあえず私の趣味を要約すると非現実的で中性的な人なんだと。


もえーー。









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Last updated  Jul 2, 2006 02:16:10 AM
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