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依頼先が決まるまで・・・
2004,2,29,
今日は営業のN氏が家に来た。
前回の話の流れで,今日本契約することになったので
基本的には「契約を交わすだけ」ということで
家まで来てくれたのだ。
なので,設計のH氏はいなかった。
そうは言ってももちろんそれだけではなく,
いつものように細部の話も聞いてくれた。
その中で,私の希望を一つ聞いてもらった。
それは,プレーリードッグのゲージのこと。
今度の家に行く時は,今のゲージは捨てていく。
新しい物にするのだ。
今のゲージは掃除がとてもしにくい。
それでもゲージの掃除がなくなるわけではない。
2階にバルコニーで洗えるようにできないかを相談してみた。
もちろん配管をしっかりやって洗い場を付ければ可能なのだが,
何万も上乗せしないといけない。
う~ん・・・・・・・・。削っていきたいのになー・・・。
とりあえずこれはH氏にも話して検討してみるとのことだった。
なんとなく順調に走り出したかに見えた家つくり。
ここで思いがけない事が起きた。
なんと公団側の事情で地盤の工事が止まっているらしい。
いつ再開するのか,いつ引き渡してもらえるのか
今のところ目途か立たないという。
おいおい!何やってんの?(<公団)早くしろって言うからこっちも一生懸命動いてたのに~。
噂によると,業者が逃げちゃったとか・・・。
股聞きなので本当かどうかはわからないけど。
それにしてもいつになるの?
そんなに遅くはならないだろうけど。
私の荷造り計画が台無し。
荷造り計画とは,今年の秋頃引っ越せるなら,冬物をしまう時に段ボールにいれちゃおうと。
私ってば頭いい~!とか
ちょっと思ってたのに,年内に引っ越せればいいなーなんてことになっちゃってさ~。
2004,2,21,
今日は住友林業との打ち合わせ。
なんと5時間にも及ぶ長時間だった。疲れた~。
前回の打ち合わせから手直しした間取り。
話が細かくなればなるほど,私が口を出す範囲が広がっていく。
一通り他の皆が思うところを話した後で
「他に何か気になる点はありますか?」
ということになる。
ここで皆が言わなかったところに私が口を出すって感じだった。
なんだか散々営業のN氏と設計のH氏を困らせた日だったな。
一つ今までのことを覆す(?)ことを言ってみた。
外装についてだ。
私はその辺でよく見る,”いかにもハウスメーカーが建てた”という家は本当はイヤだった。
でも,どうやって伝えればいいのかわからない。
なので,実際に私が”ちょっといいなー”と思っている家が建っている場所を地図を使って示してみた。
(他人の家を勝手に撮影するのはどうかと思ったので写真はない)
N氏とH氏がそこに見に行ってくれると言う。
そこだけ明らかに違う家なのだ。普通の人が建てたって感じじゃない。
住友林業に「リラクシア」というプランもある。
そのカタログを広げてこんな感じの方がいいとは伝えてみた。(私の個人的な希望)
でもうちがやろうと思っているのは「One's story 2」というもので雰囲気が全然違う。
屋根がどうしても重く見えるのがとてもいやなのだ。
私がいいと思っている屋根は瓦ではないので,もちろん皆に反対された。
その他にも「リラクシア」を部分的に取り入れることは出来るらしいけど,
予算との兼ね合いもあるのでたぶん無理だろうなー。
普通の家なんてつまんないのに。(いつまでもコドモの私)
その他には先日N氏に伝えた2階のファミリールーム。
ちょっと狭いのが気になっていた。
H氏は階段を2段ずらしてスペースを広く取る間取りも作って来てくれた。
でもそれだと1階の階段周りも変えければならない。
それはちょっといまいちだった。
ダンナが”階段を1段分だけずらすのはどうか”という提案をした。
それだけでもファミリールームの広さは充分だ。
H氏によると,そうすると1階の天井部分に階段の一部が突起してしまうというのだ。
設計士としてはそれが許せない感じだった。(^-^;)美しさも求める仕事だからね。
でもN氏の話では,実際そうやる人もいるという。
結局H氏の提案で,
突起部分には手前に梁(風なもの?)を出してそれ隠そうということになった。
どうしても許せないのね。
そしてこだわりの和室の話もでてきた。
その辺はよく分からないんだけど。
あとはなにを話したんだったかなー・・・。
実はあまりよく覚えてない。
時間が長すぎて疲れてしまったので・・・。
そうそう,予定外この事があった。
義父が住友林業と契約するということN氏に言ってしまった。
あれ?もうちょっと先まで内緒にするって言ってたはずでは・・・。
それともいつの間にか,今日話すってことになったのか?
まぁそれでいいならいいんだけどさ。
というわけで,来週契約ということになりました。
最後に見積もりの話に。
私はその話の時はホクトと遊んでいたんだけど,
後から聞いたら,うわ~~~って感じだった。
実費分が思ってたよりも多いのねー。
削れる所は削らないとね。
削るのって以外と大変。覚悟がいるよね。
悩むなー・・・。
2004,2,14,
今日は午前中に三井ハウスの住宅展示場に行った。
前日にダンナが”他社に決めたので”という電話を入れた際,K氏から,
”もう一つプランを作ったので見て欲しい”という提案があったので。
せっかく作ってくれたので”以降の約束は出来ない”ということはきちんと話し,見
せてもらいに行くことに。
プランの出来栄えと条件によっては,一発逆転があるかも。
K氏は半月ほどで依頼先を決めてしまった私達に驚いていた。
「決めるの早いですねぇ~」
それだけ予定を詰めて休みのたびに動いてきたのだ。
安易に決めたわけでは,ない。
K氏は相変わらずよくしゃべる。
新しいプランを見せてくれたあとも,「どうですか?」とか,こちらの話を引き出そ
うということはなかった。
三井ハウスもヒノキは使えるということだった。
金額はどこよりも安く。そこは魅力を感じた。
やっぱり色々教えてくれてためになったけど,
こちらは話だけ聞くつもりで行ったので途中で飽きてしまった・・・。
三井ハウスを後にしてからダンナと話した。
当然金額については魅力的だけど,プランは”これならいいかな”と思えるものでは
なかったし,
やはりこちらの要望を引き出す姿勢に欠ける気がする。
設計も営業も住友林業の方が明らかに上だった。
これからは,こちらの希望をどれだけ聞いてくれるか,取り入れてくれるか,という
ことが大事になってくる。
あまりにもよくしゃべるK氏より,住友林業営業のN氏の方が
細かい所をくみ取ってくれているような気がする。
その辺りと多少の金額の差を引き換えにすることは出来ないだろうということで
意見が一致。
「いい家つくりはいい営業との出会いで決まる」という話を聞いたことがあるけど
その通りだなーと実感しているところ。っていうか,これからもっと実感させて欲し
いんだけどね。
義父がちび達をお風呂に入れている間に,住友林業のN氏が来た。
先日の打ち合わせでこちらが出した「宿題」をまとめて持ってきてくれた。
とても細かく答えてくれていた。計算式なども載っている。
自社自慢も忘れていなかった(笑)
そこで,先日の間取りについてその後何か話しをしたか,聞いてた来た。
ダンナと2階について話していたことを言ってみた。
すると,そこを設計のH氏ともに考慮した上で次の打ち合わせの時に提示してくれると
いう。
楽しみだね。
さらに,
夜になって積水ハウスのO氏とS氏がうちに来たらしい。
積水ハウスには三井ハウスと同じく前日に断りの電話を入れていたので
どうしてダメだったのかを聞きに来たらしい。
ちなみにダンナはこの日,夜中に仕事だったのですでに家を出ていて居なかった。
私はちび達を寝かしつけていたので気が付かなかった。(さらにそのまま1時間ほど寝
てしまった・・・)
でも,一声掛けてくれても良かったのに・・・。ちょっと悲しい・・・。
私にも思うところはあったのになー。
どういう話をしたのかは分からないけど,一応納得して帰ったらしい。
残念だけど,仕方ないかなー。
2004,2,11,
今日は13時から積水ハウスと,16時から住友林業と打ち合わせをした。
今回は積水ハウスのショ-ルームに行ったので,打ち合わせの前に一通り見せてもら
った。
1時間ほどゆっくり見せてもらってから打ち合わせ開始。
今日は営業のO氏,設計のY氏,の他に建設中の住宅などを説明してくれたS氏が同席した。
まずはプランを見せてもらう。
う~~~ん・・・。
こちらが希望していた坪数を6坪超えるプラン。
収納がいっぱいあって嬉しいけど,
予算的にきびしいかなー。
できれば実費分は最小限に押さえたい。
庭も狭くなるしね。
色々話す中で義父が柱の耐久性のテスト内容などを詳しく知りたい,ということにな
った。
すぐに調べて明確になるようにするという。
住まいの夢工場に行けば強さはなんとなくわかるけどね。
日曜日(15日)に行く予定だし。
義父は和室へのこだわりが強い。その思いを伝えていた。
いろいろあったようだけど(私にはよくわからない)柱は無垢のヒノキを使いたいと
いう。
でもこれは積水ハウスではできないのだ。
普通の柱に表面だけヒノキを貼ることはできるらしいけど。
これでは義父は納得しなかったようだ。
その他に1階は洗濯物干し場が問題となった。
間取りの変更で何とか解決できそうだが,それにはさらに坪数が増えてしまう・・・。
2階では,子供たちの部屋を将来分散した後で,同じような作りになる様にして欲しい
という要望が出た。
プランでは広さは同じだが,分けるとちょっと違う部屋になる。
これにはダンナと義父が同意している。
私は何も言わなかったけど,別に同じ部屋にする必要はないと思っている。
私自信は3人兄弟なので,当然3人全く同じ作りの部屋なんてなかった。
そこは子供同士であれこれ決めたり,交換してみたり色々やるものだ。
勝手にやらせておけばいい。
と思っていたけど,その場は意見を言いにくい雰囲気だったので言わなかったけ
ど・・・。弱い私。
次は住友林業との打ち合わせ。
ギリギリになってしまいひと息つくヒマもなくすぐに移動した。
こちらではすぐに打ち合わせ開始。
プランを見せてもらい,取り合えず施工についての義父とダンナの疑問点などを話す。
積水ハウスと同じように,義父が柱の耐久性のテスト内容などを詳しく教えて欲しい
と伝えた。
これは住友林業にも宿題となった。
ダンナの方は,先日の「住まい博」で感じた疑問をぶつけた。
・木造なのに通し柱が1本もない。
・集成材に継ぎ目がある。
↑これで耐震性,耐久性は大丈夫なのか。
営業のN氏の回答は,実は集成材を継いだ方が強いのだという。
えー,そうなの?
この辺りについては,詳しいテストデータなどを出してもらうことになっている。
私はもっと詳しい施工の仕方を教えて欲しかった気もするけど,(積水ハウスの方は
よく分かったから)
すでに疲れていたので「ダンナが納得するならまぁいいか」という気分だった。(い
いのかそんなことで・・・)
義父の「無垢のヒノキの柱を使いたい」という希望は,あっさり解決できた。
N氏はこちらがそれを話すより先に,ヒノキを使うプランを提案してきた。
部分的になら無垢のものを使うことも可能だという。
これは住友林業独自の物で,2年前に特許を取ったらしい。
さて,間取りの方はといえば・・・
こちらの要望の坪数にきちんと押さえてある。
さらに,その他の細かい希望についても先日提示した「住宅希望表」にかなり添った
形で出来ている。
かなりいい感じ。
1階はやはり物干しスペースが問題となったが,
それは以外と簡単に解決できたのだ。
トイレの向きや収納の位置などを少し変えるだけで充分なスペースが取れた。
勿論屋根付き。結構いいぞ。
2階はというと,
子供たちの部屋は分散してもほぼ同じ作り。ロフトもついている。
ロフトの為の勾配天井もいい感じだ。
それでも,私のうるさい要望で色々変わった。(^-^;;)
私たちの寝室のドアの位置,トイレの場所,ユーティリティーの場所,バルコニーの
位置・・・。
変えたおかげで,ダンナの書斎と言うべき場所が確保でき,収納のスペースも増えた。
これも結構いい感じ。
打ち合わせが一通り終わると,なんと20時・・・・・。
疲れた・・・・。
チビを早く迎えに行かなければ!
今日はずっと打ち合わせなのでちび達は実家に預かってもらっていた。
「住まい博」の時の教訓なのだ・・・。
おかげでじっくり打ち合わせが出来ました。(ありがとう!!)
帰りの車の中でダンナと2社について話した。
これはもう住友林業かな,と。
・プランがかなりこちらの要望に沿った物になっていること。
・義父の強い希望であるヒノキが使えること。
そして,
・こちらの疑問や質問に即答できるN氏の知識の広さと経験の豊富さ。
・「叩けば出るタイプ」設計のH氏。
H氏はこちらが「こんな感じがいい・・・」とか自分達の提案したことに対して
分かりやすく簡単なパースを書いて見せてくれた。
とても分かりやすかった。(当たり前だけどパースがうまい(^-^ )
そして,元のプランがしっかり出来ているので
こちらのさらなる要望を組み込み易かったのではないかと考えられる。
ダンナは始めにプランをパッと見た瞬間に,「住友だ・・・」と思ったという。
私もかなり近い状態だった。
でも私個人では,積水ハウスの設計士Y氏をとても気に入っていた。
私のおもちゃ(ガラクタ)コレクションのことを話したのはまだ積水ハウスだけだけど,
その「コレクション用の飾り棚を作って欲しい」と言った時に
とても関心を持ってくれ,いろいろ考えてくれていたのだ。
Y氏は私のおもちゃを「お宝」と呼んでくれていた。
私みたいな「いい大人」の遊び心を理解してくれたのがとても嬉しかった。
逆にいえば,Y氏は話を引き出すのがうまい。
とても和やかな雰囲気になる。
住友林業にお願いすることになると,今後Y氏に会えなくなるのがとても淋しい私なの
でした。((>_<。)。。
あー,残念だなあ。
家に帰り,義父母に確認。
全員一致で「住友林業」となった。
そんなわけで,15日に予定していた積水ハウスの夢工場はキャンセルすることにした。
他社に決めたのにお手数を掛けるのは申し訳ないからね。
でも,「積水ハウスが良くない」というわけではないです。
本当にこちらの話をよく聞いてくださったし,
決して充分とはいえない時間のなか,こちらの要望に答えようと努力して下さいました。
本当に感謝しています。
営業Oさん,設計のYさん,ありがとうがとうございました。
さて,次に住友林業と打ち合わせをするのは来週。
これで気分的にも少し楽になった。
見るべきカタログも決まったし,「比較検討」という重荷からは開放された。
これでますます新しい家への期待が膨らむ我が家なのでした。
2004,2,9,
今日の昼間は義母の仕事が休みでたまたま家にいたので
K氏が来てプランを届けてくれたようだ。
夜になって見てみたが,さすがプロは違うね。
結構いい感じに出来ていた。
義父母の部屋と和室が隣で両方を義父母の部屋と考えればなかなか広く使える。
収納も多い。2階にもユーティリティーが2畳分取ってある。
細かい所では色々あるけど,悪くはなかった。
こうなると,他の2社のプランが楽しみだな~。
早くみたいな~。
2004,2,8,
今日は住友林業の「住まい博」に行った。
朝10時に展示場集合。
ちび達はこの日初めてバスに乗ったのだ。景色は高いし楽しかったのだろう。
大人しく座ってずっと景色を見ていた。
会場に着いてからはもう大変で,とてもゆっくり見るどころではなかった。
キッチンだけはゆっくり見せてもらったが,他の所ははっきり行って見てない。
覚えてもいない。
だってちび達が飽きちゃって眠くなっちゃって大変だったから・・・。
なのでダンナから聞いた話を書くことにする。
内装は確かに住友林業の方がしっかり出来ている感じは受けたらしい。
ただ骨組みについては疑問があったようだ。
・木造なのに通し柱が1本もない。
これはその分を壁などで支えるので大丈夫とのことだったが,
それならば2×4でもいいじゃないか,
わざわざ在来型にした意味がないのではないか・・・。
・集成材に継ぎ目がある。
長い木材を使おうとすると接がなくてはできない所もあるかもしれないが,
積水ハウスは接ぎ目がない。
それでもその接ぎ目がそれぞれ別の部分に分散していればまだ許せる気もするが,
それを聞いた真上では5枚中2枚が同じ所で接いであったという。
これを見て「え~~」と思ったという。
素人考えなので,この辺りが本当に不安要素なのかどうかは分からないが,
次の打ち合わせでは突っ込んだ話を聞かせてもらう必要がありそうだ。
ダンナが言ってたのはこんなところかな。
何か抜けてたら後で教えて <ダンナ
そうそう,住まい博の会場で始めて住友林業の設計士,H氏と会うことが出来た。
大人しそうな感じ,わりと若い感じはした。
私はH氏とはあまり話せなかったけど,印象としては
積水ハウスの設計士,Y氏の方が話しやすい感じは受けたなー。
住友林業とは11日の夕方に打ち合わせの約束をした。
11日は積水ハウスとも午後一で打ち合わせが入っている。
多忙だなー。
この日,家に帰ってから三井ハウスのK氏から電話があった。
いつもダンナがいない時にばかりかけてくるので
三井ハウスとは話が進んでいなかった。
プランが出来上がったので見せたいという。
でもお互いの予定が合わないので,翌日とりあえず届けてもらうことにした。
三井ハウスのK氏にはあまりこちらの細かい希望などは話してない。
なのでどんなプランを出してくるか見ものだなーとか
意地悪なことを思っていた。
(だってあんまりこっちの話を聞いてくれなかったんだもん)
設計のH氏についてはダンナと少し話したが,
第一印象通りのちょっと頼りない感じなのか,
または,職人なので話はちょっと下手だけど,仕事はプロ。叩けば出るタイプ。
さてどっちだ。
2004,2,7,
今日は積水ハウスの建設中の分譲住宅を見に行った。
うちから車で3・40分というところか。
昨日の昼間営業のO氏が来て,
案内のハガキが玄関の外に挟んで行ったようだった。
午後1時にO氏が迎えに来てくれた。
もちろんチビも一緒。どうなることか・・・。
行ったのはダンナ・私・ちび×2・「話の噛みあわない人」の5人。
この「話の噛みあわない人」がまたあとで噛みあわなくさせるのだが・・・(一人で噛みあわない)
それはさて置き,まずは骨組だけが出来ている所へ。
ここでは初対面のS氏が説明役だった。
施工は先日行った「住まいの夢工場」で詳しく説明してもらったのでよく分かっていた.。
この前はモデルだったけど,実物が見られてよかった。
次に行ったのは車で10分くらいの所にある,
ほとんど出来上がっていて,もうすぐ引き渡すという状態の家。
2世帯なのでうちと求めている物は近い。
玄関から隣の和室まで土間が続いていて,テーブルでも置けばお茶ができる。
ちょっと羨ましい。(イヤだいぶ)
壁が変わっていた。木目の腰壁が天井から50cmほどまであった。
これは「木の面」が多い家にしたいといことでそうなったらしい。
悪くなかったなー。
リビングの天井が部分的に上がっていて梁が見えている。
そこにニスを塗ってありとてもいい感じになっていた。
これもまた「木の面」を多くしたいという希望からだという。
バルコニーは広々で,かなりいい感じ。
でも,バルコニーは防水の関係でマメに点検しないといけないらしい。
面積に応じて相応のお金が掛かるそうで,
お財布の中身と相談する必要がありそう。
今日の収穫の一つは,トイレの壁に設置する手洗い場。
今の家にでもあるけど(壁に埋め込む物ではポピュラーな形)
あれは奥行きがないので,手を洗うと指先が洗い場に触れてしまうこと,
同じ原因で水が下にこぼれてしまうという欠点があって,
私は一切使っていなかった。
壁に埋め込むタイプで奥行きを求めるのは無理だと思っていたけど,
この家にはいいのがあった。
やっぱり同じような理由でポピュラーな物はイヤだ,でも埋め込み式にしたい,という要望で
積水ハウス側が一生懸命探したのだという。
これはデジカメに収めておいた。
うちもきっとこれにするからだ。(^-^
この間ちび達はハイハイして床を掃除したり,ベランダに出たいと大泣きしたり,
お風呂の蛇口などをいじったり,色々遊んでいた。ケンカもしてたしね。
一通り見たので帰るかと思ったら,
帰り途中に色々な外観が見られる場所があるというので行くことに。
でもその前にちび達にも休憩させないとかわいそうなので,近くの住宅展示場によることになった。
1階のリビングでおやつタイム。バクバク食べた。
ココを出た時点で薄暗くなってしまったので,外観はまた今度。
今日は家を出る頃から「話の噛みあわない人」だけはO氏の車に同乗させてもらっていた。
ダンナの車はチャイルドシートがあるの為に後ろに大人は乗れないのだ。
帰りの車の中で色々話していたらしく,
O氏は我が家によってその辺の話を聞くことになったらしい。
私は帰るとすぐにちび達のご飯の支度に追われた為,
詳しい話の内容はわからない。
ダンナに聞いたところではこうだった。
1,施工で気になる部分が合った。(でもどこかは言わない)
2,外観に比べて内装がチャチに見える(具体的には言わない)
3,(わすれちゃった)
こんな5分で終わるような話を1時間掛けて話していたらしい。
O氏には大変失礼なことをしてしまったと思う。
O氏は回りくどくて全然要を成さない「噛みあわない人」の話しをなんとか解読しようと必死だった。
解読できるのはダンナくらいだろう。それでも頑張らないと解読できないほどだ。
誰かこの宇宙の人なんとかして(^-^;;)
2004,2,5,
昨日は公団からなにやら電話があったらしい。
そこで無茶なことを言われたという。
それに対してダンナが動いた。
私にはよくわからないので,ダンナのメモを写してみた。↓
・地形が決まっていないのに
→排水マス/水道メーター等の位置を決めろと無茶を言う公団
→自分らの仕事の遅れをこっちに持ってくんな(^-^ )
→でもしょうがないので,(プランを依頼した)メーカーに協力してもらって
事前に決めようということで
→結構頑張った(パチパチ)えらいぞオレ
ということだった。
これについて公団と話をつけるべく,住友林業と積水ハウスに電話して相談&協力してもらった。
積水ハウスはO氏がいなかったらしく,
設計士のY氏と話したのだという。
どちらもとても協力的に相談に乗ってくれたという。
この時点で三井ハウスはかなり遅れ気味。
というか営業の差。
とりあえず始めのプランだけは出してもらって早々にお断りしようという話をしている。
K氏からも家に電話はあったらしいがいつもダンナがいないのだ。
三井ハウスだけは次の打ち合わせの日にちが決まっていないのだった。
さてどうなるかなー。
2004,2,1,
前日積水ハウスのO氏から「住まいの夢工場」を紹介されたので,今日早速行くことに。
もう他に行く日にちがないのだ。
あまり先では意味なくなるのも悲しい。
午前中に出るつもりで支度をしている途中,ふとパンフの裏面を見る。
「ご予約ください。ご希望の方は,ご希望日時等,担当営業にお申し付けください」
え!そうなの?今日行こうと思ったのにー。
今日の今日で予約ができるかわからないが,とりあえずダンナが電話。
「住まいの夢工場」は営業の人も一緒に行くのだという。
はい?そうなの?今から行きたいんだけど...
ってなことをダンナが言うと,”今日の午後なら一緒に行ける”と行ってくれた。
あーよかった。
約束の時間に現れたO氏。と,もう一人。設計士のY氏。
こちらは「いいおじさん」って感じ。
設計士の人と会えるなんて思ってもみなかったので嬉しかった。
ダイレクトにこちらの想いが伝わる。
今日はダンナ・私・ちび×2と同行してくださるO氏とY氏で出発した。
場所は遠いけど道が空いていたので1時間ほどで到着。
車の中で40分ほどしか寝なかったちび達はご機嫌が悪い。
自分で歩かない,上着も着ない。
重いよー。
さて,「住まいの夢工場」とはどんな所かというと・・・
”カタログだけではわかりにくい積水ハウスの高性能・高品質を
実物や実験装置で楽しみながら体験していただけます。!
(↑パンフの写し)
パッと見は住宅展示場のようなのだが,
一つ一つが構造・技術館だったり,防犯館だったり,健康館だったり,生活設備館だったり・・・。
実物をみたり触ったりでき,さらに営業さんや設計士さんが事細かに説明してくれるのだ。
とても分かりやすかった。
この日入ったのは3つ。
”IN THE DARK”。
阪神大震災を体験できる場所だった。
かなりの揺れだった。それでも横揺れだけ。
実際は縦にもかなり揺れたんだよね。
これはホントに生きた心地がしなかっただろうな~。
震災の上空写真や,崩れた家屋の写真も見せてくれた。
CMでもやっているが,積水ハウスの住宅は1つも崩れなかったという。
仮設住宅なども提供したらしい。
O氏もY氏もちび達がココで泣いてしまうのではないかと思っていたらいいが,
「ひぐっ」とも言わなかった。
なんか「はぁ~はぁ~」とか言ってたけど・・・。
後になってから何度も「お家がゆれたねー」と言っていたっけ。
次は”構造・技術館”。
実際なかなか見ることのできない構造の仕組みを見せてもらった。
印象的だったものだけ紹介します。
-柱と梁の接合部-
オリジナルの金具で接合するので強度や施工のバラつきが起こらない。
在来工法との比較実験をやってくれた。
ダンナが在来工法で50cmほどの柱をT字に接合。
7本の釘を打った。
O氏にもY氏にも誉められてた。早く出来たらしい。
そしてそこにオリジナルの方法で私が接合。(最後の仕上げの時かなづちの頭が飛んでびっくりした。)
「T字」が「工の字」になった。
ここで上下を機械で引っ張って接合の強さの実験。
オリジナルの方が断然強かった。
それでも施工がうまいのでなかなか差が出なかったらしい。
釘がまっすぐ打てたみたいだ。(普段はそんな事しないのにね,ダンナ。)
施工が下手だと釘が飛ぶらしい。
-外壁耐火実験-
外壁にバーナーでしばらくの間炎を当てる。
それでも室内側の壁の温度は上がらない。
実際触ってみたが,暖かさも感じなかった。すごいなー。
-集成材接着強度実験-
ちなみに「集成材」とは・・・
木材の小片をタテ・ヨコ・前後に張り合わせて、木材の欠点である節や割れが一切ない新木材にしたもの。
(”家づくり通信”より→ttp://www.iezukuri-net.com/ieznews/)
集成材の接着剤の実験だった。
積水ハウスとそうでない20cmほどの集成材を15分ほど熱湯につけておいた物で実験。
それぞれ耐加重を計る。
積水ハウスでない柱は,熱湯から出した時には接着剤が解けて柱がずれてしまった。
言うまでもなく,積水ハウスのものは大丈夫。
その他にもいろいろあったが,無知な私でも工法がとてもよくわかった。
いい体験が出来た。
ちび達は途中飽きてしまい。階段を上ったり走り回ったりして遊んでたけどね。
”予知防犯館”
狙われやすい家や防犯の為の外構を等身大の人形などを使って教えてくれる。
面白かったのは浸入手口体験。
ガラス破りや玄関のドア錠破りの多数の方法を映像で見せてくれた。
ここでダンナが実際にガラス破りを体験。
ドライバーとかなづちで窓を割る。
音も結構大きいがなかなか割れない。
時間がかかり過ぎ,「ご主人は泥棒はできませんね。」とY氏に言われた。
簡単にクリアされても困るけどね・・・。
この日はちび達も飽きてしまいこれでおしまい。
せっかく来たんだからもっと他の所も見たかったなー。
と言ったらY氏がとても残念そうな顔をした。
インフォメーションセンターで休憩。
ちび達はキッズルームでひと遊び。
ずっと大人しく付いて来てくれたからね,思いっきり遊びなさいね。
大人4人は隣室で一息。
設計士のY氏とはここで初めてゆっくり話す事となった。
昨日営業のO氏に渡した「住宅希望表」に目を通しながら話すことに。
まぁそれだけでなく,ダンナの仕事の話になったりもしたけどね。(私には宇宙語)
私の趣味についても聞かれ,他社には話していなかった希望を言ってみた。
私はPEZやガチャガチャetc...いわゆるお気に入りの「おもちゃ」を飾る棚が欲しいと思っていた。
飾る所がなく,しまいっ放しになっている。
かなり悲しくなっていたりする。それを並べて飾っておきたい。
Y氏はとても面白いと言ってくれた。
Y氏には小学生の子供がいるらしいけど,やっぱりそういうおもちゃでいっぱいらしい。
でもやっぱり箱の中にしまってあるという。
「これは面白いですねー。是非やらせていただきたいなー。うまくできたらウチにも・・・(^-^ )]
なんて話もしていた。
ちび達はキッズルームと私たちのいる部屋を
おもちゃを持って自由に行き来し,けんかをしながら遊んでいた。
途中,用意してきたお菓子をバクバク食べながらではあったが・・・。
この日はこれで終了。
う~~んもっと見たかったー!残念だなー。
もう1回来たいなー。
あー疲れた。
今日設計士さんと会えたのはかなりポイント高かった。
営業のO氏は熱心だけど,「頼れる感じ」は住友林業のN氏の方が上かなー。
でもそれを設計士のY氏が埋めてくれたのだった。
2004,1,31
今日は大きな動きがあった。(やっとだよ)
ちび達は保育園に預けて一日を家作りに費やした。久々に充実した休日。
義父母,ダンナ,私の4人で
午前中に何度も行ったことのある住宅展示場へ。
三井ハウスと積水ハウスはちゃんと見たことがなかったので
うちにはパンフレットもない。
展示場を見て,営業の方も含めて良さそうだったらプランの依頼をする。
まずは三井ハウス。
営業担当はK氏。年配の人だ。
知識が豊富でいろいろなことを教えてくれた。
とにかくよくしゃべる。
一通り見たところでプランの依頼をすることに。
今回我が家では,先日うちで話し合いの際使った
”住宅希望チェックシート”(数枚に及ぶ)を1枚にまとめたもの(以下”住宅希望表”)
を持参し,プランを依頼する際各社に提示した。
三井ハウスのK氏にもそれを渡した。
こちらからの質問を一つか二つ先に話し,
K氏からは三井ハウスのオリジナルの部分の説明を受けた。
何やら話が色々な方向に行き,
なんと義父母と共通の知り合いがいるなどということになったのだ。
世間は狭い。
住友林業をかなり露骨にライバル視しているのか
「S林さん」と言って何度か話に出してきた。
ちょっとおかしかったなー。
この時点ですでにお昼。
ダンナが,他にも数社プランを依頼し見比べて検討することを話すと,
ちょっと顔がこわばった。(S林のことは言わなかったけど)
「でも,間取りというのは一度では決まりませんよ。」
それはこちらもよく分かっている。
選ぶ材料としてプランが欲しいのだ。
そう告げて三井ハウスを後にした。
私のK氏に対する感想は,しゃべり過ぎ。
こちらの話したいことをあまり話せなかったというか,
なんとなく「ゆっくり聞きましょう」という感じではなかった。
おしいなー,いい人ではあるんだけどなー。
このあとで昼食タイム。
次は14時から住友林業のショールームに行く予定なのだ。
食べ終わってもからあまり時間がないので
積水ハウスはとりあえず展示場を見るだけ見て,
住友林業のあとでまた来ることにした。
積水ハウスの営業の方には,「夕方必ずまた来ますから」と言って
名前だけ言い残してバタバタと出て行ってしまった。
変な人に思われただろうか・・・。
14:00,住友林業のショールームへ。
先週わざわざ家まで来てくれた,営業のN氏が出迎えてくれた。
N氏はダンナと同じくらいの年齢だろうか。
三井ハウスと同じように住宅希望表を始めに提示。
ダンナが,他にも数社プランを依頼し見比べて検討することを話す。
N氏は,その内容を一つ一つ確認しながら
メモを取って話を進めてくれた。
工法などはパンフレットを元に説明&アピールしてくれた。
用紙の中に「各部屋のプラン」という欄もあるが
それも一つ一つ追って,記入されていないこちらの細かい(でも漠然とした)希望を
その用紙に書き込んでくれた。
この時点でそろそろちびの保育園へのお迎えが気になる時間。
それを義父母にお願いしてダンナと私は残って話を続けることに。
住友林業はプランの依頼は無料ではやってくれない。
「申し込み」という段階を踏むとの事で,5万円かかる。
1月中は何やら商品券とかいうものをくれるので実質3万円になる。
少しだけ悩んだが,以前からプランを依頼しようと思っていたので
金額を支払いお願いした。
せっかくショールームに来たのに,いろいろ見せてもらう時間が取れなかった。
これから積水ハウスの住宅展示場に戻らなければならない。
まぁいいか,来週の休日は住友林業の「住まい博」に行くんだから色々見られるだろう。
住宅展示場に戻る道すがらダンナと,住友林業はかなりいいなーという話をしていた。
営業のN氏がやはり好印象だったのはポイントの高いところだ。(私の中では)
「夕方必ず行く」と言ったので積水ハウスには行くけど,話を振るだけになるかなーなんて,
話しながら行ったが,積水ハウスもただでは転ばないのだ。
18:30 積水ハウスの住宅展示場に戻った。
きっと営業の人は来ないだろうと思ってるだろうなー。
あの営業の人はもういないかなー。
などと考えながら,すでに閑散とした住宅展示場の敷地内を歩く。
積水ハウスに入って「こんばんわー」というと,
昼間いた営業のO氏が出てきてめちゃくちゃビックリした顔で迎えてくれた。
だからまた来るって言ったじゃん。
やっぱり来ないと思ってたんだろうな。
O氏はちょっと若い感じ。
でも生後3ヶ月の女の子がいるのだという。
昼間来た時には1階しか見られなかったので
とりあえず2階を一通り見せてもらった。
2階に積水ハウスオリジナルの工法のモデル(?)があり(どこのメーカーにもあるけど)
それを元に説明を受ける。
この時点で私は”ふ~ん”という程度。
実際住友林業がコウで,三井ハウスがコウで,なんてこともよくわかってないので
比較とか批評とかできないのだ。(あ~バカっぽいなー)
その後,他の2社と同じように住宅希望表を提示&他社と比較検討することを告げる。
ここだけは”他社とはどこなのか”聞いてきた。
隠してもしょうがないので話す。
すると,
木造を希望している人はみんなこの3社を比べるのだという。
へぇ~
そんなこととは露知らず。
さて本題に入って。
O氏も住宅希望表の全てにおいて,一つ一つ確認しながらメモを取っていた。
こちらの質問に答えるときなどは,その都度パンフレットを探し広げ,
絵や図で確認しながら答えてくれた。とても分かりやすかった。
その姿勢になんとなく積水ハウスも悪くないなーと思う私。(そんな理由なのは私だけかも)
最後に,積水ハウスの「住まいの夢工場」なるところに是非行って見て欲しいと言われた。
ふ~ん。確かに見てみたい。
来週は住友林業に行くんだし,積水ハウスだって行かなきゃフェアじゃないし。
そういえばO氏はうちで作った「住宅希望表」をとても誉めてくれた。
分かりやすくまとまっている,と。
へぇ~
作った甲斐があったね,ダンナ。
終わったのは20時頃。
ふぅ~~~。
午前中から3社と打ち合わせしてざっと7時間。
かなり疲れた。
でもググッと話が進んだ気がした。
さて,今日の昼間までは鉄骨系のメーカーにもプランの依頼をするつもりだったが,
木造でも間取りの制限などはあまり感じられないし,
義父母も木造がいいと言っていたので,プランを依頼するまでもなくパナホームと大和ハウスはここで切ることに。
実際依頼しに行く時間がないというのもあるけど・・・。
2004,1,29
ダンナが今度の週末に数社のハウスメーカーにプランの依頼をしようと言うので
数社に絞ることに。
そろそろそういう事をしていかないとまずい時期なのだ。
数社に絞るやり方としては,
うちの場合,2×4工法(柱がなく,壁で家を支える方法)はなんとなく皆が賛成しなかったので
在来軸組木造住宅か鉄筋コンクリートということになる。
すでにこの時点で義父母はなんとなく鉄筋はイヤだなーとは言っていたけど,
木造と鉄筋,両方のプランを見てみたかったので
両方に依頼してみようということになった。
この時絞り込んだのは
・住友林業
・三井ハウス > 木造
・積水ハウス
・パナホーム
・大和ハウス > 鉄筋
各社に絞った理由としては・・・
・住友林業----・住宅展示場に行った時に営業の方の感じが良かったこと。
・工法に興味を持ったこと。
・営業の方が積極的にイベント情報のDMを送って下さった事。
・三井ハウス---・住宅展示場を見たことはなかったが,木造であること。
・積水ハウス---・三井ハウスと同様の理由。
・悪い話は聞いた事がないこと。
・パナホーム---・内装の設備が全てグループ会社で揃うこと。
・うちが以前からお世話になっている電気屋さんが松下電気なので
パナホームに頼むと割安になること。(両社とも同じグループ会社なのだ)
・住宅展示場に行った時は,営業の方ははっきりいっていい印象を受けなかった。
依頼するときは絶対別の人,と私の中では決めていた。
・大和ハウス---・一度住宅展示場に行っていること。
・営業の方の”熱い”感じが伝わってきたこと。
本当にこれだけ。
大した理由はない。
だってわかんないし。
2004,1,24
この日,以前住宅展示場を見たことのある”住友林業”の建て途中の家の見学会があって,
義父母が行ってきたらしい。
そこで名前などを残してきたので,夕方になって住宅展示場でお話した営業の方が
わざわざ家まで来てくれた。
次週ショールームを見られるので是非来て欲しいとかいう内容だったらしい。
今までショールームなんて行ったことがないので
皆で是非行って見ようということになった。
2004,1,22
ちび達がインフルエンザで熱を出した日の夜。
かなり早めに寝かせたので,家族で家作りに関する話をしてみることになった。
この日,私は愕然とする。
家族の中のある人(と言っておこう)は,全然話が噛みあわない。
ハウスメーカーで建てるということは以前から話していたのに・・・。
間取りを2週間かけて仕事をしながら一生懸命考えたらしく,
ハウスメーカーの方でやってくれるのだというと,激怒。
なんじゃそら!
ハウスメーカに頼むとどれくらいの事がやってもらえるのかくらい,勉強しとけよ!
さらに,別の話に移っても
はっきり言って,全然話が進まない。
同じ話を何度も何度もしているように私には聞こえる。
さすがに無知の私も,おかげで色々勉強になりましたとさ。
とさ,じゃない。
聞いてるこっちはホントにイライラした。
「この人バカじゃないの?」って本気で思った。
話し合いをしたくない人No,1だね。
こんなひどい話し合いになるのはコレで最後だろうとダンナいうのでホッとした。
大きな山を一つ越えた気がした。
もうこりごりだ。
2003,12.
突然1年以内の引越しを言い渡された我が家。
年内には確か2回くらい住宅展示場を見に行ったかなー。
一応パンフレットとかももらってさ。
その時は全然勉強してなかったから,何を聞いていいのかもわからないという状態でして・・・。
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