思い出のサボリ日記(´・ω・`)

100mについて


俺は先生に教えられた クラウチングスタート でスタートしてあとは全力で走る。それが一番だと思ってた。
でも5ヶ月前ぐらいにインターネットで検索してみたら論理的な文がたくさん出てきた。
トップスピードで走れるのは6秒が人間の限界らしい。
俺ら高校生は普通に100m計ったら学年に12秒台が多くて5人13秒台が40人ぐらいでそれ以下が200人ぐらいだ。
そんな中でトップスピードが6秒なんてなんて短いんだろうと思った
しかも100mの後半はオリンピックに出てるどの選手でもタイムが落ちる。
落ちない方法は無いけど皆条件は一緒だ。
そこからは技術、運動神経、瞬発力が求められる。
100m走にはいろいろな走り方とタイプがある。
★ストライド型:カールルイス、朝原宣治など
 <天性のバネで、一歩一歩ぐいぐい進む:後半爆発的な速度が出るが、前半出遅れやすい。>
★ピッチ型:マイケル・ジョンソン、井上悟
 <常人では考えられない程の体のキレで、回転数が早い。:スタートが早い。怪我しやすい。>
★パワー型:ベン・ジョンソン、モーリス・グリーン
 <全身の筋力で持っていくタイプ:ここ一発に強いが、調子の波が大きい。太りやすく、きれがなくなる場合がある。>
★忍者(すり足)型:伊東浩二、末続慎吾
 <すり足でするする進む。:新技術。プレッシャーなどで体が硬くなると持ち味が半減する。>
日本人はすり足で進む忍者のような走法がトッププレーヤーの中で目立つ
世界のスプリンターは日本人には少ない足の筋肉がある
肉体的ハンデがあるのを技術でカバーしてトッププレイヤーたちと走るのがすごい。
個人的な話おれは今末続慎吾選手に憧れている。
アジアでは取ったことが無いオリンピックのメダルを取った人だ。
この人は俺が憧れる2つの技がある。
ひとつは今「ナンバ走り」という不思議な走りだ。
「ナンバ走り」とは、右足がでると同時に右手を出し、左足が出ると同時に左手を出す。
最初はそんなバカなことがあるわけ・・・そう思った
だけどインターネットのサイトをまわってみるとすごい納得するような説明があった。
「ナンバ走り」とは簡単に言うと無駄なことを捨てる走りだ。
右足と同時に左手をだす。これが普通である。
だけどこれだと体がひねられてる事になる。
無駄な事をすることによって体力を消耗してさらに足が遅くなる。
実際ナンバ走りで走ったほうが速いと科学的に証明されている。
もう一つの憧れる技はスタートだ。
末続選書のスタートはロケットスタートとフォームだ
スタートは世界的にクラウチングスタートと決まっている。
学校のテストであるぐらいなので一番早いスタートだ。と俺は中学まで思い込んでいた。
だけど末続選手の走りとスタートを見て俺はこんなにすごいなんて・・・と圧倒した。






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