ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.05.03
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録画しておいたのを見ました。
そうそうたる顔ぶれですね。
被災のチャリティーなので、こうして早いタイミングで見ることができるのはうれしい限りです。


◆「Two」           
(ダンサー)シルヴィ・ギエム
◆「俳句朗読」       
ナターシャ・パリー、島岡現
◆「歌劇“ホフマン物語”から“恋の調べは”」         

◆「朗読」 “仙台からの手紙”“雨ニモマケズ”宮沢賢治            
(俳優)ランベール・ウィルソン
◆「I don’t believe in Outer Space」
(ダンサー)島地保武
◆「悲歌」武満徹・作曲
◆「五木の子守唄」(熊本県民謡)細川俊夫・編曲
(バイオリン)庄司紗矢香、(ピアノ)児玉桃
◆「Friendship」                  
(ダンサー)ニコラ・ル・リッシュ、(俳優)ギヨーム・ガリエンヌ
◆「からたちの花」「赤とんぼ」                
(ソプラノ)大村博美、(ピアノ)児玉桃

(ダンサー)アクラム・カーン
◆「ロンド イ長調」シューベルト作曲
(ピアノ)マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレーレ
◆「“アパルトマン”から」                  
(ダンサー)シルヴィ・ギエム、ニコラ・ル・リッシュ

(バイオリン)ルノー・カプソン、(チェロ)ゴーティエ・カプソン、(ピアノ)カティア・ブニアティシヴィリ
◆「“ケンタウルスと動物”から“バルタバス”」       
◆「無伴奏チェロ組曲」第1番“プレリュード”、第2番“サラバンド”、第6番“サラバンド”バッハ作曲
(チェロ)ヨーヨー・マ
◆「弦楽のための哀悼音楽」ルトスワフスキ作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ベルナルト・ハイティンク

(インタビュー出演)小澤征爾、(案内)首藤奈知子
ドイツ ベルリン・フィルハーモニーホール<収録:2011年3月16日(水)>
フランス・パリ シャンゼリゼ劇場<収録:2011年4月6日(水)>



最初の「Two」のギエムが圧巻でした。
これはもう2回も見たわ・・・とあまり気合いを入れて見ていなかったのですが、彼女は進化し続けているんですね。ギエムの「ボレロ」を初めて見たときに、まるで巫女のようだと思ったものですが、今や本当の巫女は「Two」を踊る方のギエムです。
研ぎ澄まされた存在で、そのムーブメントからは天への祈りが伝わってくるようでした。


「Friendship」のニコラ・ル・リッシュも生命の輝きにあふれていました。
もっとも“アパルトマン”のニコラにも同様のことを感じたので、そもそも彼自身が舞台に立つだけで活力を感じさせるダンサーなのだと思います。


残念だったのは、デセイと歌ったヴィラゾンから、かつての声の輝きが薄れていたこと。
一時的なものではなさそうです。。。





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Last updated  2011.05.08 01:55:06
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