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ロックの部屋
PRETTY THINGS
《その知られざる真実》
☆【ローリング・ストーンズ】のごく初期のメンバーであった、ディック・テイラーは元々はギターリストであったが、既に二人のギターリスト(ブライアン・ジョーンズとキース・リチャード)がいたためベース奏者になった。
☆ディック・テイラーがストーンズを脱退した理由。
ディック・テイラー後日談
「もうベースを弾くのに飽き飽きしちゃったんだよ。それに試験の事がとにかく頭にこびりついていていたんだ。」
彼はその当時美術大学の学生だったのである。
☆キース・リチャードはディック・テイラーと同じ美術大学に通っていて、同じR&B仲間としてジャムに明け暮れていた。
☆ディック・テイラーは1960年頃、ブルース/R&Bのコピーバンドを仲間達と始めるが、その中にミック・ジャガーがいた。幼少からの友人だったのである。
☆ミック・ジャガーとキース・リチャードは直接の面識はなかったが共通の友人がいたのである。それがディック・テイラー。それが分かったのは1962年ダートフォード駅での出会い、ミックはロンドン経済大学の学生でロンドンへ向かうところであった。キースは美術大学に通う途中であった。駅で意気投合した二人は後日会う約束をする。
☆ブリティッシュ・ロック・ミュージックの父と言われるのがアレクシス・コーナーという人物、彼は1961年~1963年ごろイギリスではR&Bの中心的な役割をはたしていた。アレクシスはやがてR&Bのクラブを経営する。そして自らもブルース・インコーポレイテッドというバンドを結成した。そのクラブに熱心に通っていたのがブライアン・ジョーンズである。そしてそのバンドのドラマーだったのがチャーリー・ワッツだった。
☆ブルース・インコーポレイテッドは、大勢の若手ミュージシャンを彼らのステージに招きセッションに参加させていた。その中にいたのがミック・ジャガーでありジンジャー・ベイカー(後のクリームのメンバー)である。
☆ブライアン・ジョーンズは自分のグループを結成するために、色んなタイプのミュージシャンとシンガーをオーディションしていた。そこに加わったのがブルース・インコーポレイテッドを辞めたミック・ジャガーだった。そしてミックは友人のキース・リチャードとディック・テイラーをブライアン・ジョーンズに紹介したのである。ドラマーにはブルース・インコーポレイテッドを辞めていたチャーリー・ワッツを引き入れた。つまり、これがローリング・ストーンズの原形である。
☆ディック・テイラーがストーンズを脱退した理由は表向きは前記の通りであるが、真相はベースではなくギターを弾きたかったのであろう。その証拠として、まもなくディック・テイラーは同じ美術大学に通う友人でヴォーカリストであるフィル・メイとバンドを結成することになる。今度はギターリストとして。それが【PRETTY THINGS】(プリティ・シングス)である。
☆ディック・テイラーが抜けた後にストーンズに加わったのがビル・ワイマンであった。
前編はこれでお終いです。しかし大物バンドの結成秘話って面白いですね。ブルース・インコーポレイテッドにはエリック・バードン(アニマルズ)やポール・ジョーンズ(マンフレッド・マン)、ロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)などのそうそうたる名前もセッションしていたらしいのです。物凄い。
後編はPRETTY THINGSそのサウンドの解剖です。
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PRETTY THINGSその知られざる真実《後編》(そのサウンドの革新性)『1967~1971』
PRETTY THINGSの後編です。
ここで書くのは初期のR&B色の強かった頃のブリティ・シングスではなくて、中期以降の彼らです。この『1967~1971』という編集盤にはそのサウンドの変貌を知るのには最適なアルバムです。
1967年にリリースされた「DEFECTING GREY」では、12分もあったものを編集して5分に縮めた曲。元々は3曲の別べつの曲を1曲にまとめたもの。ビートルズも「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などでも試みていた方法です。シタールが印象的なナンバー。
「TALKIN’ ABOUT THE GOOD TIMES」もシタールやメロトロンを使用したポップ・サイケなナンバー。これもどこかしらビートルズの「アイ・アム・ザ・ウォーラス」を連想させる。対向意識というか、当時の流行で自分たちにも出来るという事を示したかったのかもしれない。
そしてロックオペラで有名な『S.Fsorrow』からは2曲。フーの『トミー』よりも『S.Fsorrow』の方が先だったというのは知られているのですが、プロモーションの失敗でフーの『トミー』の方がロックオペラとしては有名になってしまった。物語性を持たせたアルバムコンセプトとしては最初のロックアルバムと言われています。音はやはりアシッド系。
1970年の「THE GOOD MR. SQUARE」「BLUE SERGE BLUES」になると【バーズ】風のフォーク・ロックに変化。なおこの時期にはオリジナルメンバーのディック・テイラーは既に脱退しています。
「COLD STONE」ではヘヴィー・ロック・スタイルもこなしている。
1971年の作品「STONE HEARTED MAMA」になると、さらにウエストコースト風の軽快なロックンロール路線になっている。
そしてブリティ・シングスは、70年代中期に【レッド・ツェッペリン】が立ち上げたレーベル《スワンソングス》からアルバムを出したりと、その後何度も解散、を繰り返しては再結成ギグも行っている。
こんなブリティ・シングスですが、クラシックロック好きには無視出来ない存在になっています。ロックシーンの重要な位置にいたにもかかわらず、それほど知られていないのはプロモーションの失敗、マネージメントに優秀な人間がいなかった、とかあるんだろうけど、ヨーロッパでは今でもカルト的な人気があるそうです。
なお、【デヴィッド・ボウイ】は『ピンナップス』というアルバムでブリティ・シングスの「ROSALYN」「DON'T BRING ME DOWN」の2曲をカバーしています。こちらも聞き物です。
個人的には『S.Fsorrow』の頃のアシッドな音が面白いし、好きです。
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