光速の世界

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何かやしらの伝説2


沈黙を破ってしまったのは謙太だった。
「ていうかなんでこんなとこなんだろ??」
と僕が疑問がてら言葉を発すると返ってきた
「そりゃあ目的対象があるからだろ?」
そう言ってきたのは2つ年上の名称「やんばらさん」だ。やんばらさんはやさしくてのんびりしているので付き合いやすくていい人だ。
「当たり前だ。そのためにここにいるんだ」
・・・・・後こんな風にリーダーじゃないのにリーダーっぽい人の通称「PC壊しの加羅」だ・・・付き合いにくい人だ・・・・そんなにつんけんじゃなくたっていいのに・・・・・・
「んじゃ、そろそろ・・・・行きまひょか」
こんな風に言うのはリーダーの楠薔薇(なんばら)さん。名前はかっこいいのに田舎育ちのせいなのか・・・ちょっとのんびりしていて和んでいる人。
さ~て・・・行くか!!!
立ち上がった僕は作戦どうりのルートに通っていた。目的地は国会議事堂!!!
「・・・さあて、ショータイムだ!!」
叫んだ僕は手榴弾の安全ピンを抜いて議事堂にブン投げた!
・・・・作戦が、実行された。

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