amicaさん
そうかあ・・・生で聴かれたんですね。
10年前だとまさに脂が乗った頂上だったかも。
CDでこの声だと、それはさすがにすごかったでしょうね。

さきほど見ていたある方のHPで、「更年期(!)を境に歌手の声が衰える」とあったので(あぁ恐ろしい・・・)、機会があればできるだけ彼女の歌唱を聴いておきたいものです。 (2008.01.21 23:42:28)

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なんか運気は最低な1日だったと思う。

まず、朝一にTVがぶちっという音とともに、電源が切れた。
いろいろやったけど、一瞬電源が入ったのち、切れる。

あきらめてPCに向かったら、マンション単位で加入しているのフレッツの設定が全部消えていて(????)ネットに繋がらない。

そうこうしているうちに、風邪がぶり返してきて、やはりまた内科に行かなくちゃならなくなった。神奈川でバロックオペラ「オルフェオ」のチケットを持ってたけどあきらめ、通院した。(最近こういうこと多い・・・。)

しかし、TVもPCでのネットもダメだと部屋は静かすぎる。

夜には耐えきれなくなり、買ったままだったCDを引っ張りだした。
最近amicaさんがデヴィーアの公演がすばらしかったとおっしゃっていたので、今一度聴きたくなったというのもある。


マリエラ・デヴィーア(S)、ロベルト・アロニカ(T)、ジョルジョ・ザンカナーロ(Br)

ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ管弦楽団
1997録音

デヴィーアの椿姫は、藤原への客演で聴いたのが初めてで、1幕後半のコロラトゥーラにはホール中が興奮したのを覚えている。その後、ラ・ヴォーチェの公演があったりしたが、やはり最近は一時期よりはちょっと抑え気味のような気がした。(もちろん、他の追随は許さないレベルだけど)

CDを聴きながら、あぁやっぱり‘Myヴィオレッタ'はこの人、と思った。

私はネトレプコとかのヴィオレッタを聴いても、あんまりピンとこない。
声はあるけど、CDで聴くと平凡に思える。映像で見栄えがするというのは、やはり演技力の比重が高いんじゃないかしら。

その点、デヴィーアは歌唱で十分(いやそれ以上)表現している。

結局、最後まで一気に聴いてしまった。

キャストではザンカナーロのパパ・ジェルモンがよかったな。





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Last updated  2008.01.21 00:47:38
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大変な一日  
amica さん
ちゃむさん
えらい災難な日だったのですね。
結局テレビ買い替えなんて…でも火を吹かれても困りますものね。

私、この公演行きましたよ。10年前なんですね~。ジェノヴァでかなり評判になった公演でした。ヴェルディはヴィオレッタを唄うのには3人のソプラノが必要であると言ったそうですが、デヴィアは少なくとも一人目のソプラノ=コロラトゥーラとして完璧ですね。目の覚めるような「花から花へ」だったのをよく覚えています。

(2008.01.21 07:17:32)

Re:大変な一日(01/19)  
ちゃむ♪♪  さん

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