スーパーで南国フルーツを買ってきました♪右から時計回りでドラゴンフルーツ、マンゴスチン、マンゴー。全部で大体65バーツ也。安い、安すぎるっ!本日のレートで180円くらいです。私はフルーツの女王様マンゴスチンとマンゴーがお気に入り。ドラゴンフルーツは甘みは少なく、あっさりした味。種のプツプツした食感が楽しいかも。やっぱりサボテンっぽい味?がするような気がします。(ちょっと土っぽい?というか青臭い?)。
とにかく、臭い、まずい、食べて泡ふいた、アルコールと一緒にとると死ぬ!などという評判のそれが、いったいどれほど兇悪な果物なのかを、実際に自分の舌で体験したレポートです(笑)
昨日、タイ人の方から(へんな言い回しですね)枝付き、葉っぱ付きのライチをたくさん頂きました。(画像、また美しくない画でスミマセン・・もらったままの姿・・。) ライチが好き、という方多いですが、私は日本の中華街などで食べるライチを美味しいと思ったことがなかったので、正直、頂いて「ええ~!こんなにたくさん~!!」と、ちょっと困った。・・ですが、食べてみたらなんだかとっても美味しいじゃないですか!日本で食べるのが冷凍だったからなのか・・?それともどこのスーパーでも山盛りで売っているライチを、わざわざくれたということは、これは特に美味しい品種のライチだったんでしょうか!?生ライチ、実はとても美味しいものだったんですねぇ!!
この~木なんの木 気になる気になる木~♪ 道沿いのレストランの敷地に植えられていたこの木、ジャックフルーツの木です。 目の高さにヒトの頭大の妙なものがぶら~んとぶら下ってる。ジャックフルーツの実ったら、なんだかとても唐突に幹から生えているのです。(不自然なので、レストランの飾りつけとして人工的にくっつけてあるのかと思いました。)ふつー果実って、木の上の方、枝葉の影にくっついているもんですよね!?ジャックフルーツも考えたのでしょうか。こんなにオモくては、上から落下したら危ない・・とか、重くて枝がもたない・・とか。通りすがりに目に飛び込んできたので、外から塀越しに撮りました。
土曜日、ペニンシュラからの帰り道、チャルン・クルン通りをサパーンタクシン駅方面へ向かう途中の露天で、ピンクグァバを見つけました。
今日は、はじめての南国フルーツシリーズ、第・・何弾かな?です。
今回はパッションフルーツです。一口食べて、私の中で、鐘がなりました!!ブームの予感です。
パッションフルーツは、ルビー色をした卵形の果物で(卵よりは丸くひとまわり大きい感じ)半分にカットすると、中には半透明のオレンジ色の果肉が入ってます。ゼリー状の果肉に包まれて、種がたくさん入っていますが、スプーンですくって種ごと果肉をいただきます。すっぱいみかんを凝縮させたようにすっぱい!ちょっとキウイのような味もする。でも甘みもしっかりあり、ジュースがたっぷり爽やかで美味しい!食べてみてから、パッションフルーツについてネットで調べてみると、“種はかまないで食べる”と書いてあった!じょりじょりと種の食感も楽しんで食べてたんですが・・・^^; そして、どのページを見てもアイスクリームにかけて食べると美味しい!!って書いてある。よしよし、とさっそく、セブンイレブンへ。バニラアイスを買って、さっそくパッションフルーツの果肉をとろ~んとかけてみる。酸味がとても強いので、アイスクリームのもったりした甘さと会うのかなぁ・・と半信半疑ながらも、食べてみるといやいや、すごく美味しいじゃありませんか!ヨーグルトにかけてもいいのだそうです。そういわれてみると、こんな、「かけて下さい!」と言わんばかりのソース状の果物、初めて見た気がします。
半分にカットして、スプーンですくえばよいお手軽さも気に入ったので、(外側の皮はからっと乾いているので、全然手が汚れない)しばら食べ続けることになりそう^^
アイスクリームの画像も撮りましたが、・・・蛙の卵がけ!?・・みたいな恐怖映画の小道具さながらの不気味な画になったので止めておきます。ちなみに、なんと、パッションフルーツは時計草の果実だそうです。

![]()
