ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

ちゃむのバレエとオペラと海外TVドラマの日々

2011.05.22
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カテゴリ: 11コンサートな日
水曜のN響&メルニコフ(サントリー)に行けなかったのが残念だったのと、ラフマニノフの ピアノ協奏曲2番を生のメルニコフで聴きたかったので、当日券に並びました。

あこがれの立ち見席(?)。

4階バルコニーのあの天井桟敷に一度上がってみたいと、なぜか常々思っていましたが、1,500円という料金にもつられて初体験です。

海外のオペラハウスのように、階段を駆け上がって手すりにハンカチを結んで場所取りかしら・・・と楽しみにしていましたが(笑)、ちゃんと立ち位置指定制でした。

オーチャードにしては思ったより音が良く、ピアニストの手元もよく見えて、1,500円にはなかなか満足。



ラフマニノフ / ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
アンコール:ラフマニノフ / 13の前奏曲 作品32より第5曲 ト長調
(プロコフィエフ / バレエ組曲「ロメオとジュリエット」作品64)

指揮|アレクサンドル・ヴェデルニコフ




メルニコフ、こういう弾き方でしたっけ。。。
・・・そうだったかもしれません。

「わが道を行く」タイプですね。
第三楽章は、キッチリN響&ヴェデルニコフとのズレなど気にせず、思うまま。

しかし、ロマンチシズムはN響でなく、メルニコフの方に感じました。


アンコールの方が力が抜けててよかった。
まず左手でさりげに弾き始め、右手が合わさっていく感じのラフさ。

ここで、1,500円(しつこいでしょうか)の元を取った気になり、よく考えずに履いてきたハイヒールのせいで、脚が痛くなってきたこともあって、後半はパス。
N響さん、すみません。



フェルメールの《地理学者》
地理学者.jpg


さて、お茶して脚の痛みをほぐしてから、オーチャードの下にあるザ・ミュージアムの「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」最終日へ。



フェルメールのほかにもレンブラント、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル、ハルスなど同時代を代表する画家の作品展示されていました。
混んではいましたが、上野の美術館ほどではなく、助かりました。

フェルメールは、1枚の絵だけで、それにまつわる物語が感じられるのが好きなところです。





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Last updated  2011.05.23 22:54:07
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