Happy Rich - 我、今、ここに、生きる -

Happy Rich - 我、今、ここに、生きる -

PR

×

Profile

リンロン88

リンロン88

2010.06.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

やっと「人間釈迦」第4巻を読了。

合わせて、

「叡智の海」 アーヴィン・ラズロー

「人類は『宗教』に勝てるか」 町田宗風

「スピリチュアルワールド見聞記 」植木不等式

「マクモニーグルが語るリモート・ヴューイングの世界」 植田睦子

「BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント 」ダリル・アンカ

「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」 ニーチェ



などを平行して読んでいるので、遅々として進まなかった。ついでに、宮部みゆきの「楽園」まで読みそうになり、ちょっと考え直して手を引っ込めた。


さて、人間釈迦。

先日、半分読んだところで感想を書いたが、読み終わってみると、この第4巻が一番面白かったような気がする。

たぶん、それはこの第4巻に出てくる釈迦(シッダールタ)が一番人間くさく描かれているせいもあるだろうし、また、単なる「悟り」の内容が書かれていた前巻までと違って、反対者や一般人、それに出家希望者、女性など、さまざまな人との対話が中心にあり、その都度、臨機応変に語られる「苦からの解脱」に関する言葉がより具体的になってきているためだろう、と思う。

一番初めの所感で書いた「大して新しい内容がない」ということに対して、この4巻目は、徹底して「実践」の大切さを説く。

上記にずらずらと挙げた本たち。

読んでいるだけでも楽しいし、自分の視野を広げてくれる。

しかし、確かに、「実践」という部分は、私にとっては最大の課題だろう、ということは自分でもわかっているつもりである。

考えること、行動すること、それで初めて知識から知恵へ、知恵から智慧へ、と醸成されてくるのだろう。


この「人間釈迦」という本。

世間ではほとんど知られていない。 それは著者が無名の会社経営者、いやそれよりもGLAの創始者として、新興宗教の教祖みたいな見られ方をしているために、逆に色眼鏡で見られているのではないか、と思うが、そういった先入観念を抜きにして読むと、非常にいい本である。



この本をきっかけにして、この高橋信次という人の書いた他の本も出来たら読んでみたいと思うようになった。

ただ、ほとんど廃刊されているので、古書を見つける必要があるのが難点だが。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.22 07:03:56
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

仮想仕事の定理の覚… ミカオ建築館さん

Diary hy312619さん
ノンたろくんの明日… ノンたろくんさん
☆幸せ風船のちょっと… バルーンsuzukiさん
ちょっと本を作って… 秦野の隠居さん

Comments

ミネルヴァ@ Re:アメリカに長く居すぎた、と思うとき(01/15) 明後日アメリカに向かいます。 参考になり…
リンロン88 @ Re[1]:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) プチプチ大家さん >リンロンさん、もう楽…
プチプチ大家@ Re:「いただきます」と「ごちそうさま」(03/29) リンロンさん、もう楽天ブログは止められ…
リンロン88 @ Re[3]:存在そのものの「罪」(03/19) なみがしらMさん > 私が,言っているの…
なみがしらM @ Re[2]:存在そのものの「罪」(03/19) リンロン88さん >なみがしらMさん >…

Archives

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: