I look up when I walk

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2004.12.19みちのくプロレス京都大会


そんな中、ハポネセスのサイン会が始まったので、闘龍門XのTシャツを購入し、3人のサインをゲット。

選手入場式、沼ちゃんの歌に続き試合が始まる。

第1試合
○大間まぐ狼 VS ●ランボ三浦
まぐ狼は「脂乗ってます大間まぐ狼!」とコールされました。んで持って、どさくさにまぎれて「レフリー、脂乗ってます、テッド田辺」とコールするパンチさんでした。
途中ランボがまぐ狼の右腕を集中攻撃。緊張感が無く見えるルックスと異なり厳しい攻めを見せるなと思いました。ムルシエラゴより強そうだけどな。
まぐ狼は以前にましてヒップアタックを連発し、SKBで見事勝利。
キャラクターはあまり変わってませんが、やっぱりみちのくプロレスに似合うな。

第2試合
○遮那王、野橋真実 VS 影虎、●ラッセ
元ミニ戦士達によるタッグマッチ。「なんだこれ、ミゼットプロレスか?」と自分の前に座っていた人。
しかし、そんな声を吹き飛ばすスピーディーで見応えのある試合でした。
特に遮那王ですね。トップロープでの側転は見事としか言いようがありません。
影虎はルードの方が良いかもしれません。
ラッセはちょっとキャラが弱いですね。もっとお祭り男らしい何かがほしいですね。
野橋は完璧にコピーしてました。ミニアラケンからミニ人生へ。よくぞ切り替えに成功したもんだ。
最後は遮那王が鞍馬八流(シューティング・スター・プレス?)でラッセを仕留める。

第3試合
南野たけし、マンゴー福田、○パイナップル華井
                   VS GAINA、●佐藤秀、佐藤恵
ハポネセスはジングルベルから自分達のテーマに繋ぐ曲で、サンタルックで入場。
GAINAは入場時にステージでエレキギターの生演奏を披露。ただ、ファイトスタイルはあまり変わっていないですね。
ハポネセスは南野を「たけし君」、パイナップルを「健ちゃん」と呼んでました。じゃー、マンゴーは?
試合はくハポネセスの快勝。
試合後、パイナップルが南野が京都出身で、ご家族が観戦に来てることを紹介。
さらに入場で着ていたサンタの衣装は南野のお母さんが作ったそうです。
パイナップルとマンゴーに促され「おとん、おかん、ありがとうな。」と照れ臭そうにご両親に挨拶をした南野。
暖かい拍手に送られ引き上げていくハポネセス。
さらにこの後、みちのくプロレスの新名物、セーラーボーイズの歌のコーナーがありました。歌うのは沼二郎だけじゃないんですね。

セミファイナル
バトルロイヤル 優勝は南野。
1~3試合に出場した12人に新人の岡部和久(1月に正式デビュー)を加えた13人によって行われました。
よせば良いのに「おら、どうした、かかってこい。」と他の選手を挑発する岡部君。集中攻撃を食らって何故か真実と早々と失格。
その後、続々と失格していく中、佐藤兄弟はテッドさんもパンチさんも区別がつかないらしく「佐藤秀か恵、どちらか退場」とアナウンスされました。
最後は南野、ラッセ、ランボが残り、まずマスクマンが2人が結託するもランボがラッセを裏切るラッセ退場。その間死んだフリをしていた南野がデスバレーで勝利。
試合後、ご家族の元にかけ寄り握手を交わす南野でした。
やっぱ地元凱旋は良いな。

メインイベント
ザ・グレート・サスケ、ソラール、○マッチョ★パンプ
       VS 新崎人生、初代タイガーマスク、●気仙沼二郎
豪華すぎてどうレポートして良いかわかりません。
初代タイガーとソラールってある意味禁断の組み合わせのような気がしますが、今よなっては時効なのか、タイガーが腕を攻めることがありませんでした。
ただ、タイガーがやや戦いの輪から外れていたかな。
試合後のマッチョが東北ライトヘビー級に挑戦を表明。
マッチョ「会長、初めて戦った時、ベルトには4年早いと言われました。(中略)
あとどれくらいで挑戦させてもらえますか?」
サスケ「あと半年かな。」
マッチョ「じゃー、また東北のリングに上がっていいですね。」
サスケ「そう、なるかな。」
マッチョ「では、ベルトには東北で挑戦させてください。」

みちプロを離れてから、ほとんど試合をしていないマッチョ。
どうやら我々が想像している以上にみちのくプロレスに愛着があるようですね。

今回も大満足でしたが、できれば今のメンバーのみちのくプロレスを東北でも見たいと思いました。

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