フリーページ

2003年10月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
心から大事な人は何人かいますが
今日改めてそう感じた人がいました。


うちの会社の異動があって
店長が異動になり、
今年の3月までうちの店にいた店長が
戻って来た。

戻って来た店長がいなくなる時も
どうなるか心配だったが、
新しく来た店長は

店の状態も良くなったし、
とにかく売上をとろうと
必死に努力していたから
今まで上司と対立の多かった私も
ついて行きたいと思える上司だったし、
それまで仕事1本で余裕を
持てなかった私が
余裕を持てるようにもなって
店長が変わってよかったなと
思っていた。

はじめは

思ってなかったのだが、
それを変える出来事があった。

うちの会社は
売上が悪くなると
すぐに従業員のシフトを減らす。

生活がかかっている私は困るから
安定している会社に転職しようとして
辞めさせてくださいと
店長に言ったのだ。

そしたら
店長は私は仕事はできないが
1番がんばっているから
辞めたらもったいないと
必死にとめてくれたのだ。
私は店長よりえらい方に
あまり好かれてなかった
(この方にシフトを減らされた
 というのもある)が
店長が私の良さをことごとく
言ったらしく、その時から
その人の態度まで変わったので
びっくりした。

確かに私の隣にはいつも店長がいて
いろいろ言われて
凹んだりしてたけど
その分私をよく見ていてくれたんだなと
感じた。

それでも私は最後の最後まで
引きとめた店長を振り切って
辞めてしまった。
けど私は転職がうまくいかなくて
辞めて3日後に店長の携帯に
電話してしまった。
そんなひどいことをしても
私が戻って来ることがうれしくて
店長は泣いたそうだ。

そんな店長が
異動になったときいた時
『今度こそ無理だ』と思った。

もともと体力的に
今の仕事を続けることは
無理だと思っていたが、
ずっと隣で自分を見てくれている
店長がいなくなると
私はどうなるんだろう・・・と
思ったのだ。

そんな理由を店長に言って
辞めると言ったのは2回目でもあるし
もう止めないという感じだったが、
言ったその次の日になったら
店長はそんなことは言ってないかのごとく
やはりひきとめようとしていた。

そんな中途半端な状態で
店長が行ってしまう日が
来てしまった。

最後に会ったのは
店長の引越しの日で
店に来た店長に
「いっしょに昼ご飯
 食べに行きましょうよ~」
と誘ったが、家族が来てるからと
いうことですぐに帰って行った。
引越しと言っても
本人は次の日に異動するときいていたので
「時間があったらまた来てくださいね!」
と言ったのだが、その時が最後になった。
店長がトレーナーに短パンでいた最後の姿は
ずっと忘れないだろうと思う。
(店長は25歳の男性だから
 この格好がまたかわいく感じてすきだったのだ!)


今日以前の店長が戻って来て
初日だったのだが、
ずっと隣にいた人が
いないというのは
やはりすごくさみしくて
ときどき泣きそうになっていた。

店長の声をききたくて
夜電話してしまった。
店長は私が辞めるかどうか
今も心配してるようだった。
けど「そっちは楽しいですか?」ときくと
「うん。H店(うちの店)から出れて
 よかったわ~」と言っていた(笑)
「また1週間くらいして
 (戻って来た)店長の様子がわかりだしたら
 電話してよ~」とのことだったので、
離れてもまだ関わりがあるんだ・・・と思い
さみしいのが少しはマシになりそうだ。


離れていてもずっと
店長は心から大事な人で
あり続けると思います。 









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月10日 00時08分17秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

めぐ=meg

めぐ=meg

コメント新着

☆☆椛☆☆ @ Re:せつない。(05/16) おかえりなさぃぃ~ あぁぁぁ…。 何か…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: