ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.02.04
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やっぱり楽しい気持ちにならない昨今。
宮仕えの身なら誰にもあることですが、人事異動のシーズンはなおさらです。。。



この公演は本来はチケットを持っていたのですが、いろいろあって行けなかったのでした。
録画でもいいから見たかった。


<演目>
ベニス・バロック・オーケストラ
「弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 ニ長調 作品7 第1」(アルビノーニ)
「弦楽と通奏低音のための4声の協奏曲 ト短調」(ガルッピ)
「弦楽と通奏低音のための4声のソナタ 第3番 ニ長調」(タルティーニ)

「バイオリン協奏曲 変ロ長調 作品8 第10“狩り”」(ヴィヴァルディ)
「バイオリン協奏曲 変ホ長調 作品8 第5“海の嵐”」(ヴィヴァルディ)
「バイオリン協奏曲 ハ長調 作品8 第11“喜び”」(ヴィヴァルディ)
「バイオリン協奏曲 ト短調 作品8 第8」(ヴィヴァルディ)
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品8 第11」(ヴィヴァルディ)
「バイオリン協奏曲 イ長調 D.96からラルゴ・アンダンテ」(タルティーニ)
「“四季”から“夏”第3楽章」(ヴィヴァルディ)
「“四季”から“冬”第2楽章」(ヴィヴァルディ)
「“四季”から“冬”第3楽章」(ヴィヴァルディ)
<出演>
ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・バイオリン)

<収録>2010年12月1日 紀尾井ホール(東京・千代田区)


最初の3曲は、ベニス・バロック・オーケストラ。

4曲めからカルミニョーラがソロで登場すると、突然全体の音色が変わります。
カリスマという言葉どおりの存在ですね。

非常に現代的なバロックですが、私はいつもセクシー(?)な雰囲気を感じます。

リズム感に色気があると言うんでしょうか。

最後のヴィヴァルディ「四季」はアンコールだったんでしょう。
カルミニョーラを聴いて、最後にこれで締めないことには聴衆だって納得しない気がします。
やっぱり‘絶品’と思いました。





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Last updated  2011.02.05 17:04:25
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