富山県は26日、今年第47週(11月17~23日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの1定点医療機関当たりの患者報告数が60・83人になったと発表しました。警報レベルの30人の2倍に当たり、第47週の新規患者数は2859人に達しました。
県衛生研究所によると、15歳未満の感染が多く、今後、患者はさらに増えるとみており、手洗いや換気を徹底するなど感染対策を取るように呼び掛けています。
富山市が81・06人で最多。高岡67・23人、中部47・4人、新川35・43人、砺波33・83人となっています。
県内では第43週(10月20~26日)に流行入りし、第45週(11月3~9日)は注意報レベル、第46週(11月10~16日)に警報レベルに達しました。
立山の「初冠雪」 October 30, 2025
富山県のビジネスホテル August 17, 2025
女優の紺野美沙子が二拠点生活 June 17, 2025
PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List