ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

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2008.01.08
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2001年発売の、それは評判になったCD・・・とのこと。
ポップス畑のCDをほとんど買わないので、もちろんこのCDのことも知らなかったけど、ひょんなことから先日もらったのだった。

フォン・オッターの声に惚れこんで、彼女のコンサートに通っていたコステロと
そのうちコンサートで共演するようになり、ついてはこのようなCD制作に至ったということらしい。

プロデュースはコステロだが、作曲はコステロのものばかりとは限らない。
バカラックやマッカートニーのものもある。

フォン・オッターの声や雰囲気に合うものをコステロが選んだらしく、そのプロデューサーとしての腕前は聴けばすぐにわかる。

気に入ったのはトム・ウェイツの「Broken Bicycles」とマッカートニーの「Junk」を合体させた1曲。初めて聞いても懐かしいような気がする。

私にとっては十分ポップスの範疇の1枚なのだが、クラシックを聴かない友人には


そういえば、コステロも別段キライじゃないのに、中に何曲かデュエットしているのがあって、その声に違和感を覚えてしまったということはそういうことなのかな。

とにかくオススメの1枚。(いまさらだけど)





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Last updated  2008.01.10 22:33:10
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