日本国のために、子供たちの明るい未来のために

2006年04月09日
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勉強しろと言われることが、生きることとどう関係するからわからないから、生徒は勉強したいと思わないのだよ。
子供たちは学びたいと思う理由があれば---その理由が納得できる者であれば---びっくりするほど学びとる。子供は複雑なコンピューター・プログラムを、おとな顔負けの早さであっとゆうまに覚える。大人が取り扱い説明書を読んでいるあいだに、新しいテレビのリモコンの使い方のを覚えてしまう。ビデオで予約録画できるのは子供だけだ、という場合もあるんじゃないかな。

子供たちがわかりたいのは、「どうしてこれを知っていなければならないのか?」ということなんだよ。子供たちに「いいから、とにかく勉強しなさい」などと言ってもだめなだ。わくわくする勉強、夢中になれる勉強をさせたいと思ったら、それではだめだね。
そうではなく、学課のまわりに関係性と意味のサークルを描いてやればうまくいく。そのためには学課を教えるのではなく、まったく違ったことを教えるのがいちばんいい---子供がほんとうに興味をもつことを教えるのだよ。それどころか、今日は何を教わりたいかと子供に聞いたっていい。

感想:ほんとうに凄い内容です。未来の学校のありかたも書いてあります。お勧めの1冊です。

『明日の神』ニール・ドナルド・ウォルシュ P352引用

明日の神
明日の神





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Last updated  2006年04月09日 11時15分50秒
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