クロケン登山隊

クロケン登山隊

餓鬼岳






さぁいよいよ夏山シリーズの開幕!
って事で、しばらくは日本アルプス系の登山が続く予定です。
新穂高からの某山の日帰りを予定していたんだけど、中途半端な残雪あったら面倒なので場所変更。
同じく北アルプスながらなぜか隠れ家スポット、餓鬼岳へのピストン山行です。
燕岳との縦走で歩く人はいるでしょうがあっち方面は人が多いし、今回は餓鬼岳だけを感じたかったのでピストン日帰りとしました。

餓鬼岳へのピストンは白沢登山口からのコース。
素人の自分が地図見ても分かるくらいの急登っぷり(笑)
最初から最後まで一気に標高上げるタイプなんだろうなぁ。。。











下道でゆっくり来たので、駐車場に着いたのは6時。
余裕持って登るならやはり5時くらいが良いでしょう♪
登山口にポストありでした。

6:20、スタート!














最初は沢沿いのコースです。
橋が架けられていたりハシゴがあるのですが、かなり傷んでいるので注意が必要でした。














沢の中を歩く時もあります。
なんとかマーキングを見つけながら進む。
リズム的には5月に登った八経へのルートに似ていると思った。
あの時の経験値はやはり高かったんだな~と思う♪











立派な滝が見えます。











魚止メの滝です。
スタートからここまで約一時間、そこそこ危険箇所多いなと思ったけれど、世の中の滝マニアの皆さんはやはりこのルートを突破してくるんでしょうね。














スタートから1.5Hほど歩くと最終水場です。
ここからは延々なる急登ゾーンなのでしっかり休憩zzz
一人なので写真を撮るのは樂ですが、どうも落ち着かない感じがしてます。
沢の音のせいで熊が気になってしかたない自分でした。。。














いよいよ急登始めました。
林の中を延々と地味にひたすら登る。
涼しくていいんだけど。
写真ポイント少な(笑)











大凪山へ到着。
看板なければピークとすらも分からないレベル(自分だけ?)。
沢沿いまでは滝とかあって派手だったけれど、それ以降は頂上まではこの地味なノリが続くのかしら?











現在餓鬼岳への中間地点?辺りをアタック中。
急坂はまだまだ続きます。

次回、その2へ続く♪











北アルプスの秘境?餓鬼岳へ登る。今回はその2です。



大凪山を越えて道に多少の落ち着きが出たものの、ほっとしたのも束の間で再びお約束の急登が始まる。
それでも今回は日帰り装備だし、頂上までは6時間ちょっとの道のり。
登りに関してはへこたれる事はないでしょう。多分。。。

ほんのわずかながら頂上?がチラリ。
あの高さまで登るんだね~(笑)











「百曲がり」の入り口へ到着。
要はひたすらジグザグ登れって事だな。。。
その前に心を落ち着かせ休憩zzz











おそらく登り区間最後と思われる休憩をしたら百曲がりアタック開始!
特に盛り上がるところでもなく延々と登るのでした。











最後の難関?百曲がりを抜けて開けた場所に餓鬼岳小屋がありました。
余裕があったらここでテント泊してみたい立地でした。
あればいいなと思っていたTシャツ及びグッズ類ですが、今季は販売の予定が無いそうです。残念~。











小屋から頂上まで数分で行けてしまうこの道が本日のビクトリーロード♪
しかも青空!
持ってるな~オレww











12:30、餓鬼岳の頂上へ到着!
疲れました~。。。











燕岳への稜線











野口ゴローとか











唐沢岳方面と、雲の向こうに後立山。
唐沢岳もちろん行きたかったけれど、下りの事も考えると無理だなと思いました。











しばし頂上を満喫して下山開始。
登りで道を見てきた分、危険な箇所が分かっていたので下りは慎重に進めました。
ただ急登に身体の角度?が慣れてしまったせいか、下りでの身体のバランスがイマイチでしたね(笑)

今回のコースは危険箇所ありだしキツイしで正直辛いと思う事もあったのですけど、達成感で言えばとても満足出来るコースでした。
また来るか?と聞かれたら?ですけど、もし餓鬼岳小屋でTシャツが再販されるのであれば喜んで来ると思います(笑)


以上、餓鬼岳登山でした♪










© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: