071018


15年の長きにわたって、ぶんちゃのねぐら(我が家)一員だったにゃんこ2号のモモちゃんが、夜中のうちに旅立ちました。
小さいときはとってもお転婆なグレーのアメリカンショートヘアでしたが、食い意地が張ってる割に、いつまでも小さな仔でした。
半年前に発見された食道のポリープ状の癌で、いちどは、手術で取り除きましたが2ヶ月ほどで再発。再手術の適応はあまりないとのことで、何とか好きなものを食べれるだけ食べさせていましたが、なかなか食道の病気の部分を通らないのか?いつもいつもお腹をすかせているような状態で、どんどんやせポチになってきていましたが、それでいつもは、ぶんちゃがねぐらに帰ると一番にやってきて、ごは~んごは~んと希望のごはんがでるまでいつまででもすり寄ってきていたのが、とうとう夕べからは、うっぷして、ごはんのにおいで釣っても、動こうとしなくなりました。さすがに少しお皿にあけてあげると2~3口がつがつといつものように食べたので、ちょっと喜んだのですが、それが最後の晩餐でしたね。ごは~んに満足したのか?そのあとは、眠るように静かに~横についていたカミ様に気づかれることなく本当に静かに逝ってしまいました。
また一つの魂が、ねぐらを去って逝きましたが、でも、きっとねぐらを見守ってくれる☆が増えただと思うことにしておきましょう。
モモと一緒に大きくなった子孫4号も中学3年生、多感な時期でしょうが自分の成長とともにあったにゃんこのモモの死はきっと、彼女に命のはかなさ、尊さなど~きっときっといっぱいの愛と大事な事を教え残していってくれたことでしょう。
願わくは、モモがお空のふわふわの国でも幸せに暮らして、きっとまたいつか子孫4号の元に戻って(生まれ変わって)来てくれることを願って。

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