どうも。最近は暑い日が続きますね。
暑い日が続くのは季節的に仕方のないことなのですが、夜まで暑いのは個人的に困ります。
風呂上がり、「暑いからとりあえず窓を全開にして横になって涼もう」と思い、下着でほんの10分だけ涼む・・・つもりが、そのまま寝てしまって翌朝寒さで目が覚める、なんて事を今月に入ってもう3~4回は繰り返したと思います。 学習能力皆無ですね
しかも、翌日には腹痛というオマケが 必ず ついてきたりします。
オマケというより、タチの悪い抱き合わせ商品みたいな感じですかね。返品も利きませんし。
この時期、朝から「腹を壊した」という人があれば、原因の半分くらいはこんな理由なんじゃないかと思います。それとも私だけですかね。
まあ私は自他共に認めるズボラな人間なので直しようがありませんが、皆さんはこんな事が無いようにお気をつけ下さいませ。
さて、話は変わりますが、皆さんは頭が良い方ですか?
「正直、頭良いよ」という人は、本当にそうなんだと思います。
「正直、頭良くないわ」という人は、そんな事はないらしいので自分に自信を持ってください。
これは私の先生(師)の話なので、非常に曖昧であります。なので、以下の話は、皆さんが個人的に「こんな話をこの変なブログで見たよ」程度に考えてください。信憑性は計りかねます。
これは生理学という世界での話ですが、なんでも人間の頭にはたいそう立派な記憶テープが用意されていて、その容量は図書館の全ての蔵書程度にもなるそうです。
しかも、その本の一字一句を脳内に記憶してある、らしいです。
これだけ聞けば当然「あり得ない」と思いますよね、私も思いました。っていうかそんな記憶容量あったら使えよ自分!とか思います。
思ったことは先生に聞くのが手っ取り早いので、先生にすぐ聞きました。「先生、私のテープものっそぃ短いんですけど」と。
しかし師曰く、「みんな容量は同じだけど、引き出し方が違うだけ」だそうで。
人間は、日々情報の波のなかで生きています。カタチとして目から入る物であったり、文字であったり、何かに触れた感触、おいしそうな匂い、でも実際はイマイチに感じる味であったり。
そういう情報の一切を、脳は記憶しているらしいです。ただ、そのままだと脳がパンクしてしまうので、必要無いと認識された情報は、すぐに引き出せないような 物置
に保管されるらしいです。皆さんも、もう読まなくなった本を物置にしまったりしますよね、それです。 要するに、私は物置の容量がやたら大きいんですね。
しかし、そんなすごい物置がたまに壊れる事があります。
夢
「見たこともない景色を見た」であるとか、「何年も会っていない、名前も思い出せないような人間が何故か突然出てきた」とか、そういった事は、「 睡眠時には物置の戸が緩くなる 」ために起こるそうです。つまり、色々な情報が勝手に漏れ出してくるわけですね。
そう師に言われ、私の容量も皆さんと同じくらいあるかもしれないと思えました。見る夢の意味不明さなら、皆さんのそれを超えていると思われますし。
しかし、正直私は物置よりも本棚の方を立派にして欲しかったです。なので言いました。
「物置は凄く立派なんですけど、本棚がボロボロっぽいです」と。
師は、「人間は誰でもそういう風に出来ている、それは神様がそうしたのだから仕方がない」と言いました。
神様、私の物置を少し解体して、肝心の本棚をもう少し大きくしてください。
さて、本日も何が言いたかったのかよく分かりませんが、なげやりが得意技な私はこのまま退散致します。
でわでわ。
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