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クロケン登山隊
私の山道具
家にいる時も何かしら山に関わっていたいと思う
様になり、山岳小説も読む様になりました。
今回は、今年になって読んだ2冊を紹介。
「黒部の山賊」
多くの登山家がこぞって面白いと絶賛する有名な
本。黒部の主、伊藤正一さんの名著です。以前は
三俣山荘でしか買えなかったみたいですが、今で
は近所の本屋にも並んでいます。
山での苦労話、楽しい話、信じられない様な不思
議な話やとても怖い話。山と共に生きる人ならで
はの体験談は、読む人の心を一気にその世界へ導
きます。
もし長い連休が取れたなら、絶対にこの場所を縦
走したい!!そんな気持ちにさせる一冊です。
「氷壁」
井上靖さん著の有名な山岳小説。
「ザイルはどうして切れたのか」を軸に、雄大な
自然・友情・恋愛をドラマチックに展開させた長
編小説です。実在の地名も多く使われているので
、上高地からの登山をした後に読んだらより一層
この世界観を感じる事が出来ました。
これは一気読み!でした。
ここからは番外編。
登山雑誌トランピンから「雪山入門」が発売され
ました。
一人で登山を始めた自分にとって、登山雑誌とい
うのは大事な教科書でした。今では毎月1冊(隔月
で2種類)の雑誌を購入していますが、どの雑誌も
季節がら雪山特集を組んでいますね。雪山に関し
てはまだまだ初心者の自分ですから、とにかく勉
強→実践ですね。
さて今回は登山関係の本の紹介でしたが、ここで
近況報告(大した話ではありませんが・・・)。
このブログを定期的に読んでくれている方がもし
いらっしゃるのならお気づきだと思いますが、今
年は登山にブーストがかかり、自分ではかなりの
ハイペースで山に通っていました。その為にブロ
グ用の写真が溜まりすぎてリアルタイムでの更新
が出来ず、登山日と更新日にかなりのズレが発生
してしまいました。申し訳ありません。。。
本来なら今は雪山の記事がいくつも溜まっている
はずでしたが、今年はなかなか雪が降らずで、雪
を待っているうちに前回の瑞牆山登山から一か月
近く経ってしまいました。一か月もの間登山しな
いなんて、今の自分にとっては異例な事です。
しかしこの登山休養期間中、色々な方面の仲間達
が自分と遊んでくれました。映画観たり釣りに行
ったりで、ある意味充実していたんだと思います
。とても感謝です。
さぁ冬もそろそろ本気出してきたみたいだし、自
分のステージへ戻るとしますか。
眩しい白銀の世界へ、いざ!!
最後は雑談でした。それではまた。
(2013 6月ブログより)
こんちは。。
休みといえば雨のこの季節、昨年までは雨なんて涼しいわよねで済んでいたのに、今年は趣味
転換からか、かなりの悪影響。だって出かけれないんですもん!
そんなで今回は、ヒマで仕方ない休日を何とかするべく工作をしたいと思いまーす。
作るのは「アルコールストーブ」。
さてそれは何だろう?と言われそうですが、出来上がれば分かりますよぉ。
では製作開始です(某雑誌の作り方を参考にしました)。
用意した材料は100mlのアルミ缶。
このアルミ缶を、中身(水でよい)が入った状態でヤスリ180番で磨いていきます。
被膜がとれた所で、次はスチールウールでさらに磨きます。
最後は金属磨き剤のピカールを使って布で仕上げ磨きをします。
磨きが終わったら、中身を出して必要な分をカット。缶の上部にかなり適当(?)な穴を開
けたら出来上がり!
では早速使用してみましょう。今回の燃料に使用したのはエタノール。
火をつけまーす。
ラーメンを作りましょう。マルタイラーメンです。なぜ選んだかというと、味とかじゃ
なくてその携帯性のよさです。普通の即席ラーメンの四角だと、ザックに入れた時に場所
とっちゃいますからね。
アルコールストーブにクッカーをのせてお湯を沸かします。十分な火力です。
さて、お湯が沸いたらあとは普通の手順ですね。
今回はテストを兼ねて室内で十分換気しながら使用してみたわけですが、外だと風よけ
は必要かもしれません。やはりガスストーブに比べると火力は落ちるんですが、そこは使い
ようですかね。利点と言えば、とにかく軽い。ガスストーブ一式よりもはるかにです。
これからはアルコールとガスを上手く使い分けてみたいと思います。
以上、「アルコールストーブを作る」でした。
(2013 8月ブログより)
現在登山ブロガ―です。他にやる事無いわけ。。。
本日は、夏の始めにバックパックを新調した話です。
それまでは、娘のコロンビア30ℓを借りたり、コールマンのウォーカー25ℓを使ったりして
ましたが、そろそろ娘も使う機会が増えてきたのでいつまでも自分が占有してしまっても悪い
ので自分用に30ℓモノを買う決意をしたのであります。
そして松本の専門店へ行って選んだのがコレ!
ドイタ―社の「フューチュラ32」です(自分には珍しくハデ色)。
特徴ですが、一番の注目点は背面がメッシュになっており、さらに横から見ると背にあたる
部分と荷室の間に空間があるので、通気性はバツグンです。選んだ理由の一つはコレ。
ザックカバーは最下部に収納されています。
背面の荷室がしなっているせいか、32ℓのわりには実際の容量少ないのかな?という印象
です。でも、日帰りや小屋泊ぐらいなら余裕そうです。
つづいて同じく荷室ですが、上下の2層になっており、ジッパーを開ける事により1層に
出来ます。自分は下部に雨具を入れています。あまり使わないんだけどすぐ出せる場所と
しては便利ですね。
さて、このバックパックを導入してから夏に4回登山で使用した感想ですが、やはり一番は
背中が濡れない!ってことです。自分大汗かきなので、常に背中ビッショリの状態で速乾性
の上着等着ても全くダメだったのですが、このフューチュラにしてからは背中の濡れは全く
無くなりました。横から風も抜けるので、背負っていても気持ちがいいんです。
背負った感じも自分には合っているらしく上手くホールドしますから、とても調子がよいで
す。
さて、次のアイテムはハイマウントの「N-ritタオル」です。今まで汗拭くのに普通のタオ
ルを使用していました。吸水性はよいのですが、上記のとおり自分大汗かきなのでしばら
くするとタオルがビッショリになってしまうんですよね。そんなで探したのがこちらのタ
オル。
ガラナビ・ケース付きで、ザックに付けた状態で一振りするとタオルが出てくる仕組み。
使い始めたらそのままブラブラさせておけばすぐ乾くというスグれもの。吸水性も問題あり
ません。ただし無風+日陰でずっと使用しているとさすがに乾くの時間かかりますのでお忘
れなくです。
次のアイテムは手ぬぐい。
今年の登山で御嶽山と八ヶ岳で買ってきたものです。
御嶽山手ぬぐいは、木曽節のフレーズも書いてありそれはもうカッコいい!ただ、これを
使うタイミングは限られてまして、高い山の稜線歩きなどで強風にあおられた際に帽子飛ん
じゃうなって時に手ぬぐいに切り替えます。あとは気分次第?ですね。
冬場のオフシーズンには自室の壁に飾られる事になるでしょう。。。
以上、夏場仕様アイテムの紹介でした。これらを駆使して秋まで登山楽しみますよ。
さぁ、君を連れていざ頂上へ!(誰だぁ??)
(2014 7月ブログより)
山で簡単な料理をする自分ですけど、そろそろナイフが
欲しくなりました。色々切りたくなったんです。。。
以前からチェックいれてたのが、ビクトリノックスと言う
スイスのメーカー。スイス製って、精度の良い工具で有名
ですもんね。
いくつもモデルがある中、自分がセレクトしたのは「ティ
ンカ―」というもの。
機能ですが、
・ラージブレード
・スモールブレード
・マイナスドラーバー大・小
・カン切り
・せん抜き
・ワイヤーストリッパー
・穴あけ
・プラスドライバー
となります。
普段はザックにぶら下げておく事にしました。
畳んだ状態でも品があってカッコいいです。
実際まだ使っていないんですが、これから色々
な場面で活躍しそうですね。
今回はナイフの紹介でした。
(2014 7月ブログより)
今回も登山用品を買ったお話。
今までの登山の際は、飲み物は全て買ったペットボトルを
持っていったのですが、ちょっとカッコつける意味(?)
でドリンクボトルに変えようと思って買い物に行きました。
定番だと思うのですが、デザイン良かったのが「ナルゲン」
のボトル。カラーバリエーションも豊富です。
携帯性も考えて0.5Lにしました。
キャップは本体とくっついてますから落下の心配はありません。
そして、裏には目盛付きです。
そしてドリンクホルダーも買いました。
「マムート」のドリンクホルダーです。
当初買おうと決めていた物があったのですが、そちらにナルゲン
ボトルを入れるとキツくて出し入れするのが大変だったのでマム
ート製にしました。ボトルの大きさに自由に調整出来るのと、後
ろがバンドになっていてザックのショルダーにしっかり取り付け
が出来ます。
さて、ボトル内に何を入れるかというと、自分はポカリ派ですの
で、粉末の1回分ずつをチャック付き袋で用意しました。自分で
作ると好みの薄さに調整出来るのもメリットです。
これ、見つかったら国家権力に職質されそうですけど・・・。
以上が今回の買い物でした♪
(2015 1月ブログより)
年は変わってしまったけれど、今回は2014年のお買いものランキン
グを発表!(もちろん登山グッズですけど・・・)
昨年は色々買ってしまったわけですが、その中でも個人的に買って
良かったものを1~3位で紹介したいと思いま~す。
まずは第3位から。
「スキンズのA200」です。
サポートタイツではCWXが流行っていますが、スキンズはサポート
タイツ界では老舗メーカー。あのKイチくんの一押しだったので購入
に至りました。同メーカーのA400に比べてA200の方が圧着が
弱いので、激しい運動をしない登山にはマッチしていると思います。
着けた感想ですが、下半身の疲れが軽減されたのと半ズボンルックに
出来るので夏場涼しいです。デメリットとしては、よく虫に刺される
様になりました。。。
まぁ、一度履いたらやめられません♪
続いて第2位。
「ナルゲンボトル&マムートのドリンクフォルダ」です。
こちらセットでのランクインとさせていただきました。
これらを使用する前はペットボトルをザックのサイドポケットに入れ
てましたが何とも取り出しにくく、こまめな水分補給が出来てません
でした。このフォルダだとザックのショルダー部に付けられるのでい
つでも簡単に飲める様になりました。そして何よりも見た目がカッコ
いいです。
最後に第1位の発表!!
「信州登山口情報400」という本で―す!
何だか意外なランキング1位になってしまったかもですが、自分に
とってはなくてはならない本なんです。
長野県内にある山の登山口までの情報をとにかく詳しく書いてある
超マニアックなガイドブック。駐車場までの道のりと、道の路面状
況、駐車場の間どり(図での解説あり)、トイレの清潔具合のレベ
ルまで書いてありますが、登山にもっとも重要な登山ルートの情報
はいっさい書かれていないという徹底ぶり。自分はミニバンを所持
しているのですが細い林道など苦手なので今まで登山口の正体が不
明な山には近づかなかったのですが、この本を手にしてからは行動
範囲がかなり増えました。ですので自分の中ではブッチギリで1位
となってます。
以上、クロケン的2014年のベストバイでした。
(2015 1月ブログより)
先日100均セリアをウロウロしていた時に見つけたのがこちら。
「焼き網」です。
本来は焼き肉関係で使ってほしいんでしょうが、ちょっとひらめい
た!
折りたたみの足が付いてるし、そこそこの大きさだからテーブルに
使えないかなぁって。
まだ使っていないけれど、予定としてはこの上でガスバーナー使い
たいなと思ってます。重量には制限あるけどそこそこ使えそう?か
なと。
なにより、市販の折りたたみテーブル持ってくより軽くてラクそう
ですね。
イザとなったらこの上で何か焼いてみる?(笑)
来週は北八ヶ岳行きまーす。楽しみ~♪
(2015 4月ブログより)
今回はカメラの話だけど、あくまでも登山分類(笑)。
登山中に使用するコンデジカメラが欲しいと思っていました。
どんどん増える荷物のおかげで一眼レフのスペースなんてあっ
たものではなく、首からかけているとワイルドな所を登る時っ
て危ないですからね。
ただコンデジの値段・性能もピンキリなので、機種をセレクト
する際の自分の要望一覧・・・
その1・・・値段が1万円前後。
その2・・・そこそこ?キレイに写る。
その3・・・出来る限りコンパクトなデザイン。
その4・・・スマホとのWi-Fi通信が可能な事。
この4つを満たす機種を探した結果、ニコンさんのS3700に
決定!(あくまで素人の自己判断ですが・・・)
なかなかコンパクトです。薄くて丸みをおびているので持ちにく
いかなと思いましたが、とくに問題はありませんでした。
Wi-Fi機能ですが、現地で撮影した画像をその場でスマホに転送出
来るので仲間がいた場合にすぐシェア出来たり、リアルタイムで
LINE・Facebookなどに投稿出来ます(電波があれば)。
その他、撮影時にもスマホと通信させるとカメラから見えている
画像がスマホで確認出来、スマホでリモート撮影が出来るので自
分撮りには最適な機能だと思いました。
カメラと合わせてもう一つ購入したのがこちら、
ミニ三脚の「ゴリラパッド」です。
今までは普通のカメラ三脚をザックにくくりつけて登っていたので
すが、これがまたかさばるので悩みでした。
そんな時、山で知り合った登山大師匠、382さんに教えていただい
たのがミニ三脚という未知のジャンル物。。。
382さんとのメールのやりとりで色々と情報を頂いた結果、自分
に合った物?という事でゴリラパッドに決定した次第。
通常だと普通の三脚みたいに立てるのでこんな感じ。
首も自由に動くので角度調整が自由です。
足が自由に動くので、色々変えられます。
自称、強風モード。これだとそこそこの風でも倒れません。
支柱モード。
標識や柱に固定します。
枝巻きつけモード。
木の枝などに巻きつけて固定。
今回の買い物はこの2つです。かなり使い勝手が良さそうなので、
再び単独での旅がエスカレートしそうですが・・・。
以上で―す♪
(2015 5月ブログより)
ロケンファンの子猫ちゃんたち(?)なら気づいていると思う
んですが、最近ザックを新調しました。シーズン通しての登山を
始めてから今季は3年目。いよいよテント泊を目指したのですが
、都合によりテント装備の準備は叶いませんでした。そこで、今
季も日帰りメインでの登山が主になると思うので日帰り用を新調
した次第。
今回のザック選びの基準(条件)ですが・・・
・メーカーはオスプレー・ミレ―・グレゴリーのどれか。
・背面が通期のよいベンチレーションバックパネルになっている事。
・デザインはシック(?)に。
・日帰り用なので容量は30L前後。
という感じです。3つのメーカーに関しては、一度背負ってみたい
メーカーという個人的好みで選びました。
どのメーカーさんも色々と素敵なザックを出しているのでかなり迷っ
たのですが、自分が今回選んだのはこちら、
グレゴリーの「Z35」です。
一番の決め手は、やはりこのカブトムシみたいな(?)デザインで
しょうか。自分を目立たせる為に、今回色はブラックにしました。
(意味不明な決め手理由ばかりですいません。。。)
形が反っているので容量的に少ないのかなと思ったのと、最近荷物
が増えてきたので35Lモデルにしました。
主な仕様ですが、冬から春にかけて4回ほど使用した自分の感想も
含めてレビューしていきます。
まずは背面のベンチレーションバックパネルシステム。
ネットとザック本体の間にサスペンションが付いており、ザックの
重さによってテンションを自動で調整してくれます。自分は意味が
分からないのですが、ハイテクです。
同じく背面ベンチレーションの付いたドイタ―社のフューチュラと
比較してみると、Z35の方が背中上部・腰に当たる部分が多い為
か、汗で濡れる箇所が多い気はしました。それでも普通のタイプと
比べると通気性はとても良いので、特に問題はありません。
雨蓋を開けるとこんな感じ。
正面下部のジッパーを開けると、
U字形に開き、下部からも中にアクセス出来ます。開口部も広いの
でこれは便利。
正面の一番外側には大きなポケットがあり、挟む様な感じで収納出
来ます。濡れた物を入れるのにいいかもしれません。
冬山ではここにワカンを入れてました。雨蓋が上からかぶさるので、
外付けした場合と比べると完全にフィッティング出来ます。
普通のザックにある様なピッケルホルダーがありません。小さなス
トックホルダーがあるので、こちらを使用します。
小さい穴のゴムなので、ピッケルは入れずらいです。
他のザックに比べると、ピッケル先端がかなり上に出てしまいます。
夏用という考えで作ったからピッケルの装着は考えなかったのかな?
他にも多種多様なポケットなどの仕様があるのですが、今回は省か
せていただきます。背負った感じは、とても背中にフィットし左右
へのブレが少なく感じました。
今季はこのカッコイイ相棒と一緒に色々な山へ出かけようと思いま
す♪
以上でーす♪
(2015 9月ブログより)
テント泊開始に伴い、サブバックが欲しくなりま
した。それにカメラや財布、行動食などを入れて
おけば、取り出す時にいちいちザックを降ろさな
くてもいいですからね。それと、山荘から最寄り
の山頂へアタックする際にもザックをデポしてサ
ブのみで行けるわけですから便利そうだなと思
いました。一般的に言えば「ショルダーバッグ」
みたいな感じ。。。
自分が当初狙っていたのはパ―ゴワークスさんの
「パスファインダー」でした。この製品は、現在
サブバックを愛用する岳人の中では一番人気?だ
と思いますし、至れり尽くせりの多彩な機能も魅
力です。まぁ、とりあえず現物を確認しにお店へ
GO!しました。
結果的に買った物は違うもの(笑)。。。。
バーグハウスさんの「チェストオーガナイザーポ
ケット」です。いわゆるチェストバッグ、です。
もちろんパスファインダーと比べて悩んだのです
が、何よりもデザインが良い♪♪
そして中身は・・・想像以上に良いんですよ。
まずはバッグ裏面のポケット、ここにはレインカ
バーが内蔵されています。この時点ですでに山専
用の匂いがプンプンだぜぇ(笑)。
表面を開けるとマップケースが出てきます。バッグ
を使用しながらいつでも簡単にマップ確認が出来ま
す。
さて、ジッパー開けて本体内部。
ポケットが3種付いており、それぞれサイズが違
います。自分はここにデジカメとスマホを入れて
ます。
次に本体内部の反対側。
こちらにはジッパー付きのポケットがあり、もちろ
んキ―フック付属。自分はここにクルマのキ―と財
布を入れてます(内緒)。
ザックに取り付け用の短いストラップも付属。最近
の自分のブログ写真にも登場してますが、ザックの
胸の位置に取り付ける事が出来ます。
以上が機能になります。とてもすぐれていると思うん
ですがどうでしょうか?ただ、容量的には少なめだと
思います。おやつを沢山入れたい人は注意です。。。
一部では、「そのバッグ、本当に使うの?」って言う
人もいるようですが、自分は多用してますし本当に便
利です。自分の用途に合っているんでしょうね。
以上が自分なりのレビューです。下界ではショルダー
バッグとして使用しています。ただデザインがスポー
ツなので、アウトドアファッションの時限定ですね。
終わりで―す。ありがとうございました♪
(2015 9月ブログより)
ずっと前からの登山中の悩みは、靴ずれでした。
毎回同じ箇所に出来て、そのままつぶれて痛いけ
ど我慢して歩いてましたが、いいかげん何とかし
ないといけないと思い靴を新調する事にしました
。
そしてやってきたのは松本市にある石井スポーツ
。いつもの好日さんは休みだったので、たまたま
営業していた石井さんに来た次第。。。
メーカー名にとらわれてはいけないと思って下調
べを何もせずに来たワタシ、靴のコーナーでキョ
ロキョロと不審行動していたら、すぐ店員さんが
来てくれました(ありがたい・・・)。
すかさず本日のワタシの注文内容ですが・・・
・登山縦走用にしっかりした靴が欲しい。
・今までの靴だと靴ズレになる(2ヵ所)。
・セミワンタッチのアイゼンが付けれるもの。
・とにかくワタシの足に合う物で、特にメーカー
は問いません!
という注文の数々・・・。
それを聞いた店員さん、まずは足のサイズを測定
してから、倉庫から色々な種類の靴を持ってきて
履かせてくれてヒモまで結んでくれる。そうした
ら凹凸のある板の上や坂道などで実際に歩いてみ
ると、どれもが靴の中で足がズレない!
どれもこれも良かったけど、その中でも自分が一
番足にカチっと決まったなと思ったのを購入して
きました♪
イタリアのザンバラン(zamberlan)というメ―カ
ーのぺルモGTという、石井スポーツとのコラボ
モデルでした。
実際に山で履いた感想ですが、試し履きの時点で
自分の足にカチっと合っていたので靴ズレは発生
しませんでした。その他としては、しっかりした
靴なのでソフトタイプに比べると軽登山には向い
てません。やはり重装備のテント泊縦走や岩場の
多い場所を歩くのに適していると思います。
もちろんソールの張りかえもやってくれるそうで
す。この靴とは長い付き合いになりそうだなぁ。
以上、靴を買う。でした♪
(2015 10月ブログより)
先日の白馬村で買った物、
トランギアの「B25アルコールバーナー」です。
自分、日帰り登山では基本お湯を沸かしたりはあ
まり無いのですが、テント泊で時間に余裕がある
時は自作のアルミ缶で作ったバーナーを使用して
いました。まぁこれはこれでイイんだけど、メー
カーさんが作ったバーナーというのも使ってみた
いなと思い、歴史のあるスウェーデン製のトラン
ギアに決めた次第。
真鍮製の本体です。そのままでもカッコイイので
すが、ピカールを使用してフタの上部と本体の側
面を少し磨き上げました。
火力を調整する為のスライド式のフタも付属して
います。
自作のバーナーも横に置いて燃焼テストをしてみ
ました。
自作品と比べると、アルコールが気化して火が全
開になるまでの時間が、トランギアはとても早か
ったです。しかも燃費がイイ!
火力はほぼ同等に見えました。
早く高所で使ってみたいです♪
(2016年 2月ブログより)
今回は「山めし」関係の話。
単独が多い自分の登山ライフですので、日帰りの
山で食事する時はおにぎりやパンで簡単に済ませ
る事が多いんですが、たまにはのんびりと山めし
でも作ってのんびりランチタイムを過ごしたいな
んて思う訳です。
自分が現在持っているプリムスのクッカーでも特
に問題は無いのですが、山めしをさらに充実する
べく購入したのがこちら↓
スウェーデン製トランギア社の「メスティン」で
す。スウェーデン軍御用達の定番飯ごう?です。
もちろんガス缶は入らないですね。アルコールバ
ーナ―セットなら入りそうだな。。。
開封してみると、中に取っ手が入ってます。
本体に取っ手を付けてみました。もちろん折りた
たみ可です。
メスティンユーザーがまず最初にやる作業それは
「バリ取り」です。
加工してそのままの切断面はかなりギザギザして
いるので、やすりで角を取ってあげます。
アルミなのでとても焦げ付きやすく変色しやすい
らしいので、ネットで調べて対策。米のとぎ汁で
5分ほど煮沸させました。
山ではとりあえず一発目はラーメンでも作ってみ
ようかなと思ってますが、このメスティンは米が
炊けるらしいので、やり方を勉強したら実践して
みたいと思います。山で炊きたてのお米、たまら
んです(笑)。
以上、メスティン購入!でした。
(2016年 2月ブログより)
【メスティンでご飯を炊く】
最近購入したトランギア社のメスティン飯ごうです
が、今回はいよいよご飯を炊いてみます。初なので
自宅のガレージ内ですが。。。
その前に、ご飯の炊き方なんて全く分からないので
ネットで調べてみると、ガスバーナーや固形燃料で
の炊飯方法がある様ですが人によってやり方が色々
違うみたいなので、それらを参考にしつつ自分なり
の方法でやってみたいと思います。
それでは始めます。
お米を水に30分くらい浸します。
米は一合で水の量はリベットの中央位置くらい。
今回はアルコールバーナーを使用します。細かい火
力調整が出来ないので火力全開での一気炊きです(
笑)。
点火し、フタの上におもしを載せます。沸騰するま
でしばし待つ。
ふきこぼれたらフタを開けてかき混ぜます。これに
より焦げ付きが防げるそうです。
再びフタを閉めて、ここからは一気炊きです。ふき
こぼれが凄いし、蒸気モクモク(笑)。。。
中身がとっても気になりますが、フタを取ってはい
けません。
一気炊きから10分経過。蒸気が少なくなり、中から
カチカチと音がしてきたら炊けた合図なんですが、
これがまた難しい。。。
ひっくり返して10分放置します。
フタを開けます。ツヤツヤご飯!
ほどよい芯の自分好みの炊き具合でした。
底にはほどよいお焦げあり。炊飯時間はちょうど良
かったみたいですが、天気・季節などなど日によっ
て違うから、今日はたまたま良かったのかもしれな
いな。
ふりかけ・天かすにめんつゆをかけて山めし風にい
ただきます。ご飯美味い!
「リュウ体調」さん(?)と言う方からのコメント
で教えて頂いたのですが、2000m級以上の山岳地帯
だと沸点が低い為に上手に炊けないとの事。今回
は下界でのテストだったので、実際山ではどうなの
でしょうか?一人テント泊の際にでもゆっくりテス
トしてみたいと思います。
以上、メスティンでご飯を炊くでした。
(2016年12月ブログより)
いよいよ今シーズンの雪山が開幕しそうな今日この
頃、雪山道具を新たに用意しました。
まずは靴。
今までは、3シーズン用ですが割とカチッとした靴
で雪山行ってました。アイゼン・ワカンも普通に装
着出来たし、特に困らずに。でも今年の3月に西穂
へ登った時に少しだけ、足の寒さを感じたんです。
今冬は大きな買い物の予定も無かった?ので、今後
の事も考えて買う事にしました。
自分の足型・用途にベストな靴をお店の人と一緒に
選ぶのがクロケン流スタイル。
そして決めたのがこちら、「AKU」です。
オレンジ色はあまり好きではないけれど、履いた時
に一瞬で「これ合う!」と感じました。保温具合も
トップクラスらしいので期待大ですね。家でアイゼ
ン・ワカンを装着してみたのですが、靴自体がガッ
チリしているのでバンドを思いきり締め上げても全
然痛くない。これはかなり重要なのかなと思いまし
た。
お次はバラクラバ。
雪山でヘルメットを被る際、ビーニーの上からだと
キツ過ぎて頭は痛いわヘルメットは浮くわで、かな
り不快な思いをしていました。という訳で導入した
のがモンベルの薄手タイプのバラクラバ。
薄手なのでヘルメットが被りやすく、生地がサラサ
ラ?しているので雪が付きにくい。ゴーグルとの相
性も良さそうです。もちろんスノボにも使えますね
(*^-^*)
お次。
サーモスの山専ボトルです。
実は先日、某雪山で転倒した際に保温ボトルを無く
してしまいまして(スイマセン。。)、急遽買わな
ければならなくなったので、定番の山専ボトルを購
入。
0.5Lモデルにしました。飲む&料理にも使える適度
な容量です。実際使ってみましたが、やはり長時間
の保温力は抜群でした!
以上、冬道具新調でした。雪山楽しみ~♪
(2018年6月ブログより)
皆様どうお過ごしでしょうか?
梅雨入りで水を得た魚、雨男のクロケンでーす(笑)
今回は登山靴を買うお話♪
今年は日帰りでの長丁場な登山プランが増えそうな
気がするので、軽くてグリップが良くてほどほど残
業?も出来そうな靴を買う事にした。
早速松本まで行き、いつも靴を選んでもらっている
お店へ。
この店では、自分が密かに「海坊主」と言うあだ名
で読んでいる店員さんがいて、いつもその人に選ん
でもらっているのである(≧▽≦)
この日は同じく松本でランドネさんのイベントがあ
り、そこへ寄ってきたので服装がまぁまぁバカンス
ww
その後入店し、バカンスな恰好で店員さんと靴選
び(笑)
アプローチシューズ欲しいんですよ。と伝えると、
普通のトレッキングシューズのコーナーを探し出し
、「どこへ登りますか~?」と聞かれる。
「えーと、妙義と黒戸尾根、早月尾根ですかねぇ」
「あ、それと石鎚のバリエーション!」
そこで石鎚のバリと言った瞬間に海坊主の目がキラ
ッとし、カタログを探し始めた。どうやら本気モー
ドになったようだ(笑)
それから色々と試し履きして調子良かったのが、ス
ポルティバのTX4.これに決めた♪
同時にツエルトも購入。これでビバークも抜かりな
く。。。
夏山ステージ、楽しみです(*^-^*)
(石鎚のバリエーションって、ウソつきました。ご
めんなさい。。。)
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