安西先生・・・モンハンがしたいです・・・
ども。
お久しぶりです。皆さん、猛暑に負けていませんか?
私は絶賛敗北中です。「勝てる気がしない」、というのはきっとこういう気分なんじゃないかと思います。
そして、いよいよ発売しましたね、モンスターハンター3。相変わらずの大人気です。そうですね、率直な感想と致しましては・・・
やりTEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
要するに、プレイしてみたいという気持ちはあります。
Wiiが無いんですけどね・・・
周りから「買え」と誘惑が多いですが、私は持ち前のこんにゃくの意志で踏ん張ってみせます。
さて、久々の更新にもかかわらずネタがありません。ネタがないときには私はこれをやってお茶を濁すことにしているので、そうさせて頂きます。
あ、でも微妙にモンスター繋がりかもしれないです。むしろそういう事にしておいてください。
第九次動物会議2009
タロウ「どうも、狼です」
兄貴「ビバ☆ビーバー!」
タロウ「兄貴、どうかしたの?」
兄貴「ダイジョブ、ダイジョブー!」
タロウ「うわぁん、猛暑のせいで兄貴がどうにかなってしまったよぅ」
兄貴「なってない」
タロウ「よかった。兄貴、何をしていたの?」
兄貴「一発芸の練習だ」
タロウ「一発芸?」
兄貴「そうだ。一発芸を身につけて、一発屋を目指そうと思ってな」
タロウ「一発屋ってなあに?」
兄貴「一発屋ってのはな、ある一時期だけ流行になって、とんでもなく儲かる仕事の事だ」
タロウ「へえ」
兄貴「例えば、お前も一発当てれば新鮮な猪肉をたらふく食べられるぞ」
タロウ「兄貴、ボク一発屋になる!」
兄貴「甘いッ!」
タロウ「兄貴、ごめん、かじらないで!」
兄貴「一発屋は一発芸を持っていることで初めてなることのできる、いわば上級職だ。お前にはまだ早い」
タロウ「そうか、それで兄貴はあんなことを・・・やっぱり兄貴はすごいや!」
兄貴「まあな」
タロウ「ところで兄貴、あのオレンジ色のタヌキはだれ?」
兄貴「今日のゲストのレッサーパンダさんだ」
レッサーパンダ「どうも」
タロウ「名前が長いですね」
兄貴「タロウ、失礼だぞ」
レッサーパンダ「いや、大丈夫ですよビーバーさん。事実ですし」
兄貴「申し訳ありません。ところでレッサーパンダさん、何か言いたい事があるそうですね」
レッサーパンダ「はい。一発屋のことなんですが、ならない方がいいですよ」
兄貴「と、いいますと?」
レッサーパンダ「私も以前は二本足で立ち上がるレッサーパンダとして、一時的に超有名レッパン(レッサーパンダ)になりました。ですが、今はこの通り、過去の栄光にすがっているだけの哀れなタヌキ野郎に成り下がってしまいました」
タロウ「大丈夫、おいしそうですよ」
兄貴「気にせず、続けてください」
レッサーパンダ「はい。実は、二歩足で立ち上がることのできるレッパンは私以外にもたくさんいたのです。井の中の蛙大海を知らず、って奴ですね。ハハ」
兄貴「なるほど」
レッサーパンダ「そして、他の動物園も客寄せのためにレッパンを飼うところが増えて。まさに客寄せパンダですよね、レッサーつきますけど、みたいな」
タロウ「5点」
兄貴「タロウ!」
レッサーパンダ「いえ、つい調子に乗ってしまうこの性格がいけないんだと思います・・・ホラ、私って愛くるしいじゃないですか。これが二本足で立つんですから、そりゃあ人気にもなりますよ」
兄貴「なるほど」
レッサーパンダ「まさに立役者ですよね、立っているだけに」
タロウ「グルルル・・・」
兄貴「どうぞ、続けて下さい」
レッサーパンダ「はい。今はこんなですが、また鉄板と呼ばれるほど人気が出る日が来ると信じています。レッパンだけに、なんちゃって」
兄貴「ゴォ!」
レッサーパンダ「アイドルに対して何を・・・アッー」
タロウ「・・・あんまりおいしくない」
兄貴「賞味期限切れだからな」
オワタ\(^0^)/
でわでわ。
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