自慢の翼は偽物

そら



僕は空になりたくてずっと上ばかりを見てる
前に注意が行くはずもなく
また目の前に地面が近づく

今日は昨日よりそらに近づくために跳ぶ
だけど跳んでも届くはずがない
飛ばなくては

僕には飛べる羽もなく
地上を自由に歩ける足がある
その足であのそらに近づこうと思う

必死に登って
高い高いビルの上
そっから一思いに飛んだ

そしたらそらに近づいたよ

もう邪魔な殻はないから
どこまでも飛んでいける


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死んじゃった・・・
なんとなく今までと制作方法を変えてみました。
珍しく疑問定義じゃなくてまともな詩を書こうと思ったらこうなっちゃった(爆
最後に殻って書いたのは(分かった人もいるだろうけど一応)人間の体です。
高いビルから落ちたら処理が大変なのでやめましょう!!(やろーと思う人はなかなかいないだろうけどwww


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