なんとなく徒然。

なんとなく徒然。

舞台じゃないけど特殊系



V目

使ったのは全部で3~4色。
アイライン→リキッド+シャドウ+少々ペンシル
シャドウ→CANMAKE Eye Nuance08
ハイライトなど→CANMAKE SPARKLE TIP LINER

まだ写真の加減がよく分らないので色が薄く撮れてしまっていてよく分らないかもしれません(・・;)


V目解説

分らなさ過ぎるので解説図…
肌色にあまり関係なく無難な銀→黒系です。
☆のところには赤みのない、シルバー系のハイライト、
○のところには黒、グレー系のシャドウを入れるとよりはっきりして見えます。
ハイライトにもほんの少しグレーやシルバーを加え、全体の色目を濃くすると耽美さが増すかも知れません。
このメイクは地黒の肌でもできますが、その場合はハイライトは肌に合わせた色にしましょう。
1は大胆にアイホールほぼ全体に、自分の好きな形を意識しながらやりましょう。2は特に自分の骨格を意識して書かないとキモくなるので要注意。
今回は2色しか使っていないのでグラデが難しいかもです。めんどくさかったら3色くらい使って指で広げましょう。
図のように上まぶた部分だけでなく下のまぶたのふちにも塗らないと統一感がなく違和感が残ってしまいますので注意。
3、4部分に白のラメ入りハイライトを入れています。こうすると目がパッチリして見えます。
さらに6部分(目じり側の目のふちの上まぶたと下まぶたのラインのぶつかるところ)のあたりにほんの2~3ミリ白を入れると目が大きく見えます。バレエのメイクのテクニックなんですけれどもね(^^;;)
アイラインはお好みの太さで入れましょう。アイラインが目の印象を変えますので自信がない人はぼかすのが無難です。
細いアイラインの場合はあまり関係ないのですが、アイホール1/5を越すようなアイラインはぼかすのが無難だとshamは思います。
5部分は、最初から目が大きめ、はっきりしている人は入れすぎると派手になるので注意。ぼかす&図のように申し訳程度に入れるか、目の半分まで位にするのが無難かもです。目全体を書くとかなり派手になるので覚悟しましょう。shamの目写真ではシャドウとリキッドアイライナー(筆)を併用してぼかしています。





写真だとあまり変化はないがV系2。
今度はアイホール全体を塗ってます。
ぶれないようにとろうとして目開けっ放しだったので涙目になっちゃいましたorz
V目2

目閉じるとこんな感じ。
V目2閉

今回はほりが深く見えるテクニックを大げさに使ってみました。
宝塚のメイクなどでは顕著ですが、
目を閉じているときの写真のように目の骨に沿ってシャドウを濃くするとほりが深く見えます。
しかしここで注意点があります。
今回はダーク色のシャドウなので目頭、目じり、目の骨にそったライン…つまりへこんでいるところですね…を濃くしましたが、
明るい色、黄色や黄緑、水色、薄いピンクなどの色を単色で使う時は、
へこんでいるところを濃くすると目元の印象が不健康&微妙に変になるので気をつけましょう。

あと、少し分かりにくいのですが、今回は少し離れてみるとタレ目に見えるテクニックも使っています。
自力で考えた適当なやつなので個人差がかなり出るとは思います。
noir-shamは少しツリ目気味なので、目頭部分のアイラインを少し太く、
目じり部分のアイラインを下まぶた側に寄せながら細く、
したまぶたのアイラインは、
目じり側を太くするように、まつげを生やす感じで書きました。
目頭側の半分のアイラインは細め、
目じり側半分のアイラインはなだらかにかなり太めになるようになっています。
付けまつげを併用するとさらにたれ目っぽくなりますね。



赤(紫)系のやつ。

赤系目小切り取り
なんとも分類しにくいですが;;
和物にも使えます。妖怪っぽくなりますがね(笑)
今回は和物の舞台メイクの要素をつめてみました。
眉毛は最初に赤を乗せてから茶色を入れています。
めんどくさかったので地眉が見えてます。醜い(ノд`)
いつもはグラデ、グラデとうるさいですが、今回はわざとまだらにしているところがあります。
アイホールの目頭側です。(眉毛と目頭の間の部分)
シャドウを全部書き終わってから上から赤を足しました。
あと、アイラインを二重にしています。
黒で書いたものが乾いた後、上からわざと線をゆがませて赤のアイライナーを乗せました。(三善の舞台用アイライナー)
妖怪要素がここで増えちゃいました(^^;;;)
今時間ないので解説図はまた気が向いたときに…(脱兎)

気が向いたorリクエストしてくださる 奇特な 方がいらしたらほかのもup予定
今はこれだけ。

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