ども。
普段全く気にしていない
32%って結構すごくないですか? すごくないですね
私は正直なところ、2割位しか書いてないんじゃないかなぁ、とか思っていたのです。開設当初は毎日のように更新していたので、おそらくそのお釣りで30%台という記入率なのでしょう。
一時は20%台に突入したような気がしないでもないですが、記憶が曖昧ですし、今がいいなら良しということにしておいてやってください。
ちなみに、私の最低記入率の目標はズバリ 20%以上 、であります!
20%以上を保ってゆけたらなぁとか思いつつ、でも半年後とかはかなり危ういなぁとか思いつつやっております。
それと、自分が忘れていたにもかかわらず、記念のお言葉を賜りまして、本当にありがとうございました。
さて、1万Hit後の初の日記だというのにネタがありません。
そしてネタがないときは、私はこうして逃げるのが慣例になっておりますので退散させていただきます。と先に一声かけつつ。
第6次動物会議2008
タロウ「どうも、狼です」
兄貴「どうも、ナイスガイです」
タロウ「兄貴、確かに兄貴はナイスガイだけど、自分がビーバーですって言わなくてもいいの?」
兄貴「タロウ、ナイスガイに国境はないんだ。例えそれが人間であろうと、ライオンであろうと、ビーバーであろうと。ナイスガイは種族をも超える存在なんだ」
タロウ「兄貴、カッコイイ!」
兄貴「分かってる」
タロウ「そういえば兄貴、最近なんだか蒸し暑くて嫌になっちゃうよ」
兄貴「ああ、これは梅雨ってやつだな」
タロウ「ツユ?」
兄貴「この国には毎年こういう、蒸し暑い上に雨がやたらと降る季節がある。それを梅雨というのさ。タロウ、お前はこの国の出身だから毎年こういう季節を体験しているだろう?」
タロウ「うん、でも毎年っていう感覚がよく分からないなぁ」
兄貴「まぁ時間の感じ方は動物によって違うしな。さて、今日はゲストさんが来てくださっています。アザラシさんです、どうぞ」
アザラシ「どうも」
タロウ「おいしそうですね」
兄貴「さてアザラシさん、何か言いたい事がおありのようですね」
アザラシ「はい。最近、我々の住んでいる 北極の氷の面積が30年前に比べて40パーセントも減少 してしまい、とても困っています」
兄貴「40%ですか、それは大変ですね」
アザラシ「ええ、そりゃあもう。最近はその異常事態をマスコミさんが取り上げて、少しずつ世間で認識して頂いているようですけれど。しかしそれについて、言いたい事があります」
兄貴「はい、なんでしょう」
アザラシ「大抵のマスコミさんは、シロクマ(ホッキョクグマ)を主体でとらえるのですよ」
兄貴「はぁ、それで何か問題でも?」
アザラシ「問題大アリです!我々はいつもその時『エサ』として報道されているのですよ、我々だって困っているのに!仲間の中には氷上でしか繁殖できない奴もいるんです」
タロウ「だってエサじゃないですか」
兄貴「すいません、続けてください」
アザラシ「はい。我々は、子供達の実に48%が天敵のエサになってしまうという過酷すぎる状況で生きているのです。なのになぜエサ扱いなのでしょう!」
タロウ「だっておいしそうじゃないですか」
兄貴「気にせず、続けて下さい」
アザラシ「はい。我々の仲間にはタマちゃんとか言われてチヤホヤされている奴もいるというのに、ことシロクマ関連では『僕達シロクマは、エサ(アザラシ)が獲れなくて絶滅してしまいそうなんだ』とか、それはもう酷い言われようです」
兄貴「なるほど、その言い方は確かに酷いですね」
アザラシ「でしょう。いくら視点を変えたからといって、扱いがひどすぎます」
兄貴「ところで、アザラシさんもやはり絶滅危惧種なのでしょうか」
アザラシ「いえ、氷が薄くなってシロクマが寄って来られないだけなので我々はなんとか・・・というか、さっきからオオカミさんがよだれを・・・ってアッー」
タロウ「おいしいですね」
兄貴「タロウ、お前は絶滅したはずなのに食欲旺盛だな」
タロウ「北極がイヤなら日本に来てほしいなぁ」
オワタ\(^0^)/
でわでわ。
PR
Calendar
Comments