なおぴとぅのゆんたく部屋

なおぴとぅのゆんたく部屋

愛の賛歌 ~A song for praise of love~

『愛の賛歌 ~A song for praise of love~』
作詞:なおぴとぅ's sister



“彼女が好き・・・”
君の口から聞くとは 思わなかった
世の中の偏見に 突きまわされても
切実にあの子のこと 想う君
ただ 見つめるだけだった

無意味な犯罪がある この世の中で
人を 愛せることは素敵なんだと
ただ 感動したよ 心から

雨に打たれながら 歌うよ 願うよ
君の幸せが 雨に混じれば きっと
冷たい雨が 涙と混じれば
君のことも 忘れられるだろう


一方通行な僕の恋
心とは裏腹に その場を去った
でもね もういいんだよ
心の底から 好きな君
ただ 見守るよ

雨雲が 夏風に吹かれてやってくる
近くの神社に 駆け込んで
ただ 泣いたよ

雨に打たれながら 心から 祈るよ
どんなに無になっても 愛だけが残るようにと
濡れた地面に 僕の体を預けて
そう 泥だらけになって


辺りが静かになって
夕立は去っていった 君のように
だけど 今日の夕立は
もったいないくらい キレイで

雨に消えても 心から 叫ぶよ
君が 好きだったと 他の誰よりも
濡れた地面に 抱かれて
そう 抱いてやれなかった君を感じながら

どんなに無になっても 愛だけが残るようにと


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