I look up when I walk

I look up when I walk

2005.1.8全日本プロレス名古屋大会


売店ではRODの面々がサイン入りポートレートを売っていました。
WWE時代から好きだったディーロ・ブラウンのポートレートを購入。
ディーロにサインを入れてもらっている途中、隣にいたジャマールがいきなり自分のポートレートを目の前に突き出してきた。せっかくなので、こちらも購入。

試合前は例によってRODのMC。
ブキャナンが一度暴れだしたらと誰にも止められない男である事、アピールしてました。
会場のノリはいまいち。前回、愛知県体育館で見た時とエライ違うな。

第1試合
○NOZAWA論外 MAZADA VS ●荒谷望誉 平井伸和
いきなり論外対圏外です。と言うわけで荒谷組は圏外Tシャツを着て入場。
試合そのものは圏外コンビが押し気味で進むものの、論外が絶妙な間で笑いを取るため、東京愚連隊を中心に展開されてしまう。
最後はカンチョーからスクールボーイで荒谷を丸め込む。

第2試合
歳三、○デビット・フレアー VS カズ・ハヤシ ●雷陣明
歳三の雷陣に対する攻めが厳しかったですね。
フレアーはWCW時代以降は初めて見ましたが、大分成長しましたね。ただ、あそこまで父親の真似しなくてもなって気がします。とにかく“Wooo!”が多すぎる。
歳三がカズを帯で絞首刑にしている間に、フレアーが父親譲りの足4字固めで雷陣を仕留める。
歳三は試合後もカズを遅い続けました。

第3試合
ラブ・マシン・ストーム ○魔界ラブ・マシン2号 ミニ・ラブ・マシン
         VS ●TAKAみちのく ディーロ・ブラウン ブキャナン
ラブ・マシンズはミニモニ。の曲で入場。
TAKAはストームにマシンズ入りを拒否。試合はRODがマシンズを襲いかかってスタート。
途中、魔界2号が捕まるシーンが続き、RODが押し気味で試合は進みます。
しかし、最後はブキャナンが暴走。マシンズもちろん、ドサクサにまぎれてマスクを被らされたTAKAまでアイアンボムの餌食に。さらにディーロにまでアイアンクローをかけようとします。両者がもみ合っている間に魔界2号(実はK-DOJO所属)がTAKAからフォール勝ち。
試合後、再びストームがTAKAを勧誘。対象的にミニは引き上げる際もTAKAに蹴りを入れてました。

第4試合
TARU ○ジョニー“ザ・ブル”スタンボリー VS 小島聡 ●本間朋晃
スタンボリーはFBIのコスチュームで入場。タイツにもFBIと書いてありました。
TARUさんはヒールへの原点回帰ってとこでしょうか。タイツに凶器を隠し持って、隙を見て使用してました。さらに鉄パイプを持ち出し、コジを殴打。コジとTARUが場外乱闘している間に、マホンがスタンボリーにやられる。

第5試合
佐々木健介 ○中嶋勝彦 VS 川田利明 ●石狩太一
いきなり三冠戦を控えた川田と健介でスタート。さすがに激しい攻防でした。
さて、ハッスルのおかげですっかりトホホなキャラが定着した感がある石狩。今日の試合でもしっかりその面も見せてくれました。後輩に負けてる場合じゃないですぞ。
でも、石狩より勝彦の方が強そう。
試合後も火花を散らす、川田と健介でした。

第6試合
ジャマール ○太陽ケア VS 武藤敬司 ○諏訪間幸平
注目の諏訪間ですけど、なかなか良いじゃないですか。大きくて、パワーもありますね。ジャマールをジャーマンで投げ捨てたシーンは今日のハイライトの一つでしょう。その後、しばらくジャマールは戦闘不能に。
しかし、復帰したジャマールがマジギレ大暴走。ブキャナンまで止めにはいることに。そんな中で、ケアがTKOで確実に諏訪間を仕留める。
試合後も暴れまわるジャマールでしたが、RODのメンバーになだめられ、ようやく落ち着き最後はメンバー全員で勝ち名乗りを挙げる。

後楽園ホールより狭い会場で全日本を見るのは初めてでしたが、結構良いかもしれませんね。
しかし、ROD、ラブ・マシンズ、健介ファミリーに加え、TARU&スタンボリーがどのユニットにも属せず、さらにはコジが川田に反発。群雄割拠の状況になってきてますが、それはそれで面白そうじゃないですか。
今後も目が離せない展開が続きそうですね。

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