ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2008.05.20
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【ニキヤ】スヴェトラーナ・ザハロワ
【ソロル】デニス・マトヴィエンコ
【ガムザッティ】西川貴子
【ハイ・ブラーミン(大僧正)】ゲンナーディ・イリイン
【マグダヴェヤ】吉本泰久
【黄金の神像】八幡顕光
【トロラグヴァ】市川 透
【ラジャー(王候)】逸見智彦

【つぼの踊り】真忠久美子
【パ・ダクション】
[ブルー・チュチュ]川村真樹 寺島まゆみ 丸尾孝子 堀口 純
[ピンク・チュチュ]遠藤睦子 さいとう美帆 西山裕子 小野絢子
【アダジオ】グリゴリー・バリノフ 江本 拓
【第1ヴァリエーション】丸尾孝子
【第2ヴァリエーション】川村真樹
【第3ヴァリエーション】厚木三杏

【指揮】アレクセイ・バクラン
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団


チケット購入を忘れていて、あわてて電話したら「ここしか空いてない」と言われた3階バルコニー席。思いのほか、よく見える!1階後方よりいいかも。



ザハロワは何を踊ってもザハロワだわ・・・と思いながら、彼女の長い手足が作りだす独特の空間が異次元な感じがして、「あぁロシア・バレエを観たな(新国立なのに・・・)」という満足感を感じる。

マトヴィエンコも進境著しい気がする。
最近、とみにノーブルさと安定感が増したと思う。
マネージュでのからだのキレもすばらしいし。
あんなに激しく踊っても、足音1つしないのが○。



一方でコールドにはあれ?と違和感あり。
3階前方で観ているせいか、3幕の“影の王国”を上から見ていたら、結構バラついていた。新国立のコールドは「揃っている」ものと思いこんでいたので、腕の上げるタイミングや高さが違っていたりすると、えっ!?と驚く。

観た席がよくなかったのか。

それにしても、初めての演出ではないのに、ほとんど前回観たときの記憶はない。
新鮮な気持ちで楽しめたのは事実。





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Last updated  2008.05.21 02:19:12 コメントを書く


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